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土壌の基礎知識【27記事】

更新日:2018.11.30.

  1. 庭土と鉢土の違いを知っとこ!2つを混ぜて使うのがGOOD!
  2. 庭土と鉢土をうまく混ぜ合わせると理想的な土壌になり、ダンゴ状になり指先で軽くつつくと崩れる土壌が目安です。。


  3. 植物の栽培に適した土壌|9つの理由
  4. 十分な根が張れること、通気性・排水性が良いこと、保水性・保肥力があることなどがあげられます。それぞれの土壌の状態を見て判断しましょう。


  5. 土壌の電気伝導率(EC)0.3~0.8S/cm程度が良い
  6. 土壌中に含まれている肥料分の目安となる数値。各種養分もイオン化状態になるため、土壌中に含まれている肥料の量の目安として使用されています。ハウス栽培の事例を紹介します。


  7. 用土の選び方6つのポイント!
  8. 鉢栽培では限定された鉢容器の中で、植物は生育・開花・結実していかなければなりません。鉢用土については特別な配慮が必要となります。


  9. 培養土とは?粗悪な培養土もあるので品質表示をCheck!
  10. 植物に合わせて単用土を、あらかじめ混合した用土を「培養土」と呼びます。省スペースで保存中の劣化による無駄がありません


  11. 土壌の化学性の改善方法は?保肥力と酸性の改善の2つ
  12. 保肥力の改善と酸性の改善の2つが主です。酸性を弱酸性に修正することが必要で、石灰質資材などが使用されます。


  13. 天然用土とは?7種類を紹介
  14. 天然用土とは、自然にある物を利用して人間が手を加えて作った用土で、それぞれ使い道が異なります。赤土、黒土、荒木田土、真砂土、鹿沼土、砂などです。


  15. 土壌の酸性度pH|弱酸性~中性のpH5.5~7.0が最適
  16. 植物は一般的に弱酸性~中性のpH5.5~7.0くらいの土壌でよい生育をします。


  17. 植物性用土とは?9種類を紹介
  18. 植物性用土とは、自然にある植物を利用して人間が手を加えて作った用土で、それぞれ使い道が異なります。腐葉土・ピートモス・ミズゴケなどがあります。


  19. リン酸はなぜ土に固定されやすいのか?日本の土壌の特異な性質
  20. リン酸は土壌中の鉄、アルミニウム、粘土と結合して植物が利用しにくい不溶性のリン酸に変化します。これは日本の土壌は酸性に強く、リン酸が効きにくい性質を持っています。


  21. 土の基本知識|ガーデニングに絶対必要な土!
  22. 人が生活していくために必要な農作物のほとんどは、土に依存しています。ガーデニングしかり、重要なことは土づくりをいかにやるかということです。


  23. 土壌の保水力|3つの土壌を使って比較した結果あり
  24. 土の水分保持力を保水力といい、粘土の多い土や腐植の多い土は保水力が大きいです。粘土と腐植が適度にあって団粒化している土が保水力が良いです。


  25. 微生物に不可能なし!土壌微生物による物質の循環
  26. 1gの土壌に数10億もの微生物が含まれ、色々なことができる万能選手!土壌中の物質循環で非常に重要です。


  27. 土壌の三相分布|理想割合=固40%、液30%、気30%
  28. 土壌は「土壌粒」と「土壌水」と「土壌空気」の3つで構成。理想とされる三相分布の割合は、固相率40%、液相率30%、気相率30%で、植物の生育に適しています。


  29. 土壌動物は3種類に分類|ミミズは勤勉な耕作者
  30. ミミズが特に重要な生物。土壌中の物質変化を担っていて、そしゃく器官による植物遺体の噛み砕き、土壌との混和、団粒化を促進します。


  31. 用土の保管方法|風通しの良い涼しい場所に置きましょう
  32. 雨や日光の当たらない場所に置くか、特に有機質の単用土や培養土は、風通しが良く涼しいところが適しています。


  33. 土に団粒構造を作ると植物がよく育つようになる!
  34. 細かい粒だけの土を「単粒」、この単粒がくっついて塊を「団粒」と呼びます。団粒構造を作ると、植物の生育に必要な保水性、排水性、通気性が確保されます。


  35. 土壌の物理性の改善方法は?よく耕すか土壌改良資材の2つ
  36. 土壌は湿潤と乾燥を繰り返すことによって土壌粒が崩れ、植物にとっての栽培環境が悪化します。よく耕したり、土壌改良資材を加えて改善しましょう。


  37. 土壌改良資材の種類|代表的な4つの資材を紹介
  38. 植物残さ、動物残さ、林業残さ、工業残さや鉱産物、人工合成されたものなど多様な製品があります。


  39. 土壌と植物の7つの相互作用を紹介
  40. 土は根の住みかであり、住みよい住みかを作ることが栽培の基本であります。土と植物の関係を7つの役割を挙げて説明します。


  41. 土壌の保肥力(養分を蓄える性質)陽イオン交換容量CEC
  42. 土の養分保持力を保肥力といい、粘土の多い土や腐植の多い土は保肥力が大きいです。陽イオンを吸着する性質、これを陽イオン交換容量(CEC)と呼びます。


  43. 土壌改良資材とは?良質の堆肥を選ぶことが大切
  44. 植物の栽培を助けるために土壌の性質を改良して、地力や生産性を高める目的で使用される資材です。堆肥は土壌改良材としては万能です。


  45. 人工用土とは?5種類を紹介
  46. 人工用土とは、人間の手によって人工的に作られた用土で、それぞれ使い道が異なります。よく使われるのはバーミキュライトです。


  47. 土壌の定義とは?人間が栽培に適するよう手を加えた土
  48. 土壌とは、人間が栽培に適するように手を加えた土。固まりの部分、水などの液体部分、空気やガスの気体部分の3つから成り立っています。


  49. 土壌の分類|2mmの大きさで石 or 土に分けられる
  50. 土壌は、大きさ、粘土含量、砂含量などを考慮して分類されます。礫・砂土・砂壌土・壌土・埴壌土・埴土・重粘土があります。


  51. 使った土を再生させる3つの方法!用土の再利用
  52. 一度使用した用土(鉢土)を再利用したいとの要望があります。普通に開花、結実後枯死した株の用土なら、処理後再利用することは可能です。


  53. 土壌の生物性の改善方法は?有機物を含む堆肥を加える
  54. 土壌が荒れる原因は多々ありますが、改善する方法もあります。土壌に有機物を施すと微生物が増加し、その遺体が分解され、無機化されて植物の栄養分になります。



更新:2018年11月30日|公開:2018年11月30日


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