サイドパネル付き2台用カーポート工事【熱線遮断で屋根下は日陰です】

【更新日】2021.06.12.

2段仕様のサイドパネルを貼ると、ガレージに変身しました!

2台用合掌のカーポートを設置しました。今回のポイントはふたつ。サイドパネルで雨風の吹き込みを防ぎ、熱線遮断のパネルで紫外線をカットできます。サイドパネルは後からでもつけられますので、車が汚れてお困りの方はぜひ!


サイドパネルがあると、まるでガレージ!

埼玉県川越市で大型2台分のカーポートを施工しました。

今回の特徴は、2段仕様のサイドパネルです。写真で見るとまるでガレージみたいですね!

せっかくカーポートを設置しても、横からの雨風の吹き込みで、思った以上に車が濡れてしまいます。カーポートを設置後でもサイドパネルは取り付けられます。

また、熱線遮断の屋根材は太陽に光を全く通さず、屋根の下は日陰のようです。大事な愛車を守れます★


高所作業なので気をつけながらの施工

サイドバーの取り付け作業中。ゆっくり慎重に!
屋根材の張りつけと、屋根押さえ材を取り付けています。
脚立をしっかり固定することは、転落の危険をなくします。

エクステリア工事は高所で作業することはあまりありませんが、唯一カーポート工事が高所の危険な作業になります。そのため脚立をしっかりと固定し、足場板を脚立の上に置いて、できるだけ安全に作業ができるよう気を配ります。1台用方流れカーポートでしたら2人で1日、今回の2台用は3人で1日で終わりました。サイドパネルは次の日に半日かかりました。


熱線遮断のパネルで愛車を守る

パネルが透明ではないのが分かりますか?太陽の光を全く通さないパネルです。

「熱線遮断のパネル」は、パネルの中でも一番値段の高いグレードです。透明ではないのでパネルの向こう側は見えず、太陽の紫外線を全く通さないので、大事な愛車を守ることができます。屋根の下に入ってみると、まるで建物が作る日陰のようでした。工事をした日は37℃を超える猛暑日でしたが、カーポートの下は日陰で意外に涼しかったです。サイドパネルと一緒に、ワンランク上のカーポートを設置してみてはいかがでしょうか?


それでは、また。

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※このサイトは【クローバーガーデン埼玉】が運営しており、当社は「外構エクステリア工事・庭づくり専門店」です👷

⭐この記事のライター⭐

菅間勇(すがまいさむ)
2級建築士・甲種危険物取扱者

埼玉県生まれ。東京農業大学、大宮建設高等職業訓練校卒。高校からアルバイトで外構の仕事をはじめ、現場経験は20年以上。

このオウンドメディアで「外構×庭づくり」情報を発信(月間平均40万PV)。サイト経由の売り上げ「年8桁」、工事依頼の問合せ「月50件」達成。

子供とNetflixをこよなく愛す、2児の父親。


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