カーポートは駐車場の必須アイテム★メリットから選び方まで

【更新日】2021.06.12.

Car Port|カーポートは車庫には必須アイテム

車庫に必須の製品はカーポートです。カーポートを設置すれば、車は汚れず、雨が降っていても体が濡れません。選び方や太陽光発電システムもご紹介。


カーポートは作りましょう!

★ ポイント

  • 予算がある時に工事できます
  • 何台用のカーポートが必要か?
  • 積雪の多い地域か?
  • 風の通りやすい場所か?
  • 太陽光発電も可能

カーポートは必須アイテム

Chain Pole|カーポートとチュエーンポール
Art Port|木目の風合いがあたたかい印象

駐車場にはやはりカーポートは欲しいアイテムです。新築で家を建てる時、予算がなくてカーポートを設置できない場合は、柱の位置だけはコンクリートを打たないようにしましょう。そうすれば、いざカーポートを工事する時に、工事費が安くなり工期も短くなります。あらかじめ施工業者に伝えておきましょう。


メリット|長所

With Gate|カーポートと跳ね上げ扉
Uスタイル|自由自在のカーポート

カーポートを設置する一番のメリットは、車が汚れないことです。洗車をする手間が少なくなり、汚れを気にするストレスがなくなります。夏の炎天下では車内はかなりの高温になりますが、カーポートが日陰を作ってくれるので多少涼しくなります。真冬はフロントガラスが凍ってしまうので、お湯をかけたりしますが、カーポートがあれば凍ることはありません。

雨の日の買い物って嫌ですよね?カーポートがあれば、荷物が濡れずに家まで運ぶことができます。車の乗り降りで雨に濡れることはなく、滑って怪我をすることもありません。紫外線による車体の色落ちも、カーポートがない場合よりも少なくなります。


デメリット|短所

Mシェード|ハイクラスのカーポート
Style Coat|スタイルコートは大人の秘密基地

屋根があることで、駐車場の床面に雨があまり届きません。そうするとホコリやゴミがたまりやすくなるので、ホースとブラシでたまには掃除をしてください。長い時間掃除をしないとコケなどが生えてきてしまい、雨の日に滑りやすくなります。転んでけがでもしたら大変なので、月に一度ぐらいは掃除を!


選び方

Art Port|シンプルで美しいカーポート

カーポートの基本種類には、1台用片流れ屋根、1台用両足支柱タイプ、2台用一体型タイプ、2台用Y合掌型タイプ、2台用縦連結型タイプがあります。また、3台用や屋根が平らなタイプもあります。車の台数によって選び方は決まると思いますが、積雪の多い地域や風が吹き抜ける場所には、4本柱のカーポートをすすめています。


太陽光発電パネルをカーポートに

最近は、太陽光発電システムのパネルをカーポートの屋根にのせ、電気代を節約する工夫もあります。注意しなければいけないのが、屋根が平らな製品にしか取り付けられません。また、太陽光発電システムを有効に活用するためには、最も日射量の多い南面に設置することが理想です。建物の屋根に設置するには大掛かりな作業になるので、カーポートに設置することも視野に入れておきましょう。


職人ひとくちメモ

カーポートの施工は高所になるので、いつも以上に神経を使って工事をします。カーポートの組立ては慣れれば難しくないのですが、柱の位置を決めたり、敷地に合わせた位置決めが苦労します。一番難しいのは、跳ね上げ扉との兼ね合い!


それでは、また。

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⭐この記事のライター⭐

菅間 勇
2級建築士・甲種危険物取扱者

埼玉県生まれ。東京農業大学、大宮建設高等職業訓練校卒。高校からアルバイトで外構の仕事をはじめ、現場経験は20年以上。

このオウンドメディアで「外構×庭づくり」情報を発信(月間平均40万PV)。サイト経由の売り上げ「年8桁」、工事依頼の問合せ「月50件」達成。

子供とNetflixをこよなく愛す、2児の父親。


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