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日当たりの悪い、日陰でも育つ花「人気のおすすめ」5種類

更新日:2020.04.22.

インパチェンス

インパチェンスの鉢植え

日射しが十分確保できない(直接日が当たらない)明るい日陰でもよく育つ草花です。暗い日陰では日照不足で花が咲かず、室内の鉢花としては不向きです。「明るい日陰でも充分育つ」だけで日当たりの良い場所のほうが花付きは格段によいです。

乾燥を嫌い、やや湿度のある方が生育がよく、10℃以上あれば越冬も可能です。夏の直射日光には弱いので、花壇に植える場合は、夏の日射し考えて適した場所に植えましょう。

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パンジー

パンジーは定番の草花

秋にタネをまくと、はやいものでは晩秋から花が咲き始め、翌春まで楽しめます。花壇やプランター、鉢植え、ハンギングなど用途は幅広く春花壇には欠かせない植物です。

寒さには強いので特に防寒を行う必要はありません。水はけのよい土を選び、日当たりのよい場所を選びましょう。開花時期が長いので肥料切れに注意する必要があります。


プリムラ・ジュリアン

人気のあるプリムラ・ジュリアン

早春から色とりどりの色彩の花を咲かせ、寒さにも強く、場所もとらないのでベランダで栽培するのに適しています。夏を涼しく管理できると毎年花を咲かせることができますが、夏越しに失敗することが多い植物です。

半日陰の涼しい場所で夏越しさせ、秋に植替え、株分けをすることができます。水を与えすぎて過湿にすると、根ぐされしやすいので注意しましょう。

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ストック

カラフルなストックの花々

甘い香りとクリアな花色が魅力。12月までに花つきの苗を求めると、寒さのため開花がゆっくり進み、春まで楽しめます。長く花を楽しむためには、分枝性の品種を選ぶことです。

過湿にすると根ぐされをおこしてしまいます。土の表面が乾いてからたっぷりと水を与えるようにします。コナガの被害を受けることがあるので、早めに防除しましょう。


エビネ

エビネの花

スギ林の下など、柔らかい日が差し込む樹林下に自生し、直射日光を嫌います。一年を通して半日陰の場所で育てますが、あまり暗い日陰だと花付きが悪くなるので注意が必要です。

土の表面が乾いたらたっぷりと水やりをします。新芽の頃は葉にはかからないように注意しましょう。ウイルス性の病気にかかりやすく、一度かかったら回復の見込みはありません。

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更新:2020年04月22日|公開:2013年03月02日



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