カラーリーフ「人気のおすすめ」5種類

【更新日】2021.06.12.

カエデ、もみじ

真っ赤の紅葉したイロハモミジ

春の新芽、秋の紅葉ともにたいへん美しく、四季を通して楽しめます。カエデの仲間は、北半球に156種類分布し、日本に自生するのはイロハモミジ、ヤマモミジ、ハウチワカエデ、イタヤカエデなど26種。新芽も紅葉と同じく緑、赤、白、黄色など豊富、葉形も多彩です。

カエデの仲間の剪定はたいへん難しく、プロの指標にもなっているほどです。ひと言でいえば、やわらかく仕上げること。冬期は年明け後は絶対切らないこと。年が明けると活動がはじまり、きると切り口から樹液が噴出します。

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マサキ

おしゃれな斑入りのマサキ

常緑低木または小高木で、一年を通して葉が青々として美しく、寒さに強いので生垣などに利用されています。初夏に緑白色の小花を咲かせ、初冬には果実が淡い紅紫色に熟します。葉が大形のオオバマサキ、葉に斑が入るギンマサキ、キンマサキ、キンフクリンマサキなどの園芸品種も豊富です。

枝先を刈り込んで生垣にする、円筒形や円錐形に刈り込み仕立てにする、また自然樹形を生かして利殖するなど、色々仕立てて楽しめます。生長が早く、どうしても裾があきやすくなるので、若木のうちに上部を強めに刈り、下枝を多く出させるように剪定しましょう。

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タケ(竹)・ササ(笹)

竹垣のフェンス

寒さに強く、高さは1~10mにもなります。地下茎は地中を横走りし、稈(かん:中が空になっている茎)を生じます。タケノコとして食用に利用される種類もあるが、家庭園芸では主に庭園にて利用、日本情緒を楽しみます。

「地震が起きたら竹やぶに逃げ込め」というのをよく聞きます。これは、竹は生長が早く、竹の地下茎は浅く、地表付近を横に這うように広がり、地下茎には「ヒゲ根」がびっしりと生えていて、この「ヒゲ根」が地面をしっかりと保持するため、よく管理された竹林は優れた防災効果を上げてきました。昔から竹林を背にした家が多いのも、日本人が経験的にそのことを知っていたからに違いありません。

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ギボウシ(擬宝珠) 別名:ホスタ

カラーリーフが美しいホスタ

寒さに強い多年草です。ギボウシ属は、東アジアの特産で約200種類が分布していて、その多くが日本に自生しています。昔から庭園などに植栽されていましたが、近年、欧米でも品種改良が進み、多くの園芸品種が誕生しています。夏から秋に淡青色の花を咲かせますが、観賞価値が高いのは美しい葉で、斑の入るものもあります。

丈夫で栽培しやすい植物で、春に苗を植えます。日当たりでも半日陰の場所でも育ちますが、斑入りの品種は葉焼けを起こすことがあるので注意が必要です。

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アサギリソウ、アルテミシア

細い銀葉を持つアサギリソウ

繊細でやわらかなシルバーリーフが、花壇を1年中美しく演出してくれます。食用、薬用とするものもあり、花はあまり観賞価値がありません。寒さに強いですが、高山性のものは暑さを嫌うものもがあります。比較的丈夫なのですぐには枯れませんが、環境次第で美しさが大きく変わります。

ロックガーデンや、乾き気味の環境を好む植物同士の寄せ植えに合います。条件に合う場所がなければ、鉢植えにして雨を避けながら単独で育てた方が無難です。



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⭐この記事のライター⭐

菅間勇(すがまいさむ)
2級建築士・甲種危険物取扱者

埼玉県生まれ。東京農業大学、大宮建設高等職業訓練校卒。高校からアルバイトで外構の仕事をはじめ、現場経験は20年以上。

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子供とNetflixをこよなく愛す、2児の父親。


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