ソヨゴの特徴と育て方🤔【シンボルツリーにおすすめな理由7つ解説】

更新日:2020.03.29.

ソヨゴのシンボルツリー植栽例・果実・花


悩む女性

ソヨゴってどんな木なの?庭木に選ぶか迷っているんだけど...あと育て方も教えて欲しい。


と疑問を抱えている人の「ソヨゴの悩みを解決」できる記事になっています。

なぜなら、ソヨゴの特徴と育て方を解説し、あなたの家に植えるソヨゴとしてぴったりかどうか分かるからです。

この記事のポイントは次の3つです。

  • ソヨゴの特徴や育て方
  • シンボルツリーにおすすめな理由
  • おすすめのソヨゴの値段

記事を読み終えると、ソヨゴの魅力が分かり、もうシンボルツリーとして植えるかどうか迷わなくなっているはずです。


当社クローバーガーデンは埼玉県の「外構と庭工事の専門会社」です。

年間200本以上の庭木を植え、植えた後の管理・剪定なども行っています


ソヨゴの特徴と育て方🤔【シンボルツリーにおすすめな理由7つ解説】

ソヨゴは当社クローバーガーデンがおすすめする庭木です。

柔らかい印象が人気の常緑樹で、名前の由来は「風に葉がそよそよとそよぐ」ことからつきました。成長が遅いため手入れは容易で、耐陰性・耐寒性に優れ人気が高い庭木です。

植えた後のお客様の評判もとても良く、満足度の高い庭木と言えます。

ただ植える場所を選ばず、管理もおろそかにすると、病気になったり枯れる心配もあります...でもこのページをじっくり読んでもらえれば、その解決策もしっかり解説していますので心配ありませんよ。

ソヨゴをあなたの家のシンボルツリーに選んでも間違いナシです!



それでは、ひとつずつ解説していきます。


ソヨゴってどんな木なの?

  • 分類:常緑樹(小〜中高木)
  • 学名:Ilex pedunculosa
  • 漢字:冬青
  • 別名:フクラシバ(膨ら柴)
  • 科名:モチノキ科
  • 属名:モチノキ属
  • 原産地:日本の東海地方以西、四国、九州
  • 花言葉:先見の明

ソヨゴとは?

常緑中高木樹のソヨゴは日本原産で、日本の広い範囲で植栽可能の樹木です。

つやのある濃い緑色の葉っぱと赤い果実が魅力で、そのコントラストがとても美しく人気があります。

当社クローバーガーデンで植えるシンボルツリーの中でソヨゴはとても人気があり、お客さまから「ぜひソヨゴ植えて欲しい!」という依頼は年々増えています


名前の由来

風に葉が「そよそよと音をたててそよぐ」ことからソヨゴという名がついたといわれ、細身のしなやかな木です。

漢字では「冬青」と書き「冬でも葉の緑が青々としている」という意味で、昔から常緑樹の代表種として植えられてきたことが分かります。

「フクラシバ(膨ら柴)」という別名もあり、葉っぱを火であぶると膨らむことからつきました。


ソヨゴの花言葉は?

先見の明


ソヨゴの特徴

  • 樹高:5~15m
  • 葉張り(樹冠の横幅):3m
  • 花色:白
  • 開花期:6月
  • 果実色:赤
  • 果実熟期:10~11月
  • 用途:シンボルツリー、庭木

樹木の特徴

ソヨゴは樹高5~15mほどの常緑樹で、庭には生長の緩やかな株立ち種を植えることが多いです。

常緑樹の中でも繊細な枝ぶりが魅力で、里山の自然な雰囲気を演出するシンボルツリーとして人気があります。当社クローバーガーデンでも最近よく植えています。

ソヨゴには株立ちと単幹があります。株立ちはすらっとした樹形が美しいので鑑賞目的で、単幹は力強く生長するので目隠し目的で植えるのがオススメです★


花の特徴

ソヨゴは白色の小さな花をつける

6月ごろに葉新梢の葉腋に長い花柄を出して、白色の小さな花をつけます(直径4mm)。あまり目立たないため、花を鑑賞する目的では植えません。

雌雄異株で、雄花は3~8輪、雌花はふつう1株でたまに2~3輪つくこともあります。


果実の特徴

ソヨゴの雌株は花後に結実し、3cmほどの長い柄の先に果実を下垂させます。直径は7~8mm。

実は10~11月ごろに赤く熟し、秋っぽい風情を感じさせてくれる鑑賞価値の高い果実です。


葉っぱの特徴

葉っぱは革質で固く、光沢がありやや薄いです。若葉は青々していて清々しい印象を受けます。

ソヨゴの葉っぱは鑑賞価値が高く、風を受けてそよぐ姿がおしゃれです。

常緑樹とはいえ、葉っぱが入れ替わる時期には葉が落ちます(一度に全部は落ちません)。


シンボルツリーにおすすめな理由

シンボルツリーとしてソヨゴを植えるメリットはたくさんあり、その中から7つを選んで解説します。その前に、シンボルツリーについて簡単に説明します。


シンボルツリーとは?

シンボルツリーとは、これからあなたの家族になる樹木のことで、新築時に植えることが多いです。

記念樹として長く付き合っていくパートナーになるので、大切に育てていきましょう!

シンボルツリーの役割と選び方は?🤔【11個のカテゴリー別おすすめ樹種も紹介します】


おすすめな理由7つ
  1. シンボルツリーにおすすめの庭木
  2. 柔らかい印象が人気の常緑樹
  3. 果実は10~11月に赤く熟して観賞価値が高い
  4. 成長が遅いため手入れは簡単
  5. 株立ち種は小さな庭でも植栽可能
  6. 波打つ葉がカッコいい
  7. 適切な整枝でコンパクトに維持できる

それでは、ひとつずつ解説していきます。


1.シンボルツリーにおすすめの庭木

シンボルツリーとして植えたソヨゴ

ソヨゴはシンボルツリーとしておすすめの庭木です。

当社クローバーガーデンではシンボルツリーとしてよく植え、お客様の満足度が高くクレームも少ない庭木です。

シマトネリコを植える人も多いですが、シマトネリコは成長が早く大木になるのがデメリット。それに比べソヨゴは成長が遅いため手入れが楽で、狭い庭にも植えられるメリットがあります。

和風・洋風、どちらでも合わせやすい庭木です。


植栽例のポイントは?

写真は玄関前にシンボルツリーとして植えたソヨゴです。

1年中葉を落とさない常緑樹のソヨゴは、玄関前の目隠し目的で使えます。玄関扉を開けても、道路からの視線を遮ってくれるので、通行人が気になりません。

デメリットとして果実が落ちます。しかし、ソヨゴの果実は小さく硬いので、落ちてもあまり床を汚しません。掃除は簡単なので問題ないでしょう。


2.柔らかい印象が人気の常緑樹

「風に葉がそよそよと音をたててそよぐ」ことからソヨゴという名がついたほどで、ソヨゴの株立ち種は特に柔らかい印象を与えます。

また、ソヨゴは耐陰性・耐寒性に優れた常緑樹で、見た目の弱々しさからは想像できないほど丈夫です。


3.果実は10~11月に赤く熟して観賞価値が高い

ソヨゴは艶のある濃緑の葉と愛らしい果実を持つ

ソヨゴの果実が赤く熟すと、もうすぐ冬が訪れると感じさせてくれます。

果実は10~11月に赤く熟し、観賞価値が高いのが最大の魅力です。実を楽しみたい人は雄株ではなく「雌株(メス)」を購入しましょう。

雌株は花後結実し、3cmほどの長い柄の先に小豆大(7~8mm)の果実を垂れ下げ、初冬に赤く熟し(まるでサクランボ)、つやのある濃い緑色の葉とのコントラストが美しいです。


4.成長が遅いため手入れは簡単

ソヨゴは生育が緩やかなため、植えた後の管理が楽な庭木です。

2月の施肥、初夏の剪定・整枝以外は管理の必要があまりなく、初心者でも育てやすい庭木です。


5.株立ち種は小さな庭でも植栽可能

シンボルツリーとして利用されるソヨゴには、1本立ちと株立ちの2種類があります。

1本立ちとは主幹が1本通っていて左右対称に枝が伸びるタイプで、株立ちとは主幹がなく茎の根元から数本の幹が立ち上がっているタイプです。

株立ちの場合、木の高さを抑えられるので小さな庭でも植栽可能です。

株立ちは数本ある幹が細いので、1本立ちよりも風が通りやすく涼しげな印象を与えます。


6.波打つ葉がカッコいい


ソヨゴの葉はきれい

ソヨゴは常緑樹なので、冬でも緑の葉をつけ1年中青々としています。

葉は硬くて光沢がありやや薄く、波を打ったような形がとても美しいです。とくに秋以降、つやのある葉と赤い実のコントラストがとてもきれいです。


7.適切な整枝でコンパクトに維持できる

ソヨゴは成長がゆっくりなため、適切な整枝をすればコンパクトにずっと維持できます。

株立ちのソヨゴは、枝を短く切り詰めたほうがスッキリしてカッコ良く仕上がります。短い枝は果実をつけるので残し、長い枝を切り詰めて切り取るのがポイントです。


洋風和風どちらにも合わせやすい庭木で、上手に剪定すれば低木で維持でき、目隠しフェンスと合わせれば外からの視線カットにも利用できますよ!


ソヨゴの育て方・栽培のポイント


庭の花壇に植えた株立ちソヨゴの写真
  • 植栽適地:関東以西、四国、九州
  • 生長スピード:★☆☆ 遅い
  • 日照:★★☆ 日なた~半日陰
  • 土壌の質:砂壌土
  • 土壌の乾湿:★★☆ 普通
  • 根の深さ:★☆☆ 浅い
  • 耐寒性:★★★ 強い
  • 耐陰性:★★☆ 普通

植えつけ、移植

ソヨゴの植えつけは、3~4月または9~11月に行い、根鉢をあまり崩さないように植えます。

土質はとくに選びませんが、肥よくな土壌を好むので、土に腐葉土を十分混ぜて植えつけるとよいでしょう。

乾燥しすぎたり強い西日が当たると葉焼けを起こすので、植え場所は半日陰にすることが大切です。

雌木の小さな苗は生育が遅く樹形が乱れやすいので、支柱を立てて形を整える必要があります。

植える場所の注意点!

ソヨゴは根は浅く張るために、大きく成長すると台風などによって倒れやすいので注意しましょう。

植える場所の土の中を根鉢の深さよりももっと深く掘ることで、なるべく根が下へ伸びるようにします。固い土の場合は、電動工具のはつり機やつるはしで「ガツガツ!」掘ってその土を取り出し、柔らかい土を入れるとよりグッドです!

狭い花壇に植える場合は根を大きく広げるスペースがないので、直接風が当たらないようブロック塀やフェンスの近くに植栽する工夫をしましょう。


落葉樹と組み合わせる

ソヨゴは東北地方など寒い地方でも栽培できますが、落葉樹と組み合わせて植栽したほうが寒さの害を受けにくくなるので覚えておきましょう。

果実のポイント!

ソヨゴは雌株と雄株を近くに植えると実つきがよくなります

古くなった雌木は、移植や樹勢が衰えることで実がつきすぎることがあるので、早めに摘果するとよいでしょう。


水やり

庭植えは夏に晴天が続き、乾きすぎる場合は水を与える程度に。

鉢植えは6~9月までたっぷり水を与えましょう。


肥料

施肥は1~2月、油かすと骨粉の等量混合や緩効性化成肥料などを施し、肥料を切れさせないように注意しましょう。


ふやし方

つぎ木でふやします。挿し木もできますが、生長が遅いので時間がかかります。


つぎ木のポイント

つぎ木のメリットは、親木と同じ性質を受け継ぐ樹木を作れることです。適期は2~3月

つぎ木の方法は、つぎ穂(ふやしたい品種)と台木(だいぎ:種から育てた雌木)の形成層を密着させ、つぎ木専用テープで固定します。形成層同士を隙間なく密着させるのがポイントで、木を切るナイフの切れ味が活着の良し悪しを決定します。

つぎ木後は半日陰に置き、水やりをしながら育てます。うまく活着したらテープを取り外し、つぎ穂の芽を1つ残し、その他の芽(台木とつぎ穂の両方)は切ってしまいます。支柱を立てて補助しておくと、活着部分が折れる心配がありません。


病害虫

ソヨゴには病気や害虫があまり発生しませんが、日当たりと風通しが悪いと病害虫が発生します。

カイガラムシとすす病の発生(7月下旬〜9月上旬)に注意しましょう。


おすすめの殺虫剤・殺菌剤

ソヨゴの病害虫(渇斑病に注意!)

ソヨゴに対する病害虫に特に目立つものはありませんが、すす病、カイガラムシがたまに見られます。

悩む美人

常緑樹なのに葉が落ちて元気がありません...

常緑樹でも新陳代謝のため古い葉を落としますので大丈夫です!

落葉樹は冬に一斉に葉を落としますが、ソヨゴがそうなった場合は注意が必要で、病気か害虫の疑いがあります。


7月頃から「渇斑病(かっぱんびょう)」という病気が発生することがあるので詳しく説明していきます。


渇斑病(かっぱんびょう)とは?

褐斑病は糸状菌(カビの仲間)によって起こる病気です。

葉に円形で褐色の小さな斑点を生じ、進行すると葉が褐色や黒褐色になって落葉し生育が悪くなり、最悪の場合は枯れてしまいます。


対策方法

発病した葉を早めに取り除き、土中に埋めるかゴミ出して処分しましょう。


おすすめの殺菌剤

ソヨゴの剪定のポイント

  • 適期:7月、12月
  • 仕立て方:自然樹形

ソヨゴは樹勢がおとなしく、管理しやすい庭木です。


基本の剪定

剪定適期は春先・7月・12月。

ソヨゴは成長が遅いため手入れは容易で、今年枝の葉腋に花芽分化するので、春先に剪定しても秋の実を楽しめます。

雌木は秋の実を楽しむため、強い剪定は早春までに終わらせます。幹が枯れ下がることがあるので、主幹の強剪定はは避けたほうがよいでしょう。


ソヨゴをおしゃれに見せる剪定方法

株立ちのソヨゴは、枝を短く切り詰めたほうがスッキリしてカッコ良く仕上がります。葉を透かして、幹や枝が見えるようにしましょう。

短い枝は果実をつけるので残し、長い枝を切り詰めて切り取るのがポイントです。幹から細い枝ができるようにします。

大事なポイントは、さらさらとした葉の動きが出るようにすることです。


剪定について

当社で対応できないお客さまは、「剪定110番」へ相談してみてください。日本全国対応してくれます。

「1本あたり2,890円~」でプロによる庭や庭木の手入れ、高所など作業しにくい庭木の剪定に困っている方におすすめです。

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ソヨゴの主な種類・品種

  • キミノソヨゴ:黄色い実をつける稀品種
  • プリンセスルビー:まっすぐな樹形が美しい
  • ウィンタールビー:果実が大きい
  • 彩紅:果実が赤くなるのが早い
  • 絆:果実が3つ連なる

ソヨゴの外構×庭工事での植栽例

当社クローバーガーデンで実際に植えたソヨゴの植栽例を紹介します。

植えたシンボルツリーが、「どんな風に外構や庭デザインの一部になるのか?」参考にどうぞ!


和モダンの外構工事とおしゃれな家🤩【アイキャッチに庭木とフェンスを設置しました】

和モダンの外構工事

和モダンデザインの外構工事に、ソヨゴ(写真奥)とイロハモミジ(写真手前)を植栽した施工例です。

リビング窓の前にシンボルツリーを植えることで、直接建物へ視線が行かないよう「アイキャッチポイント」にしました。道路面にも目隠しフェンスを設置したので、2つのアイキャッチを作る工夫をしています。

ソヨゴはレンガ花壇の中に植え込み、照明も設置したので、夜のライトアップがとても素敵になります★

この外構×庭工事での植栽例詳細はこちらへ

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ナチュラルモダンデザインの外構工事🤩【木目調がかっこいい施工例】

ナチュラルモダンデザインの外構工事

ナチュラルモダンの外構工事に、ソヨゴをを植栽した施工例です。

玄関扉の前にシンボルツリーを植えることで、目隠しとなるようにしました。ソヨゴは常緑樹で1年中葉っぱを落とさないので、家から外へ出る時の近所の視線を気にする必要がないです。

この現場はオープンスタイルのデザインなので、ソヨゴの存在感が際立ったすてきな施工例となりました★

この外構×庭工事での植栽例詳細はこちらへ

ナチュラルモダンデザインの外構工事🤩【木目調がかっこいい施工例】


豪華な新築外構工事👷【おしゃれなカーポートと子供が遊べる庭の施工例】

豪華な新築外構工事

和モダンデザインの外構工事に、ソヨゴを植栽した施工例です。

門柱の後ろに、シンボルツリー的にソヨゴを植えました。門柱は和風テイストの化粧ブロックを使い、ソヨゴのやわらかい雰囲気にとても合っています。

ソヨゴは葉っぱを落とさない常緑樹なので、1年中存在感のあるシンボルツリーとして目立ってくれます★

この外構×庭工事での植栽例詳細はこちらへ

豪華な新築外構工事👷【おしゃれなカーポートと子供が遊べる庭の施工例】


ソヨゴの販売価格帯

ソヨゴの価格帯は¥10,000~25,000ぐらい(大きさによる)で、高級な植木に分類されます。
背の高さは1~2.5mほどで、小さい木は鉢植えに、大きい木はシンボルツリーとして使うことをオススメします!

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植え込みについて

当社クローバーガーデンで管理できる埼玉県内にお住いの方は、植え込みも可能なのでご相談ください。

埼玉県以外の方はご自分で植えるか、できればお近くの外構・造園業者に相談することをすすめます。

草花と違い庭木は素人が植えると失敗することが多いので、特に初心者の方は業者に依頼し、その後の管理の仕方をアドバイスしてもらうといいでしょう!

業者探しのコツは、こちらのページで詳しく解説しています。

【外構一括見積もり】3サイトを徹底比較🤔【おすすめランキングを発表します】


おすすめのソヨゴ2選

初心者美人

どんなソヨゴを選んだらいいのか、教えてください!

それでは最後に、当社クローバーガーデンがオススメするソヨゴの商品を紹介します!

植木を植えた経験がある方なら自分で植えるもよし、初心者なら植木だけ購入して業者に依頼してもよし。業者に依頼したら、その後の手入れの仕方もこっそり教えてもらいましょう!


1.ソヨゴ株立ち1.5~1.8m

¥16,590~19,580(2020年03月29日時点の価格)
オススメ度:5.0★★★★★

庭に植えるのに最も使いやすい大きさの株立ちソヨゴです。株立ち種は1本立ち種より生長が緩やかなので、狭いスペースに植えることができます。玄関前のシンボルツリーとして使うとおしゃれに決まりますよ!

このソヨゴは「ガーデンタウンさん」の商品です。

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2.ソヨゴ単木1.5~1.8m

¥14,870~16,980(2020年03月29日時点の価格)
オススメ度:5.0★★★★★

このソヨゴは単木で、最初に紹介した株立とは違います。単木は株立ちよりも大きく成長するので、広い場所を選んで植えましょう。

このソヨゴは「ガーデンタウンさん」の商品です。

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まとめ:ソヨゴは庭木に最適!

記事のポイントをまとめます。

  • ソヨゴの特徴や育て方 
  • シンボルツリーにおすすめな理由
  • おすすめのソヨゴの値段

以上の3つです。


ソヨゴは柔らかい印象の常緑樹です。成長が遅いため手入れは容易で、耐陰性・耐寒性に優れ人気が高い庭木です。

最大の魅力は秋に熟す赤い果実で、つやのある濃緑の葉とともに観賞価値が高いです。ソヨゴはたくさんの魅力がある庭木です。

当社クローバーガーデンも特にオススメする木なので、多くの人にソヨゴの魅力が伝わったらうれしいです★


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以上、ソヨゴの特徴と育て方🤔【シンボルツリーにおすすめな理由7つ解説】…という話題でした。

更新:2020年03月29日|公開:2016年05月18日




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※ このサイトについて

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工事内容

新築外構の工事例45件庭ガーデンの工事例10件リフォームの工事例10件

工事費・価格帯

49万円以下【激安】50 ~ 99万円【安い】100 ~ 199万円200 ~ 299万円300万円以上【高級】

デザイン・スタイル

オープンクローズセミクローズカリフォルニアシンプルモダン南欧風プロバンスナチュラルモダン洋風和風・和モダンカジュアル

施工場所

門まわり・門柱庭ガーデンまわり駐車場・車庫塀・囲い・境界アプローチまわり玄関まわり(ポーチ・階段)花壇まわりテラスまわり

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