イロハモミジの特徴と育て方🤔【シンボルツリーにおすすめな理由5つ解説】

更新日:2020.06.22.

モミジのシンボルツリー植栽例・紅葉・新緑


悩む美人

モミジってどんな木なの?庭木に選ぶか迷っているんだけど...あと育て方も教えて欲しい。


と疑問を抱えている人の「モミジの悩みを解決」できる記事になっています。

なぜなら、モミジの特徴と育て方を解説し、あなたの家に植えるモミジとしてぴったりかどうか分かるからです。

この記事のポイントは次の3つです。

  • イロハモミジの特徴や育て方
  • シンボルツリーにおすすめな理由
  • おすすめのモミジの値段

記事を読み終えると、モミジの魅力が分かり、もうシンボルツリーとして植えるかどうか迷わなくなっているはずです。


当社クローバーガーデンは埼玉県の「外構と庭工事の専門会社」です。

年間200本以上の庭木を植え、植えた後の管理・剪定なども行っています



イロハモミジの特徴と育て方🤔【シンボルツリーにおすすめな理由5つ解説】

純和風家屋とモミジ

イロハモミジモミジは当社クローバーガーデンがおすすめする庭木です。

イロハモミジモミジは紅葉する代表種で、広い和風庭園でも狭い花壇でもシンボルツリーとしてぴったりです。苗木の販売価格帯は¥10,000~25,000ほど。日本の気候風土に適した庭木なので、管理が楽なのもおすすめの理由です🍁

植えた後のお客様の評判もとても良く、満足度の高い庭木と言えます。

ただ植える場所を選ばず、管理もおろそかにすると、病気になったり元気が無くなったりします...でもこのページをじっくり読んでもらえれば、その解決策もしっかり解説していますので心配ありませんよ。

イロハモミジモミジをあなたの家のシンボルツリーに選んでも間違いナシです


覚えておいて欲しいこと

モミジ類の種類はとても多く(160種以上)、その中でもイロハモミジとヤマモミジが庭木によく使われます。このページでは主にイロハモミジの特徴を解説します



それでは、ひとつずつ解説していきます。


イロハモミジってどんな木なの?

門柱脇に植えたイロハモミジ

イロハモミジの概要

  • 分類:落葉高木
  • 学名:Acer palmatum
  • 漢字:伊呂波紅葉
  • 科名:カエデ(ムクロジ)科
  • 属名:カエデ属
  • 原産地:北半球
  • 花言葉:遠慮深い、自制、大切な思い出

イロハモミジとは?

落葉高木樹のイロハモミジは北半球原産で、秋の紅葉を楽しむ代表的な庭木です🍁

種類が豊富なモミジ類の中でも、庭木として最も多く植えられるほど人気があります。

古くから絵画や詩歌などの材料に使われ、万葉集でもモミジの歌は数が多いです。イロハモミジを含め、江戸時代から数多くの園芸品種が作られてきました。


カエデ・モミジとは?

カエデ・モミジは紅葉する木の代表種

北半球に160種以上が分布し、日本には35種自生しています。1種のみが常緑樹で、ほかはすべて落葉樹です。


モミジとカエデの違いは?

植物分類上ではカエデとモミジは区別はしません。

ただし、葉が小さいものを「モミジ」、葉が大きいものを「カエデ」ということもあります。


イロハモミジ×名前の由来は?

葉っぱの裂片(れっぺん)を「いろはにほへと」と数えたことから、イロハモミジという名がつきました。

別名「タカオモミジ」もあり、これはモミジの名所として有名な「京都の高雄山」が由来です。

また「カエデ」は、葉っぱの形が「カエルの手」に似ていることから来ています。


イロハモミジの花言葉は?

遠慮深い、自制、大切な思い出


イロハモミジとヤマモミジの違いは?

正直、素人目には全く違いは分からず、プロでもすぐに見分けられる人は少ないです。

一般に「モミジ」と呼ぶ場合はイロハモミジを指し、ヤマモミジはイロハモミジの変種です。

分布地でははっきりした違いがあり、イロハモミジは太平洋側、ヤマモミジは日本海側に自生します。葉の形はほとんど同じで、ヤマモミジの方がちょっと大きいです。


イロハモミジとヤマモミジの学名

イロハモミジの学名:Acer palmatum
ヤマモミジの学名:Acre palmatum var.mastumurae


イロハモミジの特徴

紅葉が美しい代表種イロハモミジ
  • 樹高:10~15m
  • 花色:深紅色
  • 開花期:4〜5月
  • 果実色:茶
  • 果実期:7~9月
  • 紅葉期:10〜12月
  • 用途:シンボルツリー、庭木、盆栽、公園樹

樹木の特徴

イロハモミジは樹高10~15mにもなる落葉高木樹で、和風に合う紅葉が美しい樹木です。

放任すると大きく育ちすぎるので、自然樹形を意識しながらの剪定が必要です。

あまり大きく育たない「株立ち」は一般住宅向き、大きく育つ「単木」は広い和風庭園に山間風景を再現したい場合に使います。


花の特徴

春の新芽が開くころ(4~5月)に花が咲きます。花自体に観賞価値はありませんが、葉っぱと一緒に眺めるととても美しいです!

新緑の枝先に、小さな紫色の花が垂れ下がって咲きます。花弁(はなびら)とがく片は5枚あり、直径は5mmほど。


葉っぱの特徴🍁

葉っぱがイロハモミジのいちばんの見どころです。

春の新芽の時期を春紅葉(はるもみじ)といい、秋の「紅葉狩り」とともに葉が楽しめます。

手のひらの形に5~7つに大きく裂け、両端の裂片(れっぺん)がとくに小さいです。縁には粗いギザギザ(鋸歯)があります。

葉の直径は3~7cmほどで円形。他のモミジ類より小さめなので、「コハモミジ」の別名もあります。


実の特徴

花が終わるころの7~8月に、プロペラのついた実ができます。

2枚の翼を水平に広げるのが特徴で、熟したらヘリコプターの翼のように、くるくる回転しながら風に運ばれて飛んでいきます。


園芸品種が豊富

イロハモミジを含め、モミジには園芸品種が豊富です。

外国種も同様に楽しめ、古くはトウカエデにはじまり、ヨーロッパやアメリカなど各国の自生種・園芸品種が続々と登場しています。


美しい紅葉を作る3つのコツ

以下の3つが大切な条件です。

  • 日当たりが良い場所
  • 昼と夜の温度差が大きい場所
  • しっかりした管理

日当たりが良い場所

日当たりの良い場所に植えましょう。

1年を通して葉に日が当たる場所を選び、日陰になる場所には植えないでください。


昼と夜の温度差が大きい場所

昼夜の温度差が必要なので、建物から離れた場所に植えると良いです。

住宅地では車の排気ガスにも注意してください。


しっかりした管理

基本的な植木の管理手入れは必要です。

下の「育て方・栽培のポイント」で詳しく解説しています。


シンボルツリーにおすすめな理由

シンボルツリーとしてモミジを植えるメリットはたくさんあり、その中から5つを選んで解説します。その前に、シンボルツリーについて簡単に説明します。


シンボルツリーとは?

シンボルツリーとは、これからあなたの家族になる樹木のことで、新築時に植えることが多いです。

記念樹として長く付き合っていくパートナーになるので、大切に育てていきましょう!

シンボルツリーの役割と選び方🤔【11個のカテゴリー別おすすめ樹種も紹介します】


おすすめな理由5つ
  1. シンボルツリーにおすすめの庭木
  2. 紅葉する庭木の代表種🍁
  3. 赤、黄、橙、複色など多彩な色が楽しめる
  4. コンパクトに維持できる
  5. 色づく葉が1年を通して楽しめる

それでは、ひとつずつ解説していきます。


1.シンボルツリーにおすすめの庭木

イロハモミジとウッドデッキの共演

イロハモミジはシンボルツリーとしておすすめの庭木です。

当社クローバーガーデンではシンボルツリーとしてよく植え、お客様の満足度が高くクレームも少ない庭木です。

和風の庭をイメージする人にはイロハモミジがぴったりの庭木で、たった1本でも庭の主役になれます。その場合は、1本立ち種を選べば成長も早いです。


植栽例のポイントは?

写真は庭にシンボルツリーとして植えたイロハモミジです。

ウッドデッキの床材を加工し、ちょうど株立ちイロハモミジが顔を出すデザインとしました。秋の紅葉時期には、ウッドデッキのベンチから、あるいは建物内からモミジを眺められるおしゃれな植栽例です。

イロハモミジのメリットとして、実が小さく果汁がないので、実が落ちて床を汚す心配がありません。


デメリットは?

イロハモミジのデメリットは「葉が落ちる」ことですが、落葉期に全ての葉を落とすので、逆に掃除が楽になると考えましょう。

樹木の周辺に物を置いておくと、そこに入ったり挟まったりして掃除が大変になります。落葉する前に片付けておき、葉が落ち切ったらまた元に戻すと良いでしょう。


2.紅葉する庭木の代表種🍁

シーズンには家族で紅葉刈りに

モミジといえば「紅葉する木」と誰もが思い浮かべます。

昔から絵画や詩歌の材料にされ、和風庭園樹として多く植えられてきました。秋の紅葉シーズンになると、モミジのきれいな観光地はどこも賑わいますね。


3.赤、黄、橙、複色など多彩な色が楽しめる

モミジは種類が豊富で、品種ごとに多彩な色が楽しめます。

シンボルツリーに人気のイロハモミジとヤマモミジは、紅葉の赤が深くきれいで葉色の変化も楽しめます。海外種のモミジには、葉の縁に白い斑が入る種や葉がピンク色に変わる種もあります。


4.コンパクトに維持できる

イロハモミジは上手に剪定を行えば、狭い庭や花壇、鉢植えでもコンパクトに維持できる庭木です。

コンパクトに維持するポイントは、大きくなってから強く切り詰めるのではなく、若木のうちから毎年樹形を考えて枝を剪定していきます。この場合は株立ち種を選ぶようにしましょう。


5.色づく葉が1年を通して楽しめる

初夏には「青かえで」「若かえで」「楓若葉」と呼ばれる

イロハモミジは秋の紅葉だけでなく、緑の葉も楽しめます。

春は芽出しの美しさと爽やかな新緑、夏は涼しげな木漏れ日を作り、秋には赤や黄色に美しく色づきます。イロハモミジの繊細な葉姿は清涼感があり、垂れ下がった姿がとてもきれいで人気があります。


イロハモミジ×育て方・栽培のポイント

黄色く色づいたカエデの葉
  • 植栽適地:日本全国
  • 生長スピード:★★★ 速い
  • 日照:★★☆ 日なた~半日陰
  • 土壌の質:壌土
  • 土壌の乾湿:★★☆ 普通
  • 根の深さ:★★★ 深い
  • 耐寒性:★★★ 強い
  • 耐暑性:★★☆ 普通
  • 耐陰性:★★☆ 普通

育て方のポイント!

美しい紅葉を楽しむには、日当たりの良い場所に植えましょう!日照不足だと、きれいに紅葉しません。

ただし、夏に強い西日が当たる場所は、葉焼けを起こすので避けましょう。


植栽適地

日本全国で植栽可能で、冬の寒さにも強い庭木です。


植えつけ、移植(植え替え)

植えつけ適期は、落葉期の11月半ば~2月です。2m以下の根巻き苗なら、5月まで植えられます。

苗を植える穴は大きく掘り、保湿性を保つため腐葉土か堆肥入れましょう。高めに植えつけ、支柱の取りつけも忘れずに。

移植・植え替えは、それほど難しくありません。


鉢植えの場合

鉢植えの場合は、大型コンテナに植えれば楽しめます。

数年に1回の植え替えをし、3~4mになったら支柱を立てましょう。

使う用土は、赤玉土を主体にします。腐葉土と完熟堆肥を各1~2割混合した配合土を用います。


水やり

庭植えは夏期に晴天が続き、ひどく乾燥している場合を除き必要ありません。

鉢植えは鉢土の表面が乾いたらたっぷり与え、冬期は控えめにしましょう。


植つけ後はたっぷりと水やりをし、根は絶対に乾かさないことが大切です。


肥料

花を楽しむ木ではないので、リン酸分は特に必要ありません。寒肥(有機質肥料)を施すくらいでよいでしょう。

コンパクトに維持したい場合、施肥はあまり必要ありません。一般に6月末以降は、肥料を施す必要はありません。

紅葉を楽しむには、肥料分が秋まで残らない程度に施肥の量を加減しましょう


ふやし方

実生・つぎ木・挿し木でふやします。


実生のポイント

実生(みしょう)とは、種子から苗木を育てることです。

羽根つきの種を10月に採種し、種だけとってすぐに採りまきします。すぐにまかない場合(この場合は翌春の2~3月が適期)は、タネを乾かさないことが大切です。冷蔵庫か土の中に貯蔵しましょう。

植木鉢に赤玉土を入れ種子をばらまき、その上に薄く土をかけます。ときどき水まきをし、直射日光を避け、半日陰で管理しましょう。


つぎ木のポイント

つぎ木のメリットは、親木と同じ性質を受け継ぐ樹木を作れることです。

つぎ木の適期は2~3月、7~9月です。

つぎ木の方法は、つぎ穂(ふやしたい品種)と台木(だいぎ:ヤマモミジの実生2年生がオススメ)の形成層を密着させ、つぎ木専用テープで固定します。形成層同士を隙間なく密着させるのがポイントで、木を切るナイフの切れ味が活着の良し悪しを決定します。

つぎ木後は半日陰に置き、水やりをしながら育てます。うまく活着したらテープを取り外し、つぎ穂の芽を1つ残し、その他の芽(台木とつぎ穂の両方)は切ってしまいます。支柱を立てて補助しておくと、活着部分が折れる心配がありません。


挿し木のポイント

挿し木のメリットは、親木と同じ性質を受け継ぐ樹木を作れることです。

挿し木の適期は、2~3月(前年の枝を使う)ごろです。

充実した元気の良い枝を選び、数個の芽を残し10cmくらいの長さに切り挿し穂を作ります。切り口は斜めにし、水を入れたコップに数時間つけ水あげします。これは発根を促す目的があります。

植木鉢に鹿沼土を入れ、挿し穂を半分ぐらいの深さまでさします。直射日光を避け、半日陰で管理しましょう。


病害虫

イロハモミジには日当たりと風通しが悪いと病害虫が発生します。

テッポウムシ・カイガラムシ・アブラムシ・ゴマダラカミキリ・うどんこ病の被害が見られます。

テッポウムシ(カミキリムシの幼虫)の被害がやっかいで、若木は枯死することもあります。5月中旬〜8月まで、月1回薬剤を散布しましょう。

夏に発生する「ゴマダラカミキリ」は幹に侵入して木の内部を食害し、被害が進むと枯死します。成虫は見つけ次第、駆除しましょう。


おすすめの殺虫剤・殺菌剤

イロハモミジ×剪定のポイント

真っ赤の紅葉したイロハモミジ
  • 適期:12~2月
  • 仕立て方:自然樹形

剪定のポイント

モミジの仲間の剪定はたいへん難しく、プロの指標にもなっているほどです。

イロハモミジは、山野の風情を味わう自然樹形を楽しむ樹木です。ひと言でいえば「やわらかく仕上げること」が大事で、なるべく細い枝を残し、太い枝はごつごつしたイメージにならないよう抜いていきます。


剪定時期

剪定は落葉期の12月~2月が適期で、5月中旬〜7月ごろも可能です。

太い枝を切ると、切り口から樹液が噴出します。必ず癒合剤などを塗って、切り口を保護することが大事です。


剪定の効果的なやり方

細かい枝葉が密集していると、風通しと日当たりが悪くなり病害虫が発生します。

落葉期に内向枝・枯れ枝などの不要枝を、株元から切って整理し、全体を透かすのがポイントです。

樹冠は勢いよくのびる枝を切り戻し、樹冠を整え見た目をきれいにします。

イロハモミジの間から向こう側が透けるくらい、思い切って剪定しましょう。また枝が流れるように、自然な樹形を意識して剪定しましょう🍁


コンパクトに維持する方法

イロハモミジが若いうちから、将来の樹形を考えて毎年必ず剪定するようにします。

大きくなってから強く切り詰めると、枯れてしまうのでやめましょう。


剪定について

当社で対応できないお客さまは、「剪定110番」へ相談してみてください。日本全国対応してくれます。

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モミジの主な種類・品種

日本の園芸品種
  • イタヤカエデ:葉の大きなカエデ
  • オオモミジ:黄紅葉で葉が大きい
  • ハウチワカエデ:葉の形がかわいい
  • コハウチワカエデ:高木になるモミジ
  • ノムラ:江戸時代から知られる園芸品種
  • サンゴカク(珊瑚閣):葉が黄色くなるモミジ
  • オオイタヤメイゲツ
  • メグスリノキ
  • トウカエデ
  • ミツデカエデ:3枚の小さい葉

海外産の園芸品種
  • サトウカエデ:カナダ国旗のデザイン
  • ネグンドカエデ:洋風の庭に合う
  • ノルウェーカエデ:欧米で最も多く栽培
  • ベニカエデ

最近の人気種

クリムソンキング(ノルウェーカエデ)

ヨーロッパ、コーカサス原産のおしゃれな西洋カエデで、欧米でとても人気のある庭木です。

大きく切れ込んだ葉(5裂する)が特徴で、芽吹き時は明るい赤紫色、そのあと光沢のある紅紫色に変化。カラフルな葉色がシンボルツリーにぴったりで、風通しのいい涼しい場所に植えると元気に育ちます。

ルウェーカエデは比較的生長が早く、細長い樹形(環境にもよるが樹高4~7m)になるので、スリムな樹形を維持するような剪定をしましょう。


フラミンゴ(ネグンドカエデ)

北アメリカ原産の寒冷地向きの庭木で、葉の縁に白い斑が入るおしゃれでカッコいいです!

葉色が白、緑、ピンクの3色で人目を惹きつける美しさがあり、新緑の時期のフラミンゴには花木に負けない華やかさがあります。


イロハモミジの外構×庭工事での植栽例

当社クローバーガーデンで実際に植えたイロハモミジの植栽例を紹介します。

植えたシンボルツリーが「どんな風に外構や庭デザインの一部になるのか?」参考にどうぞ!


和モダンの外構工事とおしゃれな家🤩【アイキャッチに庭木とフェンスを設置しました】

和モダンの外構工事

和モダンデザインの外構工事に、イロハモミジ(写真手前)とソヨゴ(写真奥)を植栽した施工例です。

和風テイストの塗り壁門柱の脇に、株立ちのイロハモミジを植えました。リビング窓の前に庭木があるので、目隠しの役割も果たしています。

イロハモミジは、レンガ花壇の中に植え込みました。スポットライトの照明が下から当たると、夜のライトアップがとても素敵になります★

この外構×庭工事での植栽例詳細はこちらへ

和モダンの外構工事とおしゃれな家🤩【アイキャッチに庭木とフェンスを設置しました】


豪華な新築外構工事👷【おしゃれなカーポートと子供が遊べる庭の施工例】

豪華な新築外構工事

和モダンデザインの外構工事の庭に、イロハモミジを植えた施工例です。

広い庭の真ん中にイロハモミジを植えたので、大きく生長すれば家のシンボルとなる庭木になるでしょう。ウッドデッキは庭の奥まった場所に設置し、道路からの視線を気にせず、家族みんなで楽しむことができます。

スポットライトの照明が下から当たると、夜のライトアップがとても素敵になります★


この外構×庭工事での植栽例詳細はこちらへ

豪華な新築外構工事👷【おしゃれなカーポートと子供が遊べる庭の施工例】


モミジの販売価格帯

モミジの価格帯は¥10,000~25,000ぐらい(大きさによる)です。背の高さは1~2.5mほどで、小さい木は鉢植えに、大きい木はシンボルツリーとして使うことをオススメします!


植え込みについて

当社クローバーガーデンでは「植木の植え込みのみ」は対応していません。外構庭工事一式内では対応可能です。

草花と違い庭木は素人が植えると失敗することが多いので、お近くの外構・造園業者に相談することをすすめます。

特に初心者の方は業者に依頼し、その後の管理の仕方をアドバイスしてもらうといいでしょう!

業者探しのコツは、こちらのページで詳しく解説しています。

【外構一括見積もり】無料4サイトを徹底比較🤔【おすすめランキングを発表します】


おすすめのモミジ3選

初心者美人

どんなモミジを選んだらいいのか、教えてください!

それでは最後に、当社クローバーガーデンがオススメするモミジの苗木商品を紹介します!

植木を植えた経験がある方なら自分で植えるもよし、初心者なら植木だけ購入して業者に依頼してもよし。業者に依頼したら、その後の手入れの仕方もこっそり教えてもらいましょう。


1.イロハモミジ 株立ち

¥1,000~30,000(2020年06月22日時点の価格帯)
オススメ度:5.0★★★★★

株立ちのイロハモミジで、コンパクトに維持できるのが魅力です。

風情ある葉っぱがおしゃれで、どこに植えても主役になるほどの存在感があります。また、玄関前のシンボルツリーとして使ってもかっこいでしょう!

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2.コハウチワカエデ株立ち2.0~2.5m

¥22,890~27,060 (2020年06月22日時点の価格)
オススメ度:4.0★★★★☆

葉は切り込みが浅く丸みを帯びたかわいらしい形で、樹形はすっきりとしています。玄関前やアプローチにシンボルツリーとして植えるとかっこよく決まります。

このモミジは「ガーデンタウンさん」の商品です。

≫このモミジについて楽天でもっと詳しく見る


3.ネグンドカエデ(フラミンゴ)

¥5,280~6,600(2020年06月22日時点の価格)
オススメ度:4.0★★★★☆

最近人気が出てきたモミジ「フラミンゴ」で、葉の色が白やピンクになるのが特徴です。

洋風の庭を持つ方に最適のシンボルツリーで、明るい雰囲気の庭に変身させてくれます。

このモミジは「日本花卉ガーデンセンターさん」の商品です。

≫このモミジについて楽天でもっと詳しく見る


まとめ:モミジは庭木に最適!

記事のポイントをまとめます。

  • イロハモミジの特徴や育て方
  • シンボルツリーにおすすめな理由
  • おすすめのモミジの値段

以上の3つです。


モミジは紅葉を楽しみたい人におすすめのシンボルツリーです。秋の紅葉だけでなく、繊細な形の緑色の葉は秋以外の季節もとてもきれいです🍁

せっかく庭付き一戸建てを手にしたなら、モミジを植えるのが日本人の宿命かもしれません。それほど、すらっとした樹形と紅葉は日本人の心に響きます。

当社クローバーガーデンも特にオススメする木なので、多くの人にモミジの魅力が伝わったらうれしいです★


このページを読んだ人はこちらもオススメ!



以上、イロハモミジの特徴と育て方🤔【シンボルツリーにおすすめな理由5つ解説】…という話題でした。

更新:2020年06月22日|公開:2016年05月18日


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