ブルーベリーの木×特徴と育て方🤔【庭木におすすめな理由5つ解説します】

更新日:2020.05.27.

ブルーベリーの植栽例・果実・花・紅葉

悩む美人

ブルーベリーってどんな木なの?庭木に選ぶか迷っているんだけど...あと育て方も教えて欲しい。

と疑問を抱えている人の「ブルーベリーの悩みを解決」できる記事になっています。

なぜなら、ブルーベリーの特徴と育て方を解説し、あなたの家に植えるブルーベリーとしてぴったりかどうか分かるからです。

この記事のポイントは次の3つです。

  • ブルーベリーの特徴や育て方が分かる
  • 庭木におすすめな理由
  • おすすめブルーベリーの値段が分かる

記事を読み終えると、ブルーベリーの魅力が分かり、もう庭木として植えるかどうか迷わなくなっているはずです。

当社クローバーガーデンは埼玉県の「外構と庭工事の専門会社」です。

年間200本以上の庭木を植え、植えた後の管理・剪定なども行っています



ブルーベリーの木×特徴と育て方🤔【庭木におすすめな理由5つ解説します】

ブルーベリーの小さな愛らしい実は、目にも舌にもおいしい!

ブルーベリーは当社クローバーガーデンがおすすめする庭木です。

見て美しく食べておいしい果樹で、栽培が簡単なので初心者にも人気の庭木です。販売価格帯は¥1,000~10,000ほど。暖地に強いラビットアイ系と寒地に強いハイブッシュ系の2系統があり、あなたの住まいの条件に合わせて選びましょう。

ただ植える場所を選ばず、管理もおろそかにすると、病気になったり枯れる心配もあります...でもこのページをじっくり読んでもらえれば、その解決策もしっかり解説していますので心配ありませんよ。

ブルーベリーをあなたの家のシンボルツリーに選んでも間違いナシです



それでは、ひとつずつ解説していきます。


ブルーベリーってどんな木なの?

ブルーベリーの概要

  • 分類:落葉低木
  • 学名:Vaccinium spp.
  • 科名:ツツジ科
  • 属名:スノキ属
  • 原産地:北アメリカ
  • 花言葉:信頼、思いやり

ブルーベリーとは?

落葉低木樹のブルーベリーは北米原産で、狭い庭や鉢植えでも楽しめるため、とても人気のある家庭果樹のひとつです。

ラビットアイ系(V.ashei)とハイブッシュブルーベリー(V.corymbosum)の2つに大別され、それぞれに多くの品種があります。ちなみに、日本の冷涼な高山に自生する「クロマメノキ(別名アサマベリー)」も仲間です。

現在では、選抜や交雑によって、鮮やかな青色から黒色に熟する風味が良く、大粒の果実をつける園芸品種が数多く作り出されています。


ラビットアイ系
  • 性質:夏の高温多湿に強い
  • 植栽地:関東地方以西の暖地
  • 果実:ジャムなどの加工品向き
  • 結実:2本(別品種)以上で結実

ハイブッシュ系
  • 性質:冬の低温に強い
  • 植栽地:東北地方以北や高冷地
  • 果実:生食向き
  • 結実:1本でも結実


同じベリー類の仲間で、家庭果樹に向いているのは「ジューンベリー・ラズベリー・ブラックベリー」です。どれも甘い実がなります。

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名前の由来は?

ブラックベリー・ラズベリー・ジューンベリーなどと一緒にベリー類と総称され、その中でも果実が紫を帯びた青色に熟すものを「ブルーベリー」と呼んでいます。


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ブルーベリーの花言葉は?

信頼、思いやり


ブルーベリーの特徴

果実が熟し始めたブルーベリーの木
  • 樹高:1~3m
  • 葉張り(樹冠の横幅):1~1.5m
  • 花色:白
  • 開花期:4〜5月
  • 果実色:紫
  • 果実熟期:6〜9月
  • 紅葉時期:11〜12月
  • 用途:庭木、果樹、生垣、鉢植え

樹木の特徴

ブルーベリーは樹高1~3mほどの落葉低木樹で、春の4~5月に白色の花を咲かせます。毎年株元から数本の新梢が伸びて株立ち状に育ちます。

ブルーベリーは酸性土壌を好むため、火山灰由来の酸性土壌の多い日本では栽培が適しています。

品種によって立ち性と横張り性があるので、コンパクトに維持したい場合は横張り性品種を選び、鉢仕立てに楽しむのが良いでしょう。


花の特徴

ブルーベリーの開花期は4~5月で、つぼ形のかれんな白花を咲かせます

ツツジ科に属しているため、ドウダンツツジに似たかわいい花に鑑賞価値があります。

結実を良くするため人工受粉をしますが、花の開口部が小さいので綿棒を使うのがオススメです。


果実の特徴(旬はいつか?)

ブルーベリー最大の魅力は、おいしい果実です。

果実が熟すのは6〜9月で、ハイブッシュ系は6~9月、ラビットアイ系は7~9月ごろです。直径は1cmで青色から黒色で粉がついています。

実は一度に熟さないので、完熟した果実から順次手で摘み取っていきます。果実が濃藍色に熟したら、指でつまんでまっすぐ引っ張って摘み取ります(軽く取れるぐらいが食べ頃)。横に引っ張ると、果皮がはがれて傷みやすくなるので注意してください。

生食・ジャム・ジュース・ケーキなど、使い道には困らないので、たくさん果実がなるようしっかり管理しましょう。


庭木におすすめな理由

低木樹で育てやすいブルーベリー

庭木としてブルーベリーを植えるメリットはたくさんあり、その中から5つを選んで解説します。


おすすめな理由5つ
  1. 庭木に使える落葉低木樹
  2. かわいい白い花を咲かせる
  3. 果実がとってもおいしい
  4. 秋の紅葉が美しい
  5. 庭木初心者でも育てやすい

    1.庭木に使える落葉低木樹

    ブルーベリーは庭木としておすすめの庭木です。

    生長してもあまり大きくならない(2m前後)小型の果樹なので、狭い庭への植栽も可能な庭木です。

    結実が良くなるので2本以上一緒に植えたり、背の高い他の庭木と一緒に寄せ植えしたりして楽しみましょう。

    同じベリー類の仲間で、シンボルツリーとしてものすごく人気なのはジューンベリーです。雑木の雰囲気が出る高木樹です。

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    2.かわいい白い花を咲かせる

    ブルーベリーの白い花

    ドウダンツツジに似たかわいらしい花が4~5月に咲きます。

    若葉の展開とともに、小枝の先端からつぼ状の小花を3~5個吊り下げて咲きます。


    3.果実がとってもおいしい

    ブルーベリーの果実を収穫

    ブルーベリーの果実は、6~9月ごろ熟します。

    甘酸っぱい果実はとてもおいしくて、そのまま生で食べてもよし、ジャムやジュースに加工してもよしと、使い道はたくさんあります。

    また、ブルーベリーを摂取することで、さまざまな効果が期待できます。例えば、目の疲れを取る(多量のアントシアニン)・食物繊維が豊富でおなかスッキリ・高血圧を予防・血糖値を抑える・花粉症を抑えるなどなど...

    あなたを健康にしてくれるので、しっかり管理して元気な実をつけるブルーベリーを育てましょう!


    1品種だけでは結実しない?

    2品種以上一緒に植えた方が結実しやすいです。

    ハイブッシュ系は1品種だけでも結実しますが、やはりラビットアイ系と同様に2品種以上一緒に植えた方が結実しやすいです。

    その場合、同じ系統の品種を混植しないと効果がありません。


    人工受粉のコツ

    自然受粉(風や昆虫に頼る)よりも、人工受粉の方が結実しやすいです。

    コツは、筆よりも綿棒を使うことで、理由は花の開口部が小さいからです。

    やり方は、受粉木の花に綿棒を入れ花粉をつけ、受粉させたい木の花に花粉をつけます。必ず同じ系統の品種で受粉させましょう。


    上手な収穫方法は?

    せっかく熟した果実を傷つけてしまったらもったいないですよね?

    実は一度に熟さないので、完熟した果実から順次手で摘み取っていきます。

    その場合、指でつまんでまっすぐ引っ張るのが上手な収穫方法で、横に引っ張ると果皮がはがれて傷みやすくなるので注意してください。


    ジャムのレシピ
    • ブルーベリーの果実:100g
    • 砂糖:30g
    • レモン汁:味を見ながら加える

    しっかり水洗いし、ゴミを取り除きます。→ ブルーベリーを鍋に入れ弱火で加熱し、水分が出てきたら中火にします。→ 砂糖を加えてアクを取りながら加熱します(ここで味を見ながらレモン汁を加える)。→ とろみが出たら火からおろします。→ 完成!


    ※煮詰め過ぎないのがポイントです!



    4.秋の紅葉が美しい

    ブルーベリーの紅葉

    ブルーベリーは秋の11~12月ごろに紅葉します。

    特にハイブッシュ系のブルーベリーは、葉っぱだけでなく、枝までも赤く紅葉するのがとても美しいです。

    ブルーベリーは紅葉で有名なドウダンツツジと同じツツジ属なので、生け垣仕立てにするのもオススメの植栽方法です。


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    5.庭木初心者でも育てやすい

    ブルーベリーは、あまり手間のかからない庭木と言えます。

    その理由は、低木樹で大きくならず、狭い庭でも育てやすいからです。しかも、剪定作業が少なくすみ、自然と株仕立てに仕上がります。

    鉢植えでも基本通り管理すれば、おいしい果実をつけるので、庭木初心者にぴったりの果樹としてオススメです。


    ブルーベリーの育て方・栽培のポイント

    ブルーベリーの果実と葉っぱ
    • 植栽適地:日本全国
    • 生長スピード:★★★ 速い
    • 日照:★★★ 日なた
    • 土壌の質:砂壌土
    • 土壌の乾湿:★★☆ 普通
    • 根の深さ:★☆☆ 浅い
    • 耐陰性:★☆☆ 弱い

    植えつけ、移植(植え替え)

    「植えつけ適期と植え替え時期」は、温暖地では11~12月、寒冷地では2~3月です。

    日当たりと水はけ、通気性の良い場所に植えましょう。半日陰でも育ちますが、実つきが悪くなり、美しく紅葉しません。


    受粉と結実性について

    ハイブッシュ系は自家結実性があり、1本でも実をつけます。

    ラビットアイ系は自家不結実性があり、他品種を一緒に植える必要があります。

    両系統の組み合わせでは結実しにくいので、同系統の品種を選んで植えましょう。


    酸性土壌を好む

    ブルーベリーの栽培は酸性土壌が適しています。

    日本には多くの火山灰土壌が分布していて、土壌pHが酸性側になることが多いです。これはブルーベリーには適した土壌です。

    ブルーベリーを栽培する前に土壌のpHを測り、アルカリ性土壌だった場合は、ピートモス(土壌を酸性にする)を混ぜて土壌改良を行います。生育に適したpHは、ラビットアイ系は4.3~5.5、ハイブッシュ系は4.3~4.8です。(※pHを簡単に測ることのできるリトマス試験紙が市販されています。)

    しかし、初心者には面倒なので、鉢植え程度の使用量が少なければ「ブルーベリー専用の土」が売っているので、それを使うといいでしょう。

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    植えつけのコツ

    加湿にならないように、50~60cmほど土を盛り上げた上に植えつけます

    酸度無調整のピートモスをバケツに入れ、十分に湿らせてから土とよく混ぜて、そこにブルーベリーの苗木を植えつけます。ピートモスと土は同量ほどでいいでしょう。

    最後に支柱を立てて固定し、たっぷり水やりをします。


    乾燥対策

    ブルーベリーは乾燥に弱い庭木です。

    その理由は、根が細く、浅い場所に根を張り、根を横に張る性質があるからです。

    植えつけ後は、ピートモス・敷きわら・バークなどで厚さ10cmほどのマルチングし、乾燥しないように注意しましょう


    2品種以上混植する場合

    ブルーベリーは1本でも結実しますが、2品種以上混植(特にラビットアイ系)した方がよく果実がなります。

    庭植えは、苗木の1~1.5m間隔で植えるのがポイントです。

    鉢植えは、置き場所に余裕がない場合、大きめのプランターに2品種をくっつけて1株として植えると、コンパクトに生長し管理しやすいです。


    水やり

    庭植えは、夏期に晴天が続き、ひどく乾燥している場合を除き必要ありません。

    鉢植えは、水を切らさないように注意しましょう(特に夏の暑い時期)。


    肥料

    肥料はブルーベリーの株元にばらまいて施します。

    1~2月に元肥(もとごえ)として、油かす2:骨粉1の割合の有機質肥料(効果が持続する)を施します。

    3月に速効性がある化成肥料(N-P-K=10-10-10)を幼木で100g、4年目以降の成木で300~500g施します。

    6月に速効性がある追肥として、硫安100gを施すと葉色がよくなり、生育も良好になります。

    また、鉢植えで使う量が少ない場合は「ブルーベリー専用の肥料」が売っているので、それを使うのもいいでしょう。

    ≫「ブルーベリーがおいしくなる肥料」はこちら



    ふやし方

    挿し木や取り木でふやします。


    挿し木のポイント

    春ざし

    春ざしの適期は2~3月ごろです。

    前年に伸びた枝から充実したものを選び、葉を数枚残し10cmくらいの長さに切り挿し穂を作ります。切り口は斜めにし、水を入れたコップに数時間つけ水あげします。これは発根を促す目的があります。

    植木鉢に鹿沼土を入れ、挿し穂を半分ぐらいの深さまでさします。直射日光を避け、半日陰で管理しましょう。


    夏ざし

    夏ざしの適期は6~7月ごろです。

    春に伸びた新梢から勢いのあるものを選び、葉を数枚残し10cmくらいの長さに切り挿し穂を作ります。

    夏は土が乾かないように、水やりをこまめに行うことが大切です。


    取り木のポイント

    庭植えのブルーベリーには、株の周囲に多数のひこばえ(根元から生えてくる若芽)が発生します。

    株から少し離れたこのひこばえを、2~3月に切り離すのがポイントです。鹿沼土と酸度無調整のピートモスを半分ずつ混ぜた用土を使って、小さめの植木鉢に1本ずつ植えます。風通しが良い半日陰で管理しましょう。

    2年目には元気の良い枝を出し、3年目には結実します。


    病害虫

    風通しと日当たりの良い場所に植えれば、病害虫はあまり発生しません。

    果実を生食するので、薬剤散布は避けたいです。


    ブルーベリーの剪定のポイント

    たくさん実をつけたブルーベリーの木
    • 適期:1~2月、6~8月
    • 仕立て方:自然樹形

    基本の剪定

    植え付け後2~3年は花芽を切り取り、果実をつけさせずに株を大きくします。

    4~5年目になり株に力がついてくると、株の地際や太い枝の途中から新梢が数本伸びてきます。これらを整理し、自然樹形にするのが剪定のポイントです。


    冬の剪定

    冬の剪定は1~2月に行います。


    古株の管理

    ブルーベリーの性質として、毎年元気なひこばえ(根元から生えてくる若芽)が発生します。

    このひこばえが生長し枝となりますが、3年目以降でないと開花結実しません。4~5年ぐらいが質の良い果実ができる最盛期です。

    6~7年たつと果実をあまりつけなくなるので、その古株を根元から切り取ります


    枝や花芽の管理

    実をつけて弱った古い枝や混み合う枝を間引くか切り取り、新しい枝が出るようにします。

    花芽が枝の先端につきますが、すべての花芽を切り取らないように注意しましょう。ただし、花芽を適度に間引くことにより、果実の品質がより高まります


    夏の剪定

    夏の剪定は6~8月に行います。

    側枝を増やすために摘心をします。枝の先端の1/3ほどを葉(芽)の数mm上で切ると、そこから新しい枝が2つできます。側枝を増やすことで株が充実し、翌年の花芽をつける枝が増えていきます


    系統別の基本剪定

    ラビットアイ系の剪定

    ハイブッシュ系の倍以上の株になるほど樹勢が強く、3~4年目の枝にも大きな果実がつきます。

    そこで、古い枝を多く残し、込み合う枝を間引くようにします。主軸枝の更新は5~6年目を目安に行いましょう。


    ハイブッシュ系の剪定

    枝が老化(3~4年目)すると小粒の果実になるので、切り戻しの強剪定で強い新梢を出させましょう。


    剪定について

    当社で対応できないお客さまは、「剪定110番」へ相談してみてください。日本全国対応してくれます。

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    ブルーベリーの主な種類・品種

    ブルーベリーには大きく分けて2つの系統(ラビットアイ系とハイブッシュ系)があります。

    ラビットアイ系

    夏の高温多湿に強く、関東以西での栽培が適しています。寒さには弱いです。

    • ホームベル:収穫量が多く栽培しやすい
    • ティフブルー:最も多く栽培されている
    • ウッダード:果実がやや大きい
    • ノースランド
    • オンスロー
    • ブライトウェル
    • ホルトブルーメロディ
    • モンゴメリー

    ハイブッシュ系

    冬の低温に強く、東北地方以北や高冷地での栽培に適しています。高温や乾燥には弱いです。

    • ウェイマウス:果実が大きい
    • ブルーレイ
    • アーリーブルー
    • ダロー:果実が大きい
    • バークレイ:酸味が少なく風味の良い
    • ブルークロップ:甘みと酸味のバランスが良い
    • エリザベス
    • デニスブルー
    • ヌイ
    • ブルーレカ

    ブルーベリーの販売価格帯

    ブルーベリーの価格帯は¥1,000~10,000ぐらい(大きさによる)です。

    背の高さは0.5~1.0mほどで、小さい木は鉢植えに、大きい木は庭木として使うことをオススメします!

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    植え込みについて

    当社クローバーガーデンで管理できる埼玉県内にお住いの方は、植え込みも可能なのでご相談ください。

    埼玉県以外の方はご自分で植えるか、できればお近くの外構・造園業者に相談することをすすめます。

    草花と違い庭木は素人が植えると失敗することが多いので、特に初心者の方は業者に依頼し、その後の管理の仕方をアドバイスしてもらうといいでしょう!

    業者探しのコツは、こちらのページで詳しく解説しています。

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    おすすめのブルーベリー3選

    初心者美人

    どんなブルーベリーを選んだらいいのか、教えてください!

    それでは最後に、当社クローバーガーデンがオススメするブルーベリーの苗木商品を紹介します!

    植木を植えた経験がある方なら自分で植えるもよし、初心者なら植木だけ購入して業者に依頼してもよし。業者に依頼したら、その後の手入れの仕方もこっそり教えてもらいましょう。


    1.ブルーベリー 2本セット×1m

    ¥9,580~11,280(2020年05月27日時点の価格)
    オススメ度:5.0★★★★★

    ラビットアイ系のティフブルーとブライトウェルの2本セットで、関東以西で植栽可能です。

    樹高が1mほどあるので、玄関前の庭木として使うとおしゃれに決まりますよ!(注意:ラビットアイ系は2品種植えないと結実しません。)

    このブルーベリー苗木は「季の香さん」の商品です。

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    2.ブルーベリー 簡単スタートセット

    ¥4,378(2020年05月27日時点の価格)
    オススメ度:4.0★★★★☆

    ラビットアイ系の苗木2本+ブルーベリーの土+ガーデンバッグの簡単スタートセット商品です。初心者でもすぐに始められるお得な商品です。(注意:ラビットアイ系は2品種植えないと結実しません。)

    このブルーベリーは「花ひろばさん」の商品です。

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    3.ブルーベリー ハイブッシェ系

    ¥3,848(2020年05月27日時点の価格)
    オススメ度:3.0★★★☆☆

    ノーザンハイブッシュ系のダロウで、東北地方以や高冷地での栽培に適しています。(注意:ハイブッシュ系は1本でも結実しますが、同じ系統の別品種を一緒に植えた方が大きな果実を作ります。)

    このブルーベリーは「遊恵盆栽さん」の商品です。

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    まとめ:ブルーベリーは庭木に最適!

    記事のポイントをまとめます。

    • ブルーベリーの特徴や育て方が分かる
    • 庭木におすすめな理由
    • おすすめブルーベリーの値段が分かる

    以上の3つです。


    見て美しく食べておいしい果樹で、栽培が簡単なので初心者にも人気の庭木です。販売価格帯は¥1,000~10,000ほど。暖地に強いラビットアイ系と寒地に強いハイブッシュ系の2系統があり、あなたの住まいの条件に合わせて選びましょう。

    当社クローバーガーデンも特にオススメする木なので、多くの人にブルーベリーの魅力が伝わったらうれしいです★


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    以上、ブルーベリーの木×特徴と育て方🤔【庭木におすすめな理由5つ解説します】…という話題でした。

    更新:2020年05月27日|公開:2008年11月03日

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