アベリアは斑入り種類もある庭木 🌳【目隠し用の花咲く生垣にも使えます】

【更新日】2022.01.16.


悩む夫婦

アベリアを庭木として植えるかどうか悩んでいます😔

庭木に選ぶメリットには、どんなものがありますか?植えた後の、剪定方法や育て方も教えてください。


こんな人に向けて書きました。

ポイントは次の3つです。

  • アベリアの木とは?
  • 庭木におすすめな理由5つ
  • 通販で買えるおすすめアベリア3種類

記事を読み終えると、アベリアが庭木としてどんな魅力があるか分かり、もう庭木に選ぶかどうか迷わなくなっているでしょう😊


当社クローバーガーデンは埼玉県の「外構と庭工事の専門会社」です。

年間200本以上の庭木を植え、植えた後の管理・剪定なども行っています


アベリアは斑入り種類もある庭木 🌳【目隠し用の花咲く生垣にも使えます】

アベリアをまとめた画像

アベリア甘い香りのするかわいい花を咲かせ、生垣や寄せ植えにおすすめ庭木です。

しかし「アベリアってどんな花が咲くの?」「庭木におすすめの種類はどれ?」「生垣にするとどのくらいの高さになるの?」「コンフェッティってどんな斑入り葉を持つの?」「枯れるのを防ぐ剪定方法や育て方は?」などとすごく悩むでしょう。

そこでこの記事では、アベリアの魅力・育て方・剪定方法や、庭木におすすめな理由5つを解説します。コンパクトな斑入り種類が多く、グランドカバーにも使えるガーデニングに欠かせない低木です。

どうぞ最後までご覧ください😊



それでは、ひとつずつ解説していきます。


アベリアってどんな木なの?


ここでのポイントは3つ
  • アベリアってどんな木なの?
  • 名前の由来は?
  • 花言葉はなに?

アベリアってどんな木なの?

アベリアの木とは北半球の温帯が原産の常緑低木樹で、夏から秋にかけて長く花が楽しめる樹木のことです。

日本へ渡来したのは大正時代。よく植えられるようになったのは、1964年の東京オリンピック開催前後からです。

  • 分類:半常緑低木
  • 学名:Abelia x grandiflora
  • 別名:ハナツクバネウツギ、ハナゾノツクバネウツギ
  • 科名:スイカカズラ科
  • 属名:アベリア属
  • 原産地:北半球の温帯
  • 花言葉:優美、強運、謙譲

樹勢が強い樹木で、公園や街路の植え込みに欠かせない木のひとつです。一般家庭では「生垣やグランドカバー」によく利用されます。


名前の由来は?

ふむふむ、なるほどね...

19世紀にイギリス人の医者で植物学者クラーク・エーベル(Clarke Abel)の名前から「アベリア」とつけられました。

別名「ハナツクバネウツギ(花衝羽根空木)」は、アベリアのがく片が羽子板の羽に似ていることからです。


花言葉はなに?

「優美」「強運」「謙譲」など良い意味があります。


【5つ】庭木におすすめな理由

ここからは、庭工事歴20年以上の現役プロが、アベリアの魅力をたっぷり解説していきます。


おすすめな理由5つ
  1. 【庭木におすすめ】こんもりした樹形がおしゃれ!
  2. 【ラッパ状の花】開花時期+花が咲かないときは?
  3. 【香りのある花】楽しい気持ちにしてくれる甘い匂い
  4. 【生垣にも使える】高さ1mぐらいの常緑目隠しになる
  5. 【園芸品種が豊富】斑入りコンフェッティなどが人気

アベリアはガーデニングに使いやすい庭木です。

大きくならない低木なので、あまり手入れが必要なく育てやすいでしょう。


1.【庭木におすすめ】こんもりした樹形がおしゃれ!

樹形が美しいアベリア

アベリアは、地植えや鉢植えにおすすめの庭木です。

庭のアクセントとして使える低木で、アウトラインがこんもりしていてつなぎ役に使えます。どこで切ってもまた芽が出るので、庭木初心者でも育てやすい樹木です。病害虫もあまりありません。

主役はもちろん花です。しかし、花が終わった後の褐色のがく片にも、観賞価値があります。

  • 樹高:0.5~2m
  • 葉張り(樹冠の横幅):2m
  • 花色:ピンク、白
  • 開花期:6〜10月
  • 用途:庭木、生垣、グランドカバー、寄せ植え

大きなシンボルツリーの足元へ「グランドカバー」として一緒に植えると、上品な名脇役として活躍してくれます。レンガ塀に合わせると、おしゃれな洋風ガーデンになりますよ。

また、寄せ植えにするのもおすすめ!大きくなったアベリアを株分けして、他の草花と混ぜながら寄せ植えするのがいいでしょう。鉢植えの寄せ植えでも楽しめます


樹木の特徴(大気汚染に強い庭木)

道路ぎわに植えたアベリア

アベリアは樹高0.5~2mほどの半常緑低木です。

地際からよく分枝し、株立ち状に全方向に枝を伸ばす庭木です。

性質がとても強健で、乾燥・強風・暑さ・寒さにも比較的強く、やせ地や半日陰にも耐えられます。

また大気汚染などの公害に強いので、街路樹や公園樹にも利用されています。強剪定に耐えることから、道路際に植えられることが多いです。


2.【ラッパ状の花】開花時期+花が咲かないときは?

小さい花を咲かせるアベリア

ここでのポイントは3つ
  • ラッパ状の花を咲かせる
  • 花が咲かないときの対処法は?
  • 花後のがくにも鑑賞価値がある

ラッパ状の花を咲かせる

ピンク花を咲かせるアベリア

アベリアは6〜10月の夏から晩秋にかけて、長い期間ずっと花を観賞できます。色は白とピンク。

ラッパ状の形をしたうつむいた光沢のある花を咲かせ、甘くただようほのかな香りも人気の理由です。かわいい小さい花をいっぱいつけるので、女性にも喜ばれます。

花の長さは1.5~2cmほど、枝の先や葉の腋(わき)に固まってたくさん咲き(円錐花序)、花の内側には斑紋(はんもん)=模様がありません。


花が咲かないときの対処法は?

庭木として植えたアベリア

剪定で注意して欲しいのは、花芽をまちがって切ってしまうことです。

アベリアは、今年伸びた枝の頂芽と側芽が花芽になります。それが年内に開花するので、花芽を見つけたらなるべく残しながら剪定してください。

また、植えたばかりのアベリアだと花が咲かない場合もあるので、気長に数年様子を見ましょう。それと、基本的な育て方を実践してみてください(あとでまとめて解説)。


花後のがくにも鑑賞価値がある

赤褐色の美しいがく片があるアベリア

花が終わった後に、がく(萼)がプロペラのように広がって残ります。

このがく片が羽子板の羽に似ていることから、別名「ハナツクバネウツギ(花衝羽根空木)」という名前がつきました。

褐色のがく片にも観賞価値があり、晩秋から冬にかけてよく目立ちます。種子ができないのもアベリアの特徴です。


果実の特徴

果実は結実しません。


3.【香りのある花】楽しい気持ちにしてくれる甘い匂い

アベリアに蜜を吸い来たアゲハ蝶

アベリアの花には芳香があります。

甘い香りが漂うので、近くでガーデニング作業をしていると幸せな気持ちになります。また道ゆく人にも香りが届くので、人にも元気を与える庭木です。

塀に囲まれた敷地内でなく、フェンス越しや道路ぎわ(生垣として)にぜひ植えて欲しいです。


4.【生垣にも使える】高さ1mぐらいの常緑目隠しになる

生垣風にしたアベリア

アベリアは、生垣や寄せ植えにぴったりの樹木です。

刈り込みや大気汚染などの公害に強いので、昔から公園樹や街路樹などに重宝されてきました。一般家庭では生垣として使うのがおすすめで、道路ぎわにも植えられるのがうれしいです。

フェンスの後ろに植えたアベリア

並べて植えたアベリア

アベリアは常緑樹なので、1年中葉っぱがあります。これが目隠しにもなるので、高さ1mほどの低木生垣になるのがメリットです。


5.【園芸品種が豊富】斑入りコンフェッティなどが人気

葉っぱに模様が入る斑入りアベリア

アベリアには園芸品種が豊富で、やわらかい色合いの「斑入り品種」がとくに人気があります。

斑入り(ふいり)とは、葉っぱに模様が入ることで、葉っぱの内側と外側がちがった色になるのが特徴です。おしゃれでかっこいい見た目が喜ばれます。

赤花(左)と斑入り(右)のアベリアの画像
  • ハナツクバネウツギ:大型で公園樹に使われる
  • エドワードゴーチャー:淡紅色の花が咲く小型種
  • コンフェッティ:斑入りの葉を持つ矮性種
  • ホープレイズ:斑入り葉で這う性質
  • タイワンツクバネウツギ:香りが強い
  • ルビーアニバーサリー:ルビー色の葉を持つ
  • ブロンズアニバーサリー:ブロンズ色の葉を持つ
  • サンライズ:斑入りのカラーリーフ
  • ジャックポット:斑入りのカラーリーフ
  • サンシャインデイドリーム:斑入りのカラーリーフ
  • フランシスメイスン:斑入りのカラーリーフ
  • ラッキーロット
  • カレイドスコープ
  • ラディアンス
  • レディーサマードリーム
  • レディーリバティー

人気があるのは、「コンフェッティ:白く覆輪する葉」「ホープレイズ:黄色く覆輪する葉」「ラッキーロット:斑入り」などで、どれも小型種なので狭い庭や鉢植えでも楽しめます。

また淡い紅色の花を咲かせる「エドワード・ゴーチャー」など、赤花で淡いものから濃いものまでたくさんの品種が出回っています。


葉っぱの特徴

うつむいた花が咲くアベリア

葉の色は濃い緑色をしています。

対生で長さは2~5cm。卵形~楕円形をしていて、大きめのギザギザ(鋸歯)があります。

半常緑性で、暖地では冬でも落葉しません。しかし、東北以北の寒い地域では落葉するので、半常緑性と呼んでいます


【剪定の方法】いつが最適時期?回数はどのくらい?


ここでのポイントは5つ
  • 最適な剪定時期はいつ?
  • 剪定の効果的なやり方
  • 園芸品種の選定はラク!
  • 生垣や寄せ植えでの剪定方法
  • 剪定だけしてくれる業者ってあるの?

最適な剪定時期はいつ?

剪定の基本は以下です。

  • 適期:春と秋
  • 仕立て方:自然樹形

春か秋に強剪定して、自然樹形に整えます(大きくなるなら2回でもOK!)

とくに「ハナツクバネウツギ」は大きくなるので、毎年の刈り込みが必要です。


剪定の効果的なやり方

萌芽力が強いため、刈り込むことによって形を整えます

放任すると枝が暴れて雑然とし、見た目がカッコ悪いです。場所にあった剪定や刈り込みを行いましょう。

大きくなってしまった株をコンパクトにするには、株元から強く出ている枝(ひこばえ)を切り取り、細くて繊細な枝を刈り込んで半円形に整えます。

コンパクトにする刈り込みのコツは、樹冠よりも少し深めに枝を切ることです。


園芸品種の選定はラク!

一般的に園芸品種のアベリアは、比較的生長が遅いです。

剪定は簡単にでき、枝が伸びすぎないうちにこまめに数回行うとよいでしょう。


生垣や寄せ植えでの剪定方法

生垣や寄せ植えで大きくなりすぎた場合は、春に剪定を行いましょう

何回か刈り込むと枝が密になりきれいになりますが、あまり刈り込み回数が多すぎると花が咲きません。


剪定だけしてくれる業者ってあるの?

庭木の手入れ・剪定をしてくれる専門業者で、日本全国で対応してくれます。

たとえば以下が庭木の料金相場です。

  • ヤマボウシ:2,800円 ~
  • モミジ:3,000円 ~
  • コニファー:3,000円 ~
  • ハナミズキ:3,400円 ~
  • シマトネリコ:3,700円 ~

どんな庭木も剪定してくれ、たった1本でも対応してくれるのがすごいです!無料で現地調査が依頼できるので、庭木で困っていたら相談してみてください。



【育て方】庭への地植えや鉢植え、挿し木のコツも解説


ここでのポイントは6つ
  • 知っておくべきアベリアの基本情報
  • 植付け・移植(植え替え)
  • 水やりのコツ
  • 肥料のじょうずなやり方
  • 増やし方(挿し木・株分け)
  • 病気・害虫の対策と薬剤

知っておくべきアベリアの基本情報

  • 植栽適地:東北南部以南の本州、九州、四国
  • 成長速度:★★★ 速い
  • 日照:★★☆ 日なた~半日陰
  • 土壌の質:全般
  • 土壌の乾湿:★★☆ 普通
  • 根の深さ:★☆☆ 浅い
  • 耐寒性:★★☆ 普通
  • 耐暑性:★★☆ 普通
  • 耐陰性:★★☆ 普通

性質が強健なので、庭木初心者でもかんたんに管理できます。

乾燥・強風・暑さ・寒さにも比較的強く、やせ地や半日陰にも耐えられる強い庭木です。


植栽適地

東北南部以南の本州、九州、四国で植栽可能で、東北以北だと冬に落葉します。


植えつけ、移植(植え替え)

夏の暑い時期と厳寒期を除けばいつでも植えられます。あえて適期をあげるとすれば、3月中旬~4月と9~10月です

日なた~半日陰で、水はけの良い場所に植えましょう。土質はあまり選びません。

植え穴は大きめに掘り、堆肥をよく混ぜてから深植えにすることがポイントです。浅く植えると倒れる可能性があります。支柱を立てるのを忘れずに。


水やりのコツ

庭植えは夏季に晴天が続き、ひどく乾燥している場合を除き必要ありません。

鉢植えは鉢土の表面が乾いたらたっぷり与え、冬季は控えめにしましょう。


肥料のじょうずなやり方

庭植えは、普通の庭土であればあまり必要ありませんが、寒肥(2~3月頃)として緩効性化成肥料を1株当たりひと握り施すといいでしょう。

鉢植えは、緩効性化成肥料を1株当たりひと握り、定期的に施しましょう。


増やし方(挿し木・株分け)

挿し木・株分けでふやします。


挿し木のポイント

挿し木のメリットは、親木と同じ性質を受け継ぐ樹木を作れることです。

挿し木の適期は、2~3月(前年の枝を使う)と6~8月(春の枝を使う ← こっちが簡単)ごろです。

充実した元気の良い枝を選び、葉を数枚残し10cmくらいの長さに切り挿し穂を作ります。切り口は斜めにし、水を入れたコップに数時間つけ水あげします。これは発根を促す目的があります。

植木鉢に鹿沼土を入れ、挿し穂を半分ぐらいの深さまでさします。直射日光を避け、半日陰で管理しましょう。

鉢上げは、翌年の3~4月ごろが適期です。


株分けのポイント

株分けの適期は、常緑樹のアベリアは3~4月ごろです。

小さな株の場合、株全体を掘り上げ、土をよくふるい落とします。2~3本を1株にするのが目安です。

大きい株の場合、株分けする部分の周囲だけ掘り起こし、土をよくふるい落とします。ハサミやノコギリを使って親株から切り分けます。

株分け後は水をたっぷり与えます。直射日光を避け、半日陰で管理しましょう。

株分け後は土に植え、水をたっぷり与えます。直射日光を避け、半日陰で管理しましょう。株が落ちつくまでは、肥料を与えないことが大切です。


病気・害虫の対策と薬剤

アベリアに病害虫はほとんどありませんが、日当たりと風通しが悪いと病害虫が発生します。

主な害虫は「アブラムシ・イラガ」、病気は「うどん粉病」などです。


おすすめの殺虫剤・殺菌剤

【おすすめ3種類】通販で買えるアベリアの木


悩む女性

どんなアベリアを選んだらいいのか、まったくわからない...おすすめを教えてください!


それでは最後に、通販で買えるおすすめアベリアの苗木商品を紹介します!

値段相場は¥1,000~5,000ぐらい(大きさによる)です。小さい木は鉢植えに、大きい木はシンボルツリーとして地植えにしましょう。

植木を植えた経験がある方なら自分で植えるもよし、初心者なら植木だけ購入して業者に依頼してもよし。業者に依頼したら、その後の手入れの仕方も、こっそり教えてもらいましょう。


1.アベリア

価格:¥~5,000
樹高:~0.5m
おすすめ度:5.0★★★★★

小さな庭でガーデニングを楽しみなら、1本だけ植えてもOK!生垣にしたいなら、セット販売されている商品がお買い得です。

アベリアは乾燥・強風・暑さ・寒さにも比較的強く、やせ地や半日陰にも耐えられます。庭木初心者でも管理しやすい庭木です。

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2.アベリア コンフェティ

価格:¥~5,000
樹高:~0.5m
おすすめ度:4.0★★★★☆

葉っぱに模様が入る斑入り品種のアベリア「コンフェティ」です。

葉の内側が緑色で、外側の縁が黄色くなるおしゃれなカラーリーフとして人気があります。やや日陰の暗い場所でも植えられるので、斑入りの葉なら明るい雰囲気になるでしょう。

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3.アベリア エドワードゴーチャ

価格:¥~5,000
樹高:~0.5m
おすすめ度:3.0★★★☆☆

ピンク色の花が咲くアベリアの品種「エドワードゴーチャ」です。

華やかな庭を作りたい人におすすめ!白色のアベリアと寄せ植えしても楽しめます。

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それでは最後に、「無料で評判の良い庭業者の探し方」を紹介して終わりにします。


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まとめ【アベリアは庭木におすすめ!】

花とがく片が美しいアベリア

記事のポイントをまとめます。

  • アベリアの木とは?
  • 庭木におすすめな理由5つ
  • 通販で買えるおすすめアベリア3種類

以上の3つです。


この記事では、アベリアの特徴や育て方(剪定・鉢植えなど)、庭木におすすめの品種も紹介しました。いかがだったでしょうか?

アベリアはトランペットのような花が咲く、丈夫で育てやすい庭木です。園芸品種が多く、コンフェッティやホープレイズがとくに人気があります。


アベリアは大気汚染に強いので、道路ぎわの生垣にも使えます。

寄せ植えや鉢植えでも楽しめる、ガーデニングに欠かせない低木です。



すぐ下の関連ページで「おすすめの低木・おすすめの常緑樹・ツツジ」を解説したページリンクを貼っておきます。

興味のある方はぜひご覧になってください😊


このページを読んだ人はこちらもオススメ!


以上、アベリアは斑入り種類もある庭木 🌳【目隠し用の花咲く生垣にも使えます】…という話題でした。

更新:2022年01月16日|公開:2022年01月16日


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⭐この記事のライター⭐

菅間 勇
2級建築士・2級建築施工管理技士・甲種危険物取扱者

埼玉県生まれ。東京農業大学、大宮建設高等職業訓練校卒。高校からアルバイトで外構と庭の仕事をはじめ、現場経験は20年以上。

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