ハナミズキは庭木におすすめ🤩【花言葉・育て方(剪定)のポイントも解説します】

更新日:2020.11.28.

ハナミズキのシンボルツリー植栽例・花・紅葉


悩む夫婦

ハナミズキってどんな木なの?庭木に選ぶか迷っているんだけど...ついでに育て方も教えて欲しい。

それと庭工事も考えているので、評判の良い業者の探し方も知りたいな。


と悩みを抱えている人に向けて書きました。

ポイントは次の3つです。

  • ハナミズキの特徴や育て方
  • 庭木におすすめな理由5つ
  • 通販で買えるおすすめハナミズキ3選

記事を読み終えると、ハナミズキがどんな木なのかわかり、もう庭木に選ぶかどうか迷わなくなっているはずです。


当社クローバーガーデンは埼玉県の「外構と庭工事の専門会社」です。

年間200本以上の庭木を植え、植えた後の管理・剪定なども行っています



ハナミズキは庭木におすすめ🤩【花言葉・育て方(剪定)のポイントも解説します】

人気シンボルツリーのハナミズキ

ハナミズキは当社クローバーガーデンがおすすめする庭木です。

ハナミズキは春の訪れを告げる庭木として人気で、どこの地域にも「花水木通り」があるほど有名な木です。苗木の販売価格帯は¥3,000~20,000ほど。秋の紅葉や赤く熟した果実も鑑賞価値が高く、日米親善の木としても有名です。

植えた後のお客様の評判もとても良く、満足度の高い庭木と言えます。



ただ植える場所を選ばず、管理もおろそかにすると、病気になったり枯れる(花が咲かない)心配もあります...でもこのページをじっくり読んでもらえれば、その解決策もしっかり解説していますので心配ありませんよ。

ハナミズキをあなたの家の庭木に選んでも間違いナシです



それでは、ひとつずつ解説していきます。


ハナミズキの花はゴージャス【基本情報】

シンボルツリーとして植えられたハナミズキ

ここでのポイントは3つ
  • ハナミズキってどんな木なの?
  • 花言葉はなに?
  • 名前の由来は?

ハナミズキってどんな木なの?

落葉高木樹のハナミズキは北アメリカ原産で、洋風の雰囲気を持つ人気花木のひとつです。

ソメイヨシノの花が終わったころに、華やかな花を長い期間咲かせます。春を代表する庭木です。

サクラのようには大きくならないので、狭い庭や鉢植えでも育てられます。斑入り・矮性・しだれ性などの園芸品種が多数あります。

  • 分類:落葉高木
  • 学名:Cornus florida
  • 漢字:花水木
  • 別名:アメリカヤマボウシ
  • 科名:ミズキ科
  • 属名:ミズキ属
  • 原産地:北アメリカ、メキシコ北東部
  • 花言葉:華やぐ心、返礼

日米親善の木としても有名

明治末期(1912年)当時の東京市長だった尾崎行雄がワシントンD.C.の親日家たちに3000本のサクラの苗木を贈ったところ、返礼として3年後の大正4年(1915年)にアメリカから送られてきました

贈られたハナミズキは全部で60本(白花40本+ピンク花20本)、日比谷公園や都内の公園、小石川植物園などに植えられました。


花言葉はなに?

きれいに花が咲いたハナミズキ

「華やぐ心」「返礼(すぐ上に説明あり)」など良い意味があります。


名前の由来は?

北アメリカ東部原産のミズキ科ミズキ属の落葉高木で、日本のヤマボウシに似ていることから「アメリカヤマボウシ」と名づけられました。

その後、花が美しいミズキということから、「ハナミズキ」と呼ばれるようになりました


庭木・シンボルツリーにおすすめな理由5つ


おすすめな理由5つ
  1. 春の訪れを告げる花木
  2. 花の色は赤・桃・白と華やか
  3. 暖かい地域でも美しく紅葉
  4. 赤い果実は鑑賞価値が高い
  5. 鉢植えも楽しめる

それでは、ひとつずつ解説していきます。


1.春の訪れを告げる花木

シンボルツリーとして植えたハナミズキ

ハナミズキはシンボルツリーとしておすすめの庭木です。

当社クローバーガーデンではシンボルツリーとしてよく植え、お客様の満足度が高くクレームも少ない庭木です。

洋風の庭によく合う花木で、モクレンとともに春の訪れを告げる人気落葉樹として、全国的に植えられています。

モクレン(木蓮)×シンボルツリーにおすすめな理由5つ🤩【育て方も解説します】


デメリットとして、花が派手すぎるので「和風の庭園」には似合いません。

  • 樹 高:4~10m。家庭園芸は3mまで。
  • 葉張り(樹冠の横幅):4~10m
  • 花色:白、赤、ピンク
  • 開花期:4〜5月
  • 果実色:赤
  • 果実熟期:9〜11月
  • 用途:シンボルツリー、庭木、景観樹

街路樹にもよく使われるほど丈夫

ハナミズキが植えられた街路樹

ハナミズキは街路樹によく植えられ、日本全国どこでも「花水木通り」があるほど有名な木です。

街路樹に使われる理由は「丈夫で枯れにくい」からなので、一般家庭でも丈夫で育てやすい庭木です。


樹木の特徴

ハナミズキは樹高4~10mほどの落葉高木樹で、春の4~5月に見た人を元気にさせる花を咲かせます。

若木(10年生まで)のうちは、中心の幹がまっすぐ伸びて円錐形に生長します。その後、成木になると樹冠が横に大きく広げ、こんもりした樹形の庭木になります。

狭い庭に植える場合は、幹を1本立ちにし樹高を抑える剪定を行うと、スリムでおしゃれな樹形になります。

ハナミズキは花色・花姿・紅葉と個性的で、長い期間楽しめる花木です


2.花の色は赤・桃・白と華やか

満開のハナミズキ

ハナミズキの花は春の4~5月ごろ、葉っぱが出ると同時に開花します。色は白、赤、ピンクと華やか。

ピンク色の花を咲かせる品種は、アップルブロッサムやステラピンクです。ステラピンクは日本自生種のヤマボウシとの交配種なので、日本の気候に合う庭木でおすすめです。

花が咲いている期間が長いのもうれしいです。4月末ごろから色づきながらゆっくり咲きすすむので、3週間以上も花を観賞できます。


花の特徴

花びらのように見える総苞片(そうほうへん)というもので、本当の花(黄緑色)は中央部分に集まって咲きます。

花の開き方が独特でかわいいです!くるくる丸まっている4枚の花びら(総苞片)が、2枚ずつ風呂敷包みをほどくように開きます。

本来の花の直径は0.5cm、総苞片の直径は8~10cm。花が大きくなる園芸品種は12cmの大輪の花を咲かせます。


3.暖かい地域でも美しく紅葉

ハナミズキの紅葉

ハナミズキの秋ごろの紅葉は、とても美しいです。

花が終わると葉が生い茂り、秋になると一斉に紅葉を始めます。比較的暖かい地域でも、きれいに紅葉するのが特徴です。

しかし都市部では、あまりきれいに紅葉しません。そこで、なるべく敷地内でも寒暖の差がある場所に植えれば、きれいに紅葉する可能性が高くなります。


葉っぱの特徴

ハナミズキの葉っぱは、直径10cmの広い楕円形または卵形をしています。先端はとがっています。

淡黄色の斑が入る「レインボー」は、花が咲いた後も葉っぱが楽しめます。


4.赤い果実は鑑賞価値が高い

花水木の赤い果実と紅葉した葉

ハナミズキは秋の時期、9〜11月に真っ赤な果実が数個かたまってなります。翌春に咲く花芽(つぼみ)も一緒です。

つやつやした赤い実は鑑賞価値が高く、紅葉と時期が重なるとものすごく美しい!色づく葉っぱとかわいらしい果実が、一度に楽しめます。

しかし一見おいしそうに見えますが、私たち人間には食べられません(まずい!)。ただし鳥たちには人気があります。


5.鉢植えも楽しめる

ハナミズキの白い花

ハナミズキは鉢植えでも楽しめます。

1m以下のハナミズキが鉢植えにぴったりで、日当たりの良い場所に置いてあげましょう。

また、大きくならない矮性種(レッドドワーフなど)や葉っぱに斑が入る品種(レインボー:観葉植物的に)もあります。


ハナミズキとヤマボウシのちがいは何?

シンボルツリーとして植えたヤマボウシ

ここでのポイントは3つ
  • ライバルはヤマボウシ?
  • 花はものすごく似ている
  • あなたはどっちを選ぶ?

ライバルはヤマボウシ?

ハナミズキはヤマボウシと同属で、似ていることが多いです。

豪華な花がさくハナミズキは、全国どこででも見られるほど普及しています。それに比べ、ヤマボウシが庭木で人気が出てきたのは最近で、一般住宅ではまだわずかに植えられている程度です。

ヤマボウシがハナミズキほど多く見られないのは、ヤマボウシは花が5~7月と少し間をおいて開花し、花のあでやかさに欠け、品種が少ないなどの理由からです。


花はものすごく似ている

ハナミズキ(左)はくぼみがあり、ヤマボウシ(右)はとがっている

ハナミズキに似た花はヤマボウシで、どちらも美しく魅力があります。

ハナミズキは総苞片(そうほうへん)の先端にくぼみがあり、ヤマボウシはくぼみがなく先端がとがっているのが違いです。

ハナミズキは華やかな印象を与え、ヤマボウシは全体的にすっきりした印象を与えます。


あなたはどっちを選ぶ?

選び方のポイントは以下です。

  • ハナミズキ:華やかな雰囲気が好き
  • ヤマボウシ:雑木の雰囲気が好き

どちらも育てやすい庭木なので、いっぱい悩んでから決めましょう!正直言って、どっちも正解です。

和風の庭をお持ちの方で「どうしてもハナミズキを植えたい!」って考えてるなら、代わりにヤマボウシを植えましょう。



ヤマボウシの詳細はこちらです⏬

ヤマボウシはシンボルツリーにおすすめ🤩【育て方(剪定)・花・実のポイントも解説します】


【ハナミズキの剪定】樹高を抑え自然な樹形にしよう!


  • 適期:12~2月
  • 仕立て方:自然樹形

ハナミズキは上向きに咲く花で、剪定をしないと花がどんどん高い位置で咲くようになります。

樹高・枝を高くしないのが、剪定のポイントです。花が見えるよう、下の方の枝は残しましょう。


基本の剪定

剪定は葉が落ちたすぐ後の12〜2月が適期です。

放任しても樹形は整いますが、高木になるので脚立でとどく範囲の高さに抑えます。

広い庭では特に必要なく、徒長枝や込み合う枝を間引く程度でよいでしょう。

小さい庭で樹高を高くしたくない場合は、幹を2m前後のところで切り、横枝を張らせます


小さくする剪定のコツ

庭木として植えたハナミズキ

冬期の剪定は乱れた樹形を整え、ひとまわり小さくなるようコンパクトにします。

ハナミズキは横に広がる性質があるので、横に大きくのびた枝を意識して切り戻します。

また、込み合った枝を間引き、伸びすぎた枝や勢いよく伸びる枝(徒長枝)を切り戻します。太い枝を切るときは小枝を残し、そのすぐ上で切るようにしましょう


剪定だけしてくれる業者ってあるの?

剪定だけ依頼したい人は、「剪定110番」へ相談してみてください。日本全国対応してくれます。

「1本あたり2,890円~」でプロによる庭や庭木の手入れ、高所など作業しにくい庭木の剪定に困っている方におすすめです。

≫実績多数!庭木一本からのご依頼も可能【剪定110番】


【ハナミズキの育て方】これを読めば枯れる心配なし!


  • 植栽適地:本州、九州、四国
  • 生長スピード:★★★ 速い
  • 日照:★★★ 日なた
  • 土壌の質:壌土
  • 土壌の乾湿:★★☆ 普通
  • 根の深さ:★★★ 深い
  • 耐寒性:★★☆ 普通
  • 耐暑性:★★☆ 普通
  • 耐陰性:★☆☆ 弱い

植栽適地

本州、九州、四国が適地です。

北海道南部でも可能ですが、鉢植えにするか、代わりに耐寒性の強いヤマボウシを植えましょう。


植えつけ、移植(植え替え)

日当たり水はけのよい肥沃な場所を好みます

特に土質は選びませんが、砂質や粘土質なら、腐植土や堆肥を多めに混入して土壌を改良して植えましょう。普通の庭土なら、植え穴の底土に腐葉土2〜3リットルと緩効性化成肥料一握り混ぜて植えつけます。

植え付け適期は、落葉した後の11月中旬〜3月上旬。寒さの厳しい時期はさけましょう。


水やり

庭植えはほとんど必要なく、乾燥が続くときは植え付け後2年以内の苗木には十分与えます。

鉢植えは、花が咲き終わるまで十分に与えます。水切れさせると花が小さくなり、形が悪くなってしまいます。花後は、鉢土の表面が白くなり、乾いてきたのがはっきり分かるようになってから十分に与えましょう。


肥料

寒肥を施していないときは、花後に化成肥料(N-P-K等量)を樹冠の下の全面に薄くばらまき、表土に混ぜ込みます。

鉢植えは花後にお礼肥として、油かすと骨粉の玉肥、または大粒の緩効性化成肥料(N-P-K等量)を6号鉢で4~5個、8~10号鉢で6~7個を置き肥しましょう。


ふやし方

つぎ木・実生・挿し木でふやします。


つぎ木のポイント

つぎ木のメリットは、親木と同じ性質を受け継ぐ樹木を作れることです。

ハナミズキ園芸品種はつぎ木でふやし、適期は2~3月、6~8月です。

つぎ木の方法は、つぎ穂(ふやしたい品種)と台木(だいぎ:実生2~3年)の形成層を密着させ、つぎ木専用テープで固定します。形成層同士を隙間なく密着させるのがポイントで、木を切るナイフの切れ味が活着の良し悪しを決定します。

つぎ木後は半日陰に置き、水やりをしながら育てます。うまく活着したらテープを取り外し、つぎ穂の芽を1つ残し、その他の芽(台木とつぎ穂の両方)は切ってしまいます。支柱を立てて補助しておくと、活着部分が折れる心配がありません。


実生のポイント

実生(みしょう)とは、種子から苗木を育てることです。実生からできるのは、ほとんどが白花種。

9~10月に採取した果実の果肉を取り除いて土の中に埋めておき、2月下旬にまきます。

植木鉢に赤玉土を入れ種子をばらまき、その上に薄く土をかけます。ときどき水まきをし、直射日光を避け半日陰で管理しましょう。


挿し木のポイント

挿し木のメリットは、親木と同じ性質を受け継ぐ樹木を作れることです。

挿し木の適期は、6~7月(春の枝を使う)ごろです。

充実した元気の良い枝を選び、葉を数枚残し10cmくらいの長さに切り挿し穂を作ります。切り口は斜めにし、水を入れたコップに数時間つけ水あげします。これは発根を促す目的があります。

植木鉢に鹿沼土を入れ、挿し穂を半分ぐらいの深さまでさします。直射日光を避け、半日陰で管理しましょう。

鉢上げは、翌年の3~4月ごろが適期です。


病害虫

ハナミズキは日当たりと風通しが悪いと病害虫が発生します。

若木にはカミキリムシの幼虫(テッポウムシ)、成木にはアメリカシロヒトリの幼虫が発生します。見つけたら早めに駆除します。

梅雨時と初秋に葉が白くなる「うどんこ病」が見られます。


おすすめの殺虫剤・殺菌剤

ハナミズキの花が咲かない時の対処法

え〜どうしよう!

考えられる原因は3つあります。

  • 木がまだ若い
  • 日当たりが悪い
  • 昨年の果実が少ない

などの理由があります。


木がまだ若い

ハナミズキの若木には、あまり花が咲きません。

きれいな花を咲かせるまで4~5年かかる場合もあるので、辛抱強くていねいに管理してください。


日当たりが悪い

ハナミズキは日なたが大好きな庭木です。

建物の陰になったり、他の庭木に邪魔されたり...と十分な日当たりがない可能性があります。植え替えを考えましょう。


昨年の果実が少ない

花がたくさん咲かないと、実もなりません。

このページの「育て方・栽培のポイント」をじっくり読んで、肥料や水やりなど基本的な手入れをやってみましょう。


【ハナミズキの種類】ピンクや赤い品種もある

ピンク色の花を咲かせるハナミズキ
  • クラウド・ナイン:花が大きい白花品種
  • ホワイトキャッチ:花が大きい白花品種
  • アップルブロッサム:花が大きいピンク花品種
  • ジュニアミス:花が大きいピンク花品種
  • サンセット:斑入り葉の紅花品種
  • チェロキーチーフ:赤花品種
  • チェロキーサンセット:斑入り品種
  • レインボー:最初に導入された斑入り品種
  • シダレハナミズキ:枝が垂れる白花品種
  • レッドドワーフ:矮性種で小さい
  • ステラピンク:ヤマボウシとの交配種で紅花品種

通販で買えるおすすめハナミズキ3選


悩む女性

どんなハナミズキを選んだらいいのか、まったくわからない...おすすめを教えてください!


それでは最後に、通販で買えるおすすめハナミズキの苗木商品の紹介です。

値段相場は¥3,000~25,000ぐらい(大きさによる)です。背の高さは1~2.5mほどで、小さい木は鉢植えに、大きい木はシンボルツリーとして使うことをオススメします。

植木を植えた経験がある方なら自分で植えるもよし、初心者なら植木だけ購入して業者に依頼してもよし。業者に依頼したら、その後の手入れの仕方もこっそり教えてもらいましょう。


1.ハナミズキ(クラウドナイン)

価格:¥12,800
樹高:2.0m
おすすめ度:5.0★★★★★

庭に植えるのに最も使いやすい大きさのハナミズキで、品種は純白大輪種のクラウドナインです。玄関前のシンボルツリーとして使うとおしゃれに決まりますよ!

このハナミズキは「ぐりーんぐりーんさん」の商品です。

≫楽天でこのハナミズキを見てみる


2.ハナミズキ(ステラピンク)

価格:¥21,780
樹高:2.0m
おすすめ度:4.0★★★★☆

ステラピンクは、ハナミズキとヤマボウシの交配種です。ハナミズキとヤマボウシの長所を兼ね備えた大輪花で、耐寒性・耐病性に優れています。

このハナミズキは「トオヤマグリーンさん」の商品です。

≫楽天でこのハナミズキを見てみる


3.赤花ハナミズキ

価格:¥21,780
樹高:2.0m
おすすめ度:3.0★★★☆☆

淡い紅色のハナミズキで、単木なので大きく生長します。玄関前やアプローチではなく、庭の広い場所を選んで植えましょう。

このハナミズキは「トオヤマグリーンさん」の商品です。

≫楽天でこのハナミズキを見てみる


【無料】評判の良い庭業者の探し方

庭木を植えるだけでなく、庭工事もいっしょにやって欲しい人いますよね?

そこで庭×外構業者をかんたんに探せる「無料一括もつもりサイト」を紹介します。このサービスをおすすめする理由は以下の3つです。

  • 無料で見積り依頼できる
  • 近くの評判の良い業者が探せる
  • 1社だけでなく数社見積もりできる

無料で相見積もりできるのが最大のメリットで、適正な工事価格がわかり、依頼した業者の工事が適正かどうか比較検討できます

このサービスを使えば「時間とお金の節約になる」ので、興味のある方はぜひ利用してみてください⏬


まとめ:ハナミズキは庭木に最適!

記事のポイントをまとめます。

  • ハナミズキの特徴や育て方
  • 庭木におすすめな理由5つ
  • 通販で買えるおすすめハナミズキ3選

以上の3つです。


この記事では、ハナミズキの特徴や育て方(剪定・挿し木など)と、庭木におすすめの品種も紹介しました。いかがだったでしょうか?

春を代表するハナミズキは、華やかな雰囲気を持つ庭木で、玄関先の正面に植えるシンボルツリーにぴったり!暖かい地域でも美しい紅葉し、長い期間楽しめる魅力ある庭木です。

当社クローバーガーデンも特にオススメする木なので、興味があったらぜひ植えてみてください😊


このページを読んだ人はこちらもオススメ!


以上、ハナミズキは庭木におすすめ🤩【花言葉・育て方(剪定)のポイントも解説します】…という話題でした。

更新:2020年11月28日|公開:2012年09月05日

現在の位置:ホーム > シンボルツリーの役割と選び方 > ハナミズキ




RELATED


※ このサイトについて

「クローバーガーデン埼玉」が運営するサイトで、当社は「外構エクステリア工事・庭づくり」専門業者です👷

⭐ よく読まれている記事6選 ⭐

新築外構・エクステリア工事一式庭・ガーデン工事リフォーム工事

オープンクローズセミクローズカリフォルニアシンプルモダン南欧風プロバンスナチュラルモダン洋風和風・和モダンカジュアル

門まわり・門柱庭ガーデンまわり駐車場・車庫塀・囲い・境界アプローチまわり玄関まわり(ポーチ・階段)花壇まわりテラスまわり

塗り壁・ジョリパットタイルブロック塀レンガ石張り舗装カーポートウッドデッキフェンス角柱機能ポールサイクルポート立水栓・水道テラス屋根・パーゴラシンボルツリー(植木)物置|コンクリート、門扉、表札、インターホン、ポスト、照明、芝生、砂利、舗装