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アセビ(馬酔木)が庭木におすすめな理由8コと育て方【プロが徹底解説!】

更新日:2018.11.16.

かわいい白い花を咲かせるアセビ
かわいい白い花を咲かせるアセビ
アセビ(馬酔木)が庭木におすすめな理由8コと育て方【プロが徹底解説!】
庭職人イサム

ご安心ください!

今回は、庭職人イサムがアセビを徹底解説!!
初心者必見ですよ!


シンボルツリーに使え、日本の山に自生する常緑低木樹。毒性の強い有毒植物で、昔はその煮汁がハエ・ウジの駆除剤や農作物の殺虫剤として利用されました。


おすすめな理由8コ
  1. 日本に自生する常緑低木で育てやすい!
  2. 手間いらずの名脇役!
  3. 新芽や葉が美しく観賞期間は長い
  4. 日陰に強く手間がかからない
  5. 生長は緩やかで大きくならない
  6. 和風の庭には昔から重宝!
  7. 花色がピンクの品種がかわいい♪
  8. 毒性の強い有毒植物で昔は殺虫剤に利用

    特性

    早春の3~4月、白いつぼみの小花が枝先にまとまって咲く。花や葉は有害で、馬が食べると酔うことから「馬酔木」と書く。新芽や葉も美しく、観賞期間は長い。

    花色が淡紅色の「アケボノアセビ」、新葉が鮮紅色の「ヒマラヤアセビ」、「リュウキュウアセビ」などの品種もある。

    日本の山に自生する常緑低木。高さ1~3mになる。

    葉は単葉で互生し、皮質、鋸歯縁があり、葉柄は短い。

    花はつぼ形、花色は白で長さは約7mm。頂生の円錐花序について下垂する。


    花言葉

    犠牲、二人で旅をしよう、清純な心

    英名

    Pieris japonica


    分類

    ツツジ科アセビ属


    原産地

    東アジア、日本


    用途

    庭園


    育て方・栽培のポイント

    排水は良いが、乾燥して水切れにならない場所が栽培に適するが、一度根づけば、日当たりの悪い半日陰でも十分生育する。

    日本自生の植物であり、大変強い。


    剪定

    剪定は強く行わないこと。小枝を密生させて自然に樹形を整えるので、あまり手はかからない。

    花芽は、花後すぐに今年伸びた新梢の先端に作られるので、剪定は花の終わった直後に行う。花がらを摘取り、花がらの下の葉も切り取ります。花がらを残したままにすると、結実して樹勢が衰え、花つきが悪くなる。

    一定の大きさを保つためには、強い剪定や刈り込みができる。適期は新芽を出す直前の3月頃。太い枝は小枝のところで切り、切り口は保護剤を塗っておくこと。


    ふやし方

    増殖は、挿し木・取り木・株分けで育てる。


    有毒植物

    毒性の強い有毒植物で、昔はその煮汁がハエ・ウジの駆除剤や農作物の殺虫剤として利用された。



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    更新:2018年11月16日|公開:2012年11月26日


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