キンモクセイは香りの良い庭木🌳【植えてはいけない理由ってあるの?】

【更新日】2021.11.25.


悩む夫婦

キンモクセイを庭木として植えるかどうか悩んでいます😔

庭木に選ぶメリットには、どんなものがありますか?植えた後の、剪定方法や育て方も教えてください。


と悩みを抱えている人に向けて書きました。

ポイントは次の3つです。

  • キンモクセイとは?
  • 庭木におすすめな理由5つ
  • 通販で買えるおすすめキンモクセイ3種類

記事を読み終えると、キンモクセイが庭木としてどんな魅力があるか分かり、もう庭木に選ぶかどうか迷わなくなっているでしょう😊


当社クローバーガーデンは埼玉県の「外構と庭工事の専門会社」です。

年間200本以上の庭木を植え、植えた後の管理・剪定なども行っています



キンモクセイは香りの良い庭木🌳【植えてはいけない理由ってあるの?】

キンモクセイの木をまとめた画像

キンモクセイは秋の深まりを花の香りで告げる樹木で、香りの良い庭木として有名です。

しかし「庭木として選ぶメリットや特徴は何?」「キンモクセイの香りってどうなの?」「植えてはいけない理由ってあるの?」「金木犀が楽しめる時期や季節はいつ頃?」「枯れるのを防ぐ剪定方法や育て方は?」などとすごく悩むでしょう。

そこでこの記事では、キンモクセイの魅力・育て方・剪定方法や、庭木におすすめな理由5つを解説します。丈夫な庭木なので、初心者でも育てやすいですよ。

どうぞ最後までご覧ください😊



それでは、ひとつずつ解説していきます。


キンモクセイってどんな木なの?

キンモクセイのイラスト

ここでのポイントは3つ
  • キンモクセイってどんな木なの?
  • 名前の由来は?
  • 花言葉はなに?

キンモクセイってどんな木なの?

キンモクセイとは、中国原産の常緑中高木樹で、すごく丈夫で大きくなる樹木のことです。

江戸時代に渡来したとされ、多くの公園や庭園に植栽されています。秋の深まりを香りで教えてくれ、花を見なくても咲いていることが分かるほど。道ゆく人を楽しませてくれる樹木です。

  • 分類:常緑中高木
  • 学名:Osmanthus fragrans var.aurantiacus
  • 漢字:金木犀
  • 別名:モクセイ、タンケイ
  • 科名:モクセイ科
  • 属名:モクセイ属
  • 原産地:中国
  • 花言葉:謙虚

白い花を咲かせるギンモクセイの変種で、雌雄異株です。日本で植えられているのは、花つきの良い雄株で結実しません。雌株は希少。


名前の由来は?

ふむふむ、なるほどね...

モクセイ類を総称する中国名の「木犀」と、鮮やかなオレンジ色の花を咲かせることから「金木犀」という名がつきました。

中国名でキンモクセイは「丹桂」と書き、中国にある有名な観光地「桂林」は、モクセイの街という意味です。


花言葉はなに?

「謙虚」など良い意味があります。


【5つ】庭木やシンボルツリーにおすすめな理由

ここからは、庭工事歴20年以上の現役プロが、キンモクセイの魅力をたっぷり解説していきます。


おすすめな理由5つ
  1. 【シンボルツリーにおすすめ】植えてはいけない理由!?
  2. 【香りの良い庭木】香水にも使われる-苦手な人も多い
  3. 【オレンジ色の花】開花時期+花が咲かないときは?
  4. 【鉢植えでもOK】大きくせず小さいまま管理するなら
  5. 【生垣によく使われる】刈り込みや大気汚染に強い

キンモクセイの魅力は、香りの強い花が咲くこと!

狭い庭には向きませんが、広い庭に植えれば、素晴らしい庭木に育ってくれますよ。


1.【シンボルツリーにおすすめ】植えてはいけない理由!?

シンボルツリーとして植えられたキンモクセイ

ここでのポイントは3つ
  • シンボルツリーにも使える常緑樹
  • キンモクセイの樹木としての特徴
  • 植えてはいけないの...?【デメリット?】

シンボルツリーにも使える常緑樹

キンモクセイは、シンボルツリーにも使えるおすすめの庭木です。

香り高い花木で、秋の深まりを告げる貴重な樹木として人気があります。大きく生長するので玄関近くに1本だけでも、シンボルツリーとして存在感が抜群です!

また、濃緑色の葉っぱを一年中茂らせる常緑樹で、外からの視線を遮る目隠し目的でも利用できます。1本でも雑木の雰囲気を醸し出すので、単独で刈り込まずに、自然樹形で放任しても持ち味が発揮される庭木です。


キンモクセイの樹木としての特徴

上品な香りを持つキンモクセイ

キンモクセイは樹高4~8mほどの常緑中高樹で、秋の9~10月に芳香のあるオレンジ色の花を咲かせます。

幹は直立し枝を広く広げ、広卵形の樹形になるのが特徴です。昔から丸く刈り込むことが多いです。数多く植えれば、高めの生け垣を作ることもできます。

  • 樹高:4~8m
  • 花色:橙(オレンジ)
  • 開花期:10~11月
  • 用途:庭木、鉢植え、生垣

常緑性の葉はつやつやした光沢のある質感があり、厚い革質で縁は波打ち、形は楕円形で細長く(長さ6~12cm)、濃緑色で観賞価値が高いです。


植えてはいけない理由!?【デメリット?】

えっ!? 知らなかった...

結論から言うと、植えても大丈夫です!

植えてはいけない理由としてよく言われるのが、「風水的に凶になる」というもの。しかし根拠はなく、金木犀を植えている住宅はいっぱいあります(論より証拠)

植えないほうがいい理由としては、以下のようなデメリットです。

  • 【低く育てるのは難しい】高木で大きく成長する
  • 【香りが苦手な人もいる】トイレの匂いと言われる
  • 【剪定作業が大変】低くしたいなら定期的に剪定する

狭い庭には不向きなので、鉢植えにした方がいいでしょう。匂いはその人の好みなので、なんとも言えません...


風水と庭木の関係はこちらです⏬

風水と庭木-植木のヒント6選🤔【方角-運気アップ-凶を防ぐコツなど解説します】


風水的に効果のある方角とは?

オレンジ色は元気の出る色で、人の気持ちを明るくさせる効果があります。

植える方角は、ズバリ南西の方角!


敷地の南側に広い庭があるなら、金木犀を植えるのがオススメです。運気が爆上がりですよ!

また、オレンジ色は風水的に「金運アップ効果」が期待できます。キンモクセイを西側へ植えるのも吉です。



風水の方角と花色の関係はこちらです⏬

風水の方角8つと相性が良い花色9つ🧭【金運アップは西に黄色ですよ!】


2.【香りの良い庭木】香水にも使われる-苦手な人も多い

花の芳香が素晴らしいキンモクセイ

ここでのポイントは3つ
  • 香りの良い庭木で香水にも使われる
  • 苦手な人も多い!好みの分かれる匂いはデメリット?
  • 香水が作られるほどいい匂い

香りの良い庭木で香水にも使われる

キンモクセイは、香りの良い庭木の代表種です。

3大香木「早春のジンチョウゲ、初夏のクチナシ、秋のキンモクセイ」の中に数えられるほど、香りのよい花木として有名です。そこに冬のロウバイを足して、4大香木と呼んでもいいのかもしれません。

9~10月にどこからともなく漂わせる上品で甘い香りは、秋の深まりを教えてくれます。1本のキンモクセイがあるだけで、満開時は辺り一面甘い香りに包まれ、幸福感に浸れるほどです。


香りの良い庭木はこちらです⏬

香りが良い庭木おすすめ4種類😲【おすすめ商品も3つずつ紹介します】


苦手な人も多い!好みの分かれる匂いはデメリット?

オレンジ色の花を咲かせるキンモクセイ

しかし、キンモクセイの匂いが嫌いな人もいます。

それは、昔のトイレは汲み取り式で臭かったため、キンモクセイをトイレの近くによく植えていて、「キンモクセイ=トイレの匂い」とイメージしてしまうからです

人によってはデメリットになりうるキンモクセイの匂いですが、香りの高い芳香庭木として秋の風物詩となっています。

庭木にするなら、実際に花の香りを嗅いでから、植えるかどうか決めましょう。


香水が作られるほどいい匂い

香水を手首につける女性

キンモクセイの香りには、以下の効果があると言われています。

  • リラックス効果
  • ダイエット効果
  • 新陳代謝を高める効果

現代では、汲み取り式トイレはほとんどなくなりました。若い世代は「トイレの匂い」という固定観念がないので、金木犀の香りを素直に受け入れられるでしょう

興味のある人は、以下のリンクをご覧になってみてください。

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3.【オレンジ色の花】開花時期+花が咲かないときは?

濃緑色の葉を持つキンモクセイ

開花時期は9~10月の秋ごろで、葉っぱのわきにかたまって咲きます

オレンジ色は元気が出る色で、出かけるときにキンモクセイの花を見れば、その日が楽しく刺激的ものになるでしょう。

花色は普通種はオレンジ色で、キンモクセイの母種ギンモクセイは白い花を咲かせます。深く4つに裂けて、花径は4~5mmほど。

初夏に充実した新梢に花芽が作られ、秋に開花します。


花が咲かないときの対策は?

なるほど!こうすればいいんだ!

剪定で注意して欲しいのは、花芽をまちがって切ってしまうことです。

キンモクセイは、初夏の新梢にできる側芽(枝の途中のわき芽)が花芽になります。それが同じ年の秋に開花するので、花芽を見つけたらなるべく残しながら剪定してください。

また、植えたばかりのキンモクセイだと花が咲かない場合もあるので、気長に数年様子を見ましょう。それと、基本的な育て方を実践してみてください(あとでまとめて解説)


4.【鉢植えでもOK】大きくせず小さいまま管理するなら

和風に合うキンモクセイの円筒型仕立て

キンモクセイを小さく育てたいなら、鉢植えがおすすめです。

なぜなら、地植えにすると根がどんどん張り、大きく成長するからです(上画像のように)。なるべく小さい苗を選び、根鉢よりひとまわり大きいコンテナに植えるのがコツ!

鉢植えなら一戸建て住宅のベランダや、マンションのバルコニーでも管理できます。秋になると、良い香りが室内に流れ込んできますよ!


【キンモクセイの種類】白花の品種もある

銀木犀の白い花
  • バークウッディ:白花の低木樹
  • ウスギモクセイ:黄白花を咲かせる
  • 四季咲きモクセイ:真夏以外の一年中花が咲く
  • アカバナキンモクセイ:普通種より花色が濃い
  • ギンモクセイ:白花でキンモクセイより香りは弱い
  • アメリカヒイラギ(アメリカーナ):白花を咲かせる
  • スイートオリーブ:樹高が低い矮性種で鉢植えに向く

鉢植えにするなら、大きくならない矮性種を選ぶといいでしょう。


5.【生垣によく使われる】刈り込みや大気汚染に強い

生垣にしたキンモクセイ

キンモクセイは、丈夫で強い樹木として有名です。

刈り込みにも強く、庭園や公園で生け垣としてよく利用されています。また、大気汚染にも耐えられるほど丈夫です。

もしあなたの家が交通量の多い場所に面していて、植えた庭木が枯れてしまうなら、キンモクセイを植えることをお勧めします。背が高くなり葉が密の常緑樹なので、庭の目隠しとして立派に育ってくれますよ。


生垣の詳細はこちらです⏬

生け垣-おすすめの木5種類+おしゃれな作り方7選🌳【生垣とは何?意味もわかりますよ!】


【剪定の仕方】おすすめの剪定時期や透かし方法


ここでのポイントは4つ
  • 最適な剪定時期はいつ?
  • 花が終わった後の剪定がベスト!
  • 大きくなりすぎてからの強剪定はダメ!
  • 剪定だけしてくれる業者ってあるの?

最適な剪定時期はいつ?

剪定の基本は以下です。

  • 適期:11~3月
  • 仕立て方:自然樹形、生け垣、円柱形

毎年こまめに剪定するようにし、茂りすぎた樹冠の枝透かしを中心に行います。


花が終わった後の剪定がベスト!

剪定は、花が終わった直後の11~3月が適期です。

混んでいる部分の枝を間引き、開花枝を2~3節残して切り詰めます。コンパクトに仕立て直したい時は、前回切り戻した位置まで思い切って切りましょう。


大きくなりすぎてからの強剪定はダメ!

大きくなりすぎて困り、葉がほとんど残らないほどの強い剪定は絶対やってはいけません。小枝が枯れてしまい、回復まで3年以上かかってしまいます。

キンモクセイは枝に葉が密につくのが特徴なので、伸びすぎたり混みすぎたりしている枝を切る「透かし剪定」がおすすめ!日当たりが改善し、風通しがよくなります。

また生垣にするなら、専用の剪定バリカンがあると作業が楽です。


剪定だけしてくれる業者ってあるの?

庭木の手入れ・剪定をしてくれる専門業者で、日本全国で対応してくれます。

たとえば以下が庭木の料金相場です。

  • ヤマボウシ:2,800円 ~
  • モミジ:3,000円 ~
  • コニファー:3,000円 ~
  • ハナミズキ:3,400円 ~
  • シマトネリコ:3,700円 ~

どんな庭木も剪定してくれ、たった1本でも対応してくれるのがすごいです!無料で現地調査が依頼できるので、庭木で困っていたら相談してみてください。



【育て方】地植えや鉢植えでのコツ-丈夫なので育てやすい


ここでのポイントは6つ
  • 知っておくべきキンモクセイの基本情報
  • 植付け・移植(植え替え)
  • 水やりのコツ
  • 肥料のじょうずなやり方
  • 増やし方(挿し木・取り木)
  • 病気・害虫の対策と薬剤

知っておくべきキンモクセイの基本情報

  • 植栽適地:東北南部以南
  • 生長スピード:★☆☆ 遅い
  • 日照:★★☆ 日なた~半日陰
  • 土壌の質:砂壌土
  • 土壌の乾湿:★★☆ 普通
  • 根の深さ:★★★ 深い
  • 耐寒性:★★☆ 普通
  • 耐暑性:★★★ 強い
  • 耐陰性:★★☆ 普通

キンモクセイは性質強健、栽培容易で育てやすい庭木です。


植えつけ、移植(植え替え)

植えつけ適期は、4~5月(ゴールデンウィーク頃)と9月(彼岸頃)です。

日当たり〜明るい半日陰で、排水がよい土地でよく育ち、有機質に富む肥沃な砂質壌土を好みます。

大きく生長するので、隣り合う木とは2m以上離して植えます。高植えにするのがポイントで、植えつけ後は支柱を立てましょう。


水やりのコツ

庭植えは夏期に晴天が続き、ひどく乾燥している場合を除き必要ありません。

鉢植えは鉢土の表面が乾いたらたっぷり与え、冬期は控えめにしましょう。


肥料のじょうずなやり方

2月に寒肥として、リン酸とカリウム成分が多い肥料(鶏糞や骨粉など)を油かすと等量混ぜ、株元に施します。

窒素分が多いと、花つきが悪くなるので注意しましょう


増やし方(挿し木・取り木)

挿し木か取り木でふやします。


挿し木のポイント

挿し木の適期は6~8月ごろです。

新梢から勢いのあるものを選び、葉を数枚残し10cmくらいの長さに切り挿し穂を作ります。切り口は斜めにし、水を入れたコップに数時間つけ水あげします。これは発根を促す目的があります。

植木鉢に鹿沼土か赤玉土を入れ、挿し穂を半分ぐらいの深さまでさします。直射日光を避け、明るい場所で管理します。翌年の3月まで待ち、水はけがよく肥よくな用土で鉢上げしましょう。


取り木のポイント

取り木の適期は4~8月ごろです。

新梢から勢いのあるものを選び、枝の周りを3~4カ所ナイフで削ります。ビニール袋をとり木する場所のすぐ下で結び、そこへ水につけておいた水ゴケを軽く絞り、切り口に巻きます。

発根(4~5カ月)したら根の下で丁寧に切り離し、ビニール袋と水ゴケを取り除きます。

最後に、植木鉢に赤玉土と腐葉土を混ぜたものを入れ、そこに植えつけましょう。


病気・害虫の対策と薬剤

カイガラムシ・テッポウムシ・ハダニの被害が見られます。殺虫剤を用いて早めの駆除しましょう。


おすすめの殺虫剤・殺菌剤

【おすすめ3種類】通販で買えるキンモクセイ


悩む女性

どんなキンモクセイを選んだらいいのか、まったくわからない...おすすめを教えてください!


それでは最後に、通販で買えるおすすめキンモクセイの苗木商品の紹介です。

値段の相場は以下。

                                                                             
高さ枝張り価格相場
1.0m0.2m¥1,000
1.5m0.4m¥3,000
2.0m0.6m¥8,000
2.5m0.8m¥18,000
3.0m1.0m¥30,000

小さい木は鉢植えに、大きい木はシンボルツリーとして地植えにしましょう

植木を植えた経験がある方なら自分で植えるもよし、初心者なら植木だけ購入して業者に依頼してもよし。業者に依頼したら、その後の手入れの仕方もこっそり教えてもらいましょう。


1.普通種のキンモクセイ

価格:~¥30,000
樹高:~3.0m
おすすめ度:5.0★★★★★

キンモクセイは株立ちでなく、1本立ちの単木がほとんどです。

大きく成長するので、なるべく広い庭や場所に植えてください。狭い庭ならコンパクトに維持できるよう、こまめな剪定が必要になります。

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2.キンモクセイ生垣用

価格:¥~20,000
生垣用セット
おすすめ度:4.0★★★★☆

生け垣用のキンモクセイで、5~50本セットのお買い得品です。キンモクセイは常緑樹なので、目隠しとしても使えます。

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3.四季咲きモクセイ

価格:~¥20,000
樹高:~2.0m
おすすめ度:4.0★★★★☆

真夏以外の一年中花が咲く「四季咲きモクセイ」です。普通種のキンモクセイよりは香りが劣りますが、生長がゆっくりで大きくならないのが魅力です。

生け垣用としてまとめて購入し、目隠し目的として植えるのもいいでしょう。

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それでは最後に、「無料で評判の良い庭業者の探し方」を紹介して終わりにします。


【無料】評判の良い庭業者のかんたんな探し方

どうやったら素敵な庭がつくれるかな...?

興奮する夫婦

庭木のあるおしゃれなガーデンをつくって欲しいです。

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まとめ【キンモクセイは庭木におすすめ!】

記事のポイントをまとめます。

  • キンモクセイとは?
  • 庭木におすすめな理由5つ
  • 通販で買えるおすすめキンモクセイ3種類

以上の3つです。


この記事では、キンモクセイの特徴や育て方(剪定・鉢植えなど)、庭木におすすめの品種も紹介しました。いかがだったでしょうか?

キンモクセイを植えてはいけない理由はとくになく、逆に風水的に効果のある庭木です。南西の方角に植えるのが吉で、秋には香水にもなる素晴らしい香りが漂います。


キンモクセイのような常緑樹は、目隠しをつくりたい人におすすめです。

広い庭があるなら、大きくなるキンモクセイを目隠しに選ぶ効果抜群ですよ!



すぐ下の関連ページで「香りの良い木・おすすめの常緑樹・生垣におすすめの木」を解説したページリンクを貼っておきます。

興味のある方はぜひご覧になってください😊


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以上、キンモクセイは香りの良い庭木🌳【植えてはいけない理由ってあるの?】…という話題でした。

更新:2021年11月25日|公開:2021年11月21日


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※このサイトは【クローバーガーデン埼玉】が運営しており、当社は「外構エクステリア工事・庭づくり専門店」です👷

⭐この記事のライター⭐

菅間 勇
2級建築士・甲種危険物取扱者

埼玉県生まれ。東京農業大学、大宮建設高等職業訓練校卒。高校からアルバイトで外構の仕事をはじめ、現場経験は20年以上。

このオウンドメディアで「外構×庭づくり」情報を発信(月間平均40万PV)。サイト経由の売り上げ「年8桁」、工事依頼の問合せ「月50件」達成。

子供とNetflixをこよなく愛す、2児の父親。


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