ジンチョウゲは香り良い花が咲く庭木🌳【育て方や剪定のコツも解説します】

【更新日】2022.01.04.


悩む夫婦

ジンチョウゲを庭木として植えるかどうか悩んでいます😔

庭木に選ぶメリットには、どんなものがありますか?植えた後の、剪定方法や育て方も教えてください。


こんな人に向けて書きました。

ポイントは次の3つです。

  • ジンチョウゲの木とは?
  • 庭木におすすめな理由5つ
  • 通販で買えるおすすめジンチョウゲ3種類

記事を読み終えると、ジンチョウゲが庭木としてどんな魅力があるか分かり、もう庭木に選ぶかどうか迷わなくなっているでしょう😊


当社クローバーガーデンは埼玉県の「外構と庭工事の専門会社」です。

年間200本以上の庭木を植え、植えた後の管理・剪定なども行っています


ジンチョウゲは香り良い花が咲く庭木🌳【育て方や剪定のコツも解説します】

ジンチョウゲをまとめた画像

ジンチョウゲは香り高い花を咲かせる庭木で、近くを通る人を楽しませてくれます。

しかし「ジンチョウゲってどんな花が咲くの?」「花にはどんな香りがあるの?」「地植えや鉢植えで失敗しないコツは?」「挿し木を成功させるポイントってあるの?」「枯れるのを防ぐ剪定方法や育て方は?」などとすごく悩むでしょう。

そこでこの記事では、ジンチョウゲの魅力・育て方・剪定方法や、庭木におすすめな理由5つを解説します。小さく育てられる低木なので、狭い庭にも植えられる庭木です

どうぞ最後までご覧ください😊



それでは、ひとつずつ解説していきます。


ジンチョウゲってどんな木なの?


ここでのポイントは3つ
  • ジンチョウゲってどんな木なの?
  • 名前の由来は?
  • 花言葉はなに?

ジンチョウゲってどんな木なの?

ジンチョウゲとは中国原産の常緑低木樹で、狭い庭や鉢植えでも楽しめる人気花木のひとつです。

室町時代に渡来したとされ、多くの公園や庭園に植栽されています。香りの良い木として有名です。

  • 分類:常緑低木
  • 学名:Daphne odora
  • 漢字:沈丁花
  • 科名:ジンチョウゲ科
  • 属名:ジンチョウゲ属
  • 原産地:中国、ヒマラヤ地方
  • 花言葉:栄光、不滅

名前の由来は?

ふむふむ、なるほどね...

香料の一種である「沈香」と「丁字型の花」から「沈丁花」という名前がつきました。


花言葉はなに?

「栄光」「不滅」など良い意味があります。


【5つ】庭木におすすめな理由

ここからは、庭工事歴20年以上の現役プロが、ジンチョウゲの魅力をたっぷり解説していきます。


おすすめな理由5つ
  1. 【低木の庭木におすすめ】シンボルツリーの名脇役
  2. 【手まりの花が咲く】開花時期+花が咲かないときは?
  3. 【上品な香りがする】香水に使われるほどいい匂い
  4. 【手入れが楽】日本の気候風土によく合う庭木
  5. 【斑入りの品種もある】鉢植えで育てるのもおすすめ!

ジンチョウゲは低木で管理しやすい庭木です。

狭い庭でも邪魔にならずに植えられ、鉢植えで楽しむ人もたくさんいます。


1.【低木の庭木におすすめ】シンボルツリーの名脇役

庭木として植えたジンチョウゲ

ここでのポイントは3つ
  • 庭木に使える常緑低木樹
  • 樹木の特徴【丸型の樹形になる】
  • ジンチョウゲのデメリットとは?

庭木に使える常緑低木樹

ジンチョウゲは低木の庭木として人気で、あまり手間もかかりません。

濃緑色の葉っぱを一年中茂らせる常緑樹で、樹高が1m前後とコンパクトに維持できるのが魅力です。狭に庭や小さい花壇にも、成長を気にせず植えられます。

  • 樹高:0.5~1.5m
  • 花色:紫、白
  • 開花期:2~4月
  • 用途:庭木、鉢植え、生垣

また、大きなシンボルツリーと一緒に庭へ植えると、上品な名脇役として活躍してくれるでしょう。下枝の少ない高木だと根元が寂しいので、ジンチョウゲをグランドカバー的に植えるのもおすすめです。


樹木の特徴【丸型の樹形になる】

こんもりしたジンチョウゲの樹形

ジンチョウゲは樹高0.5~1.5mほどの常緑低木樹です。

幹は直立し枝が多く、こんもりと丸型の樹形になるのが特徴。数多く植えれば、低めの生け垣を作ることもできます。

常緑性の葉はつやつやした光沢のある質感があり、厚い革質で縁はなめらか、形は楕円形、濃緑色で観賞価値が高いです。


ジンチョウゲのデメリットとは?

低木でコンパクトなジンチョウゲ

ジンチョウゲのデメリットを挙げるとすれば、寿命が他の庭木に比べやや短いことです。

ただし、10年以上は元気に育つので、弱ってきたら挿し木などして増やすといいでしょう。背の高いシンボルツリーが枯れるとがっかりしますが、沈丁花は小さい木なので枯れても気にせず、新しい木を植えてください(値段も安い)。


2.【手まりの花が咲く】開花時期+花が咲かないときは?

白い花を咲かせるシロバナジンチョウゲ

ここでのポイントは3つ
  • かわいい手まり状の花を咲かせる
  • 花の特徴【サイズは小さい】

かわいい手まり状の花を咲かせる

2~4月の早春の時期に、枝先に小花が手まり状にかたまって咲きます

園芸品種のシロバナジンチョウゲは、花全体が白く人気のある品種です。また、黄色の花を咲かせるキバナジンチョウゲもあります。

小さくまとまって咲く花もかわいらしく、つやつやした葉っぱとともに観賞価値が高いです。


花の特徴【サイズは小さい】

ジンチョウゲのつぼみに雪が積もる

花色は、普通種は内側が白で外側が紅紫、つぼみの時の方が紅紫色がよく目立ちます。園芸品種のシロバナジンチョウゲは、内側も外側も白色です。花径は1~2cmほど。

花に見えるのは、がくが筒状になったもので4つに裂けます。花が終わった後に新梢が伸び、8月頃にその先端に花芽がつくられて、翌年に開花します。


花が咲かないときの対処法は?

ジンチョウゲの花

剪定で注意して欲しいのは、花芽をまちがって切ってしまうことです。

ジンチョウゲは、今年伸びた枝の先にできる芽(頂芽)が花芽になります。それが翌年に開花するので、花芽を見つけたらなるべく残しながら剪定してください。

また、植えたばかりのジンチョウゲだと花が咲かない場合もあるので、気長に数年様子を見ましょう。それと、基本的な育て方を実践してみてください(あとでまとめて解説)。


3.【上品な香りがする】香水に使われるほどいい匂い

花の芳香が素晴らしいジンチョウゲ

ジンチョウゲは、上品な香りをもつ庭木の代表種です。

3大香木「早春のジンチョウゲ、初夏のクチナシ、秋のキンモクセイ」の中に数えられるほど、香りのよい花木として有名です。そこに冬のロウバイを足して、4大香木と呼んでもいいのかもしれません。

2~4月にかけて上品で甘い香りを漂わせ、外へ出かけるときにその匂いを嗅ぐと、テンションが上がって元気になりますよ!


香りの良い木のこちらです⏬

クチナシは香り良い花が咲く庭木🌳【育て方や剪定のコツも解説します】

ロウバイは甘い香りの花が咲く庭木🌳【育て方や剪定のコツも解説します】

キンモクセイは香りの良い庭木🌳【植えてはいけない理由ってあるの?】


香水が作られるほどいい匂い

香水を手首につける女性

ジンチョウゲの香りには、以下の効果があると言われています。

  • 鎮痛効果
  • リラックス効果
  • 抗菌・抗ウイルス作用

香り成分の「リナロール」にリラックス効果があり、寝る前に嗅ぐとぐっすり眠れるようです。

興味のある人は、以下のリンクをご覧になってみてください。

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4.【手入れが楽】日本の気候風土によく合う庭木

小さな小花がまとまって咲くジンチョウゲ

ジンチョウゲは、手間のかからない初心者向けの庭木です。

生長が比較的遅く、剪定作業も数年に一度でコンパクトに維持できます。日当たりと風通しの良い場所に植えれば、病害虫の心配もありません。

放任しても自然に球形の樹形を整える(1m以内で)庭木ですが、剪定は花が咲き終えた直後に行い、樹冠から飛び出る枝や株内の不要枝を整理する程度です。


和風洋風どちらにも合う

ジンチョウゲの厚い葉も鑑賞価値あり

ジンチョウゲは、和洋どちらの庭にも合わせやすい庭木です。

上品な香りを持つ低木樹で、和風庭園にもしっくりくる趣ある雰囲気を持ちます。グランドカバー的に植えるのもおすすめです。

また、華やかな見た目が人気なので、洋風の賑やかな庭にも合う庭木にもなります。


5.【斑入りの品種もある】鉢植えで育てるのもおすすめ!

葉に模様が入る斑入り沈丁花

斑入りのジンチョウゲは以下です。

  • 信濃錦(しなのにしき)
  • 前島

きれいな斑入り葉を作るコツは、直射日光に当てずに半日陰で管理することです。明るい雰囲気の葉なので、観葉植物的に鉢植えで育てるのもいいでしょう


【剪定】いつが最適時期?+小さくコンパクトにする方法


ここでのポイントは4つ
  • 最適な剪定時期はいつ?
  • 形を整える剪定をしよう!
  • 小さくコンパクトにする方法
  • 剪定だけしてくれる業者ってあるの?

最適な剪定時期はいつ?

剪定の基本は以下です。

  • 適期:4~5月(花が終わった直後)
  • 仕立て方:自然樹形

形を整える剪定をしよう!

ジンチョウゲは、放任しても自然に球形の樹形を整える(1m以内で)、手間のかからない庭木です。

萌芽力があり、刈り込みにも耐えるので、仕立てて楽しめます。好みの大きさになるまで放任して育て、それ以降は、主に樹形を乱す枝を切り戻す程度に剪定を行いましょう。

切る時は、枝の途中で切らないで、枝の分岐点で切って分枝させるのがポイントです。


花後の剪定

コンパクトに仕立て直したい時は、強い剪定を行います。かなり太い枝を切っても、萌芽する強い樹木です。

しかし、一度に多くの枝を強く切りつめると、樹勢を弱めたり花芽がつかなかったりするので、2~3年がかりで行いましょう。刈り込み仕立ての場合は、花後すぐに浅く刈り込みます。


剪定だけしてくれる業者ってあるの?

庭木の手入れ・剪定をしてくれる専門業者で、日本全国で対応してくれます。

たとえば以下が庭木の料金相場です。

  • ヤマボウシ:2,800円 ~
  • モミジ:3,000円 ~
  • コニファー:3,000円 ~
  • ハナミズキ:3,400円 ~
  • シマトネリコ:3,700円 ~

どんな庭木も剪定してくれ、たった1本でも対応してくれるのがすごいです!無料で現地調査が依頼できるので、庭木で困っていたら相談してみてください。



【育て方のコツ】地植え-鉢植えや挿し木のポイントも解説


ここでのポイントは7つ
  • 知っておくべきジンチョウゲの基本情報
  • 植付け(地植え・鉢植え)
  • 移植・植え替えの注意点!
  • 水やりのコツ
  • 肥料のじょうずなやり方
  • 増やし方(挿し木・取り木)
  • 病気・害虫の対策と薬剤

知っておくべきジンチョウゲの基本情報

  • 植栽適地:関東以西
  • 成長速度:★★☆ 普通
  • 日照:★★☆ 日なた~半日陰
  • 土壌の質:砂壌土
  • 土壌の乾湿:★★☆ 普通
  • 根の深さ:★☆☆ 浅い
  • 耐陰性:★★☆ 普通

ジンチョウゲは性質強健、栽培容易で育てやすい庭木です。栽培は戸外が原則。


植付け(地植え・鉢植え)

植えつけ適期は、3~4月です。導入は根巻き苗または鉢苗。

成木は移植を嫌う樹木なので、場所選びはしっかり行いましょう

日当たりまたは明るい半日陰で、排水がよい土地でよく育ち、有機質に富む肥沃な壌土か砂質壌土を好みます。高植えにするのがポイントで、植えつけ後は支柱を立てましょう。


覚えておいてほしい3つのポイント

花をたくさんつけたジンチョウゲ

1.ジンチョウゲは過湿を嫌うので、粘土質の土壌に植えると1~2年で根腐れを起こし、枯れてしまうので注意しましょう。

2.植えつけ時は、傷んでいる根っこは切り取りますが、元気な根っこは絶対に切らないことです。その理由は、ジンチョウゲは根の皮が厚く、傷つけてしまうと切り口がふさがりにくいため、腐ってしまう可能性があるからです。

3.ジンチョウゲは根を浅く張り、柔らかく量が少ないです。そのため、強風で倒れる可能性があるので、冬に強い北風が当たらない暖かい場所に植えましょう。


露地栽培のコツ

露地栽培では、完熟堆肥などの有機質を施した土をよく耕起すれば栽培可能です。


鉢植え栽培のコツ

市販培養土によるコンテナ栽培では、赤玉土と完熟堆肥を1~2割混合した方がよいでしょう。


移植・植え替えの注意点!

美しい花を咲かせるジンチョウゲ

ジンチョウゲは移植の難しい庭木です。

理由は、ジンチョウゲは根の皮が厚く、傷つけてしまうと切り口がふさがりにくいため、腐ってしまう可能性があるからです。

コブシ、ボタン、フジなどの樹木も同じ理由で移植が難しく、根をできるだけ切らずに、根の先端まで掘って取り出すことが重要です。

成木は移植を避けるためにも、しっかり場所選びをしてから植えましょう。


水やりのコツ

植付け後はたっぷりと水やりをし、根は絶対乾かさないよう注意しましょう。


肥料のじょうずなやり方

1~2月に寒肥として、油かすと骨粉を少し施します。花後には、鶏糞と化成肥料を施しましょう。


増やし方(実生・つぎ木・挿し木)

挿し木か取り木でふやします。


挿し木のポイント

挿し木の適期は5~6月ごろです。

花後に伸びた新梢から勢いのあるものを選び、葉を数枚残し10cmくらいの長さに切り挿し穂を作ります。切り口は斜めにし、水を入れたコップに数時間つけ水あげします。これは発根を促す目的があります。

植木鉢に鹿沼土かバミキュライトを入れ、挿し穂を半分ぐらいの深さまでさします。直射日光を避け、半日陰で管理します。約1ヶ月で発根するので、水はけがよく肥よくな用土で鉢上げしましょう。


取り木のポイント

取り木の適期は4~6月ごろです。

花後に伸びた新梢から勢いのあるものを選び、枝の周りを3~4カ所ナイフで削ります。ビニール袋をとり木する場所のすぐ下で結び、そこへ水につけておいた水ゴケを軽く絞り、切り口に巻きます。

発根したら根の下で丁寧に切り離し、ビニール袋と水ゴケを取り除きます。

最後に、植木鉢に赤玉土と腐葉土を混ぜたものを入れ、そこに植えつけましょう。


病気・害虫の対策と薬剤

風通しと日当たりの良い場所に植えれば、病害虫はあまり発生しません。ただし、アブラムシの発生がたまに見られます。


おすすめの殺虫剤

【おすすめ3種類】通販で買えるジンチョウゲの木


悩む女性

どんなジンチョウゲの木を選んだらいいのか、まったくわからない...おすすめを教えてください!


それでは最後に、通販で買えるおすすめジンチョウゲの苗木商品を紹介します!

値段相場は¥1,000~5,000ぐらい(大きさによる)です。小さい木は鉢植えに、大きい木は庭への地植えにしましょう。

また、普通種以外の種類は以下です。

  • シロバナジンチョウゲ:白い花を咲かせる
  • フイリジンチョウゲ:葉に淡黄白色の斑が入る
  • ミナリジンチョウゲ:赤い実がなる
  • キバナジンチョウゲ:黄色の花を咲かせる
  • 信濃錦(しなのにしき):斑入りジンチョウゲ
  • 前島:斑入りジンチョウゲ

植木を植えた経験がある方なら自分で植えるもよし、初心者なら植木だけ購入して業者に依頼してもよし。業者に依頼したら、その後の手入れの仕方も、こっそり教えてもらいましょう。


1.赤花ジンチョウゲ

価格:~¥5,000
樹高:~50cm
おすすめ度:5.0★★★★★

赤い花が咲くジンチョウゲで、明るい洋風な庭や玄関にぴったりの商品です。

香りの良い花が楽しめる低木で、一年中ずっと青々した葉っぱが楽しめます。

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2.白花ジンチョウゲ

価格:~¥5,000
樹高:~50cm
おすすめ度:4.0★★★★☆

白花のジンチョウゲは華やかさはありませんが、清楚な雰囲気を持つ庭木です。

白花なら和風や和モダンの庭に、赤花なら洋風の庭に植えましょう。

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3.斑入りジンチョウゲ

価格:¥~7,000
樹高:~50cm
おすすめ度:4.0★★★★☆

斑入り(ふいり)のジンチョウゲで、カラープランツとして楽しめます。

明るい葉っぱがおしゃれで、鉢植えで室内で管理してもいいでしょう。

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それでは最後に、「無料で評判の良い庭業者の探し方」を紹介して終わりにします。


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まとめ【ジンチョウゲは庭木におすすめ!】

記事のポイントをまとめます。

  • ジンチョウゲの木とは?
  • 庭木におすすめな理由5つ
  • 通販で買えるおすすめジンチョウゲ3種類

以上の3つです。


この記事では、ジンチョウゲの特徴や育て方(剪定・鉢植えなど)、庭木におすすめの品種も紹介しました。いかがだったでしょうか?

ジンチョウゲは成長速度が緩やかなので、手間のかからない初心者向きの庭木です。香りの良い花を咲かせるので、玄関近くに植えるのがおすすめです。


ジンチョウゲは低木なので、小さくコンパクトに維持できます。

土の庭なかったり敷地が狭かったら、鉢植えにして育てるといいでしょう(わたしの母も鉢植えで栽培)。



すぐ下の関連ページで「おすすめの低木・香りが良い庭木・クチナシ」を解説したページリンクを貼っておきます。

興味のある方はぜひご覧になってください😊


このページを読んだ人はこちらもオススメ!


以上、ジンチョウゲは香り良い花が咲く庭木🌳【育て方や剪定のコツも解説します】…という話題でした。

更新:2022年01月04日|公開:2021年12月22日


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⭐この記事のライター⭐

菅間 勇
2級建築士・2級建築施工管理技士・甲種危険物取扱者

埼玉県生まれ。東京農業大学、大宮建設高等職業訓練校卒。高校からアルバイトで外構と庭の仕事をはじめ、現場経験は20年以上。

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