マンリョウ(万両)の特徴と育て方🤔【庭木におすすめな理由解説します】

更新日:2020.05.02.

マンリョウ(万両)の植栽例・果実・葉っぱ


悩む女性

マンリョウってどんな木なの?庭木に選ぶか迷っているんだけど...あと育て方も教えて欲しい。


と疑問を抱えている人の「マンリョウの悩みを解決」できる記事になっています。

なぜなら、マンリョウの特徴と育て方を解説し、あなたの家に植える庭木としてぴったりかどうか分かるからです。

この記事のポイントは次の3つです。

  • マンリョウの特徴や育て方
  • 庭木におすすめな理由
  • おすすめマンリョウの値段

記事を読み終えると、マンリョウの魅力が分かり、もう庭木として植えるかどうか迷わなくなっているはずです。


当社クローバーガーデンは埼玉県の「外構と庭工事の専門会社」です。

年間200本以上の庭木を植え、植えた後の管理・剪定なども行っています



マンリョウ(万両)の特徴と育て方🤔【庭木におすすめな理由解説します】

縁起が良い樹木マンリョウ

マンリョウは当社クローバーガーデンがおすすめする庭木です。

縁起の良い木として昔から植えられ、つややかな果実も人気の理由です。苗木の販売価格帯は¥1,000~4,000ほど。お正月の縁起木で鉢ものにも使え、植える方角(場所)は鬼門(北東)が風水で吉です。

ただ植える場所を選ばず、管理もおろそかにすると、病気になったり枯れる心配もあります...でもこのページをじっくり読んでもらえれば、その解決策もしっかり解説していますので心配ありませんよ。

マンリョウをあなたの家の庭木に選んでも間違いナシです



それでは、ひとつずつ解説していきます。


マンリョウってどんな木なの?

マンリョウの葉っぱと果実

マンリョウの概要

  • 分類:常緑小低木
  • 学名:Ardisia crenata
  • 漢字:万両
  • 科名:ヤブコウジ科
  • 属名:ヤブコウジ属
  • 原産地:日本
  • 花言葉:陰徳、徳のある人

マンリョウとは?

常緑低木樹のマンリョウは日本原産で、つややかな赤い果実と波打った常緑の葉が美しいです。

山林半日陰に自生し、高さ30~100cm。1本立ちのすらっとした樹形をしています。

正月飾りに欠かせず、とても縁起が良い樹木とされています

科名となっている「ヤブコウジ(十両)」はほふく枝があり、その先が立ち上がって高さ10~30cmとなります。


名前の由来は?

小さな赤い実をたわわに実らせる姿から、「お金がたくさんたまる」という縁起物として「万両」という名前がつきました。

万両のほかに「千両、百両、十両、一両」と呼ばれる樹木もあり、実のつき方や樹形から数字が当てられています(万両がいちばんお金が貯まる縁起木なのかな...?)。


マンリョウの花言葉は?

陰徳、徳のある人


マンリョウの特徴

  • 樹高:0.3~1m
  • 花色:白
  • 開花期:7月
  • 果実色:赤、黄、白
  • 果実熟期:11~3月
  • 用途:庭木、鉢植え、コンテナ、公園樹、寄せ植え

樹木の特徴

マンリョウは樹高0.3~1mほどの常緑低木樹で、冬の11~3月に小さな赤い実をつけます。

茎がまっすぐ伸びた1本立ち樹形で、茎の上部にまばらに小枝を出し、その先に白い花を咲かせます。

狭い庭にも植えられる和風庭園の低木としては、昔から定番になっているほどです。

ただ見た目が間延びした印象を受けるので、株元に他の植物を寄せ植えすると、豪華でより縁起良く見えます。


花の特徴

マンリョウはうつむいた花を咲かせる

7月の真夏に、白い花が枝先に10個以上集まって咲きます。花はうつむいた姿がかわいらしく、花びらは5裂し反り返るのが特徴です。

花は両性花で、雄しべは5個、雌しべは1個あります。

冬につけた果実が夏になっても残っていることがあり、花と一緒に鑑賞できることもあります。


葉っぱの特徴

葉は皮質でつやのある深緑色で、赤い果実とのコントラストが美しいです。互生で長さは4~13cm。

先端はとがり縁には波状の鋸歯(ぎざぎざ)があり、やや丸まった独特の形をしています。

園芸品種の「昭和錦」は葉っぱに模様が入る「斑入り(ふいり)」、「紅孔雀」は色が紫色でエキゾチックで洋風な雰囲気を持ちます。


果実の特徴

まるでサクランボのようなマンリョウの実

花が終わると、垂れ下がった球形の果実ができ、11月ごろ実が熟します。直径7~8mmほどの大きさで、まん丸の球形です。

色は赤・白・黄。中に1つだけ種子が入っています。

長い期間(11~3月)美しく鮮やかな果実が楽しめるのが魅力で、冬枯れの庭に彩りを与えてくれます。野鳥の好物です。


万両と千両の見分け方

いちばん簡単な見分け方はこれです。

  • マンリョウ:葉の下に実がなる
  • センリョウ:葉の上に実がなる

マンリョウの実のなり方
センリョウの実のなり方

画像を見比べると一目瞭然ですね!


どちらも赤い実がなるお正月飾りに使われる縁起木で、樹高は大きくなっても1mほどです。

マンリョウの方が園芸品種が多く、果実の色が白と黄もあり、葉っぱに模様が入る斑入り品種もあります。

センリョウ(千両)の特徴と育て方🤔【庭木におすすめな理由5つ解説します】


一両 十両 百両 千両 万両の違いは?

これらの違いを簡単にまとめます。

  • 一両:アカネ科・樹高10~50cm
  • 十両:ヤブコウジ科・樹高10~30cm
  • 百両:ヤブコウジ科・樹高50~100cm
  • 千両:センリョウ科・樹高50~100cm
  • 万両:ヤブコウジ科・樹高30~100cm

すべて赤い果実をつけます。画像を見たい人は検索してみてください。


1両っていくらぐらい?

江戸時代に使われていた「1両」の価値って知っていますか?

「1両=10万円」ぐらいだそうです。【参考ページ】≫貨幣博物館ホームページ「お金の歴史に関するFAQ」

つまりこうなります。

  • 一両:10万円
  • 十両:100万円
  • 百両:1,000万円
  • 千両:1億円
  • 万両:10億円

「千両役者」とは昔の芝居のスターのことですが、年収1億円ぐらいだったということです。1億円のプロスポーツ選手をイメージすれば、なんとなく分かりますね。


庭木におすすめな理由

庭木としてマンリョウを植えるメリットはたくさんあり、その中から5つを選んで解説します。


おすすめな理由5つ
  1. 庭木に使える常緑低木樹
  2. 縁起の良い木で吉を呼ぶ
  3. 正月飾りの鉢物に使われる
  4. 植える方角は北東が風水的に良い
  5. 果実は鑑賞価値がある

    それでは、ひとつずつ解説していきます。


    1.庭木に使える常緑低木樹

    庭木として植えたマンリョウ

    マンリョウは、地植えや鉢植えにおすすめの庭木です。

    つややかな赤い実と緑の葉っぱのコントラストが魅力の樹木で、1本立ちした樹形が美しい低木樹です。一年中つやのある葉が楽しめる常緑樹で、日陰~半日陰でも植えられます

    また、大きなシンボルツリーの足元へ「低木」として一緒に植えると、上品な名脇役として活躍してくれます。

    性質が強健で庭木初心者でも育てやすい、あまり手間のかからない庭木です。


    2.縁起の良い木で吉を呼ぶ

    マンリョウは、ナンテンやセンリョウとともに正月の縁起木です。

    漢字の「万両」は、小さな赤い実をいっぱい実らせる姿からつきました。「お金がたくさんたまる」という縁起をかついだ命名です。

    「金運」を上げたい人は、ぜひ庭の隅にでも植えてみてください。コンパクトな樹形なので、場所を取らず小さく管理できます。

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    南天の木×特徴と育て方🤔【シンボルツリーにおすすめな理由5つ解説します】


    3.正月飾りの鉢物に使われる

    マンリョウは縁起木として、お正月に飾られるめでたい樹木です。

    鉢物にするのが一般的で、和風の鉢にマンリョウを植え、お正月には人が集まる場所に置くのがオススメです。

    かっこいい植栽方法は「寄せ植え」にすることで、万両・千両・百両・十両・一両をひとつの鉢にぜいたくに集めてもいいでしょう。

    切り花や生け花を飾りたい場合は「センリョウ」がおすすめで、葉っぱの上に赤い実がなる姿が上品でおしゃれな雰囲気を出します。


    4.植える方角は北東が風水的に良い

    風水の観点から考えると、「鬼門」の方角にマンリョウを植えると大吉になります

    鬼門とは「鬼の通り道」で北東の方角のことで、裏鬼門とは鬼門と反対の方角(=南西)のことです。

    北東の方角はどうしても日が当たりにくく、暗くなりがちな裏庭です。そこに日陰~半日陰に植えられるマンリョウを植えれば、明るい雰囲気になり良い気が入ってきます。ぜひ試してみてください!


    5.果実は鑑賞価値がある

    雪にも耐えるマンリョウ

    マンリョウには、赤いつやのある果実がなります。

    マンリョウの果実のメリットは長い期間楽しめるということで、12~3月の冬枯れの庭を彩ります。冬につけた果実が夏になっても残っていることがあり、花と一緒に鑑賞できることもあります。

    青葉と赤い実のコントラストが非常に美しく、目につく庭のポイントになります。また、冬の雪のある時期にも赤い実があるので、白と赤の色合いもまた風情があります。


    マンリョウの育て方・栽培のポイント

    マンリョウは1本立ちの樹形
    • 植栽適地:関東以西
    • 生長スピード:★☆☆ 遅い
    • 日照:★☆☆ 日陰~半日陰
    • 土壌の質:壌土
    • 土壌の乾湿:★☆☆ 湿りがち
    • 根の深さ:★☆☆ 浅い
    • 耐寒性:★★☆ 普通
    • 耐暑性:★★★ 強い
    • 耐陰性:★★★ 強い

    育て方のポイント!

    性質が強健で育てやすく、暑さと日陰にも強い樹木です

    ただし寒冷地の冬期には、防寒対策が必要となります。

    栽培は「戸外が基本」で地植えが良いですが、鉢植えでは冬期は家の中で管理しましょう。


    植栽適地

    関東以西で植栽可能で、太平洋岸沿いの温暖地が理想です。

    乾いた寒風に当たらない場所に植えましょう。寒すぎる環境には適しません。


    植えつけ、移植(植え替え)

    植えつけ適期は、5月と9~10月です。

    山林の低木であるため半日陰を好むので、夏期の強光は避け、樹木の下など半日陰となる環境で管理します。

    土質はあまり選びませんが、水はけよい肥沃な場所に植えましょう。やや湿り気のある場所を好みます。

    植え穴は大きめに掘り、腐葉土やパーライトをよく混ぜ、根鉢をくずさずに高植えするのがポイントです。支柱を立てるのを忘れずに。


    鉢用土の選び方

    鉢用土は排水をよくするために、市販の赤玉土や培養土を使います。保水性・排水性のよいさらっとしたものがベストです。

    そこにピートモスやバーミキュライトを、1~2割混ぜた配合土を作り植え付けるのがコツです。


    水やり

    庭植えは夏季に晴天が続き、ひどく乾燥している場合を除き必要ありません。

    鉢植えは鉢土の表面が乾いたらたっぷり与え、冬季は控えめにしましょう。


    肥料

    庭植えは、普通の庭土であればあまり必要ありませんが、寒肥(2~3月頃)として油かすと粒状化成肥料を等量混合したものを根元に施すといいでしょう。

    鉢植えは、粒状の化成肥料などリン酸やカリウムを含むものを、定期的に根元に施すといいでしょう。


    ふやし方

    実生・挿し木・とり木でふやします。


    実生のポイント

    実生(みしょう)とは、種子から苗木を育てることです。

    11~12月によく熟した実を選び、4月にまきます。果実の果肉をつぶして種を取り出し、水で果肉をよく洗い落とします。

    果肉には発芽を抑制する物質が含まれているので、ていねいに取り除くことが大切です。

    植木鉢に赤玉土を入れ種子を1粒ずつまき、その上に薄く土をかけます。その後、表面の土が流れないよう、植木鉢の底面から土に水をしみ込ませる「底面給水(腰水)」をします。直射日光を避け、半日陰で管理しましょう。


    挿し木のポイント

    挿し木のメリットは、親木と同じ性質を受け継ぐ樹木を作れることです。

    挿し木の適期は、6~7月(春の枝を使う)ごろです。

    充実した元気の良い枝を選び、葉を数枚残し10cmくらいの長さに切り挿し穂を作ります。切り口は斜めにし、水を入れたコップに数時間つけ水あげします。これは発根を促す目的があります。

    植木鉢に鹿沼土を入れ、挿し穂を半分ぐらいの深さまでさします。直射日光を避け、半日陰で管理しましょう。

    鉢上げは、翌年の3~4月ごろが適期です。


    とり木のポイント

    取り木の適期は4~8月ごろです。

    新梢から勢いのあるものを選び、枝の周りを3~4カ所ナイフで削ります。ビニールポット切り込みを入れ、とり木する幹に包むようにかぶせます。切ったビニールポットの場所合わせて、ホチキスで止めれば安定します。

    赤玉土を入れ水をたっぷり与え、発根を待ちます(通常2~3ヶ月)。土が乾燥しないよう、ときどき水やりしながら管理しましょう。


    病害虫

    マンリョウに病害虫はあまりありませんが、日当たりと風通しが悪いと病害虫が発生します。

    鳥が実を食べに飛んできますが、嫌な人はネットなどで保護しましょう。

    主な害虫は「カイガラムシ・アザミウマ」、病気は「うどん粉病」などです。


    おすすめの殺虫剤・殺菌剤

    マンリョウ×剪定のポイント

    白い実をつけるマンリョウ
    • 適期:3~5月
    • 仕立て方:自然樹形

    剪定のポイント

    マンリョウは枝をほとんど出さないので、剪定はあまり必要ありません。


    剪定の効果的なやり方

    高くなりすぎたら適当な位置で切りつめ、再度芽が出るようにします。

    剪定適期は3~5月。


    剪定について

    当社で対応できないお客さまは、「剪定110番」へ相談してみてください。日本全国対応してくれます。

    「1本あたり2,890円~」でプロによる庭や庭木の手入れ、高所など作業しにくい庭木の剪定に困っている方におすすめです。

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    マンリョウの主な種類・品種

    • シロミノマンリョウ:実が白い
    • オオミノシロミノマンリョウ:大きく白い実を持つ
    • ボスプレミアム・レッドベリーズ:洋風の品種
    • 宝船:大きく赤い実を持つ
    • 昭和錦:模様がある斑入り品種
    • 紅孔雀:葉が赤くなるカラーリーフ

    マンリョウの販売価格帯

    マンリョウの価格帯は¥1,000~4,000ぐらい(大きさによる)です。

    背の高さは30~50cmほどで、小さい木は鉢植えに、大きい木は庭木として地植えに使うことをオススメします!

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    植え込みについて

    当社クローバーガーデンで管理できる埼玉県内にお住いの方は、植え込みも可能なのでご相談ください。

    埼玉県以外の方はご自分で植えるか、できればお近くの外構・造園業者に相談することをすすめます。

    草花と違い庭木は素人が植えると失敗することが多いので、特に初心者の方は業者に依頼し、その後の管理の仕方をアドバイスしてもらうといいでしょう!

    業者探しのコツは、こちらのページで詳しく解説しています。

    【外構一括見積もり】無料3サイトを徹底比較🤔【おすすめランキングを発表します】


    おすすめのマンリョウ3選

    初心者美人

    どんなマンリョウを選んだらいいのか、教えてください!

    それでは最後に、当社クローバーガーデンがオススメするマンリョウの苗木商品を紹介します!

    植木を植えた経験がある方なら自分で植えるもよし、初心者なら植木だけ購入して業者に依頼してもよし。業者に依頼したら、その後の手入れの仕方もこっそり教えてもらいましょう。


    1.マンリョウ 宝船

    ¥2,574(2020年05月02日時点の価格)
    オススメ度:5.0★★★★★

    大粒の赤い実がなるマンリョウの品種「宝船」で、豪華な雰囲気の出る商品です。

    マンリョウは「寄せ植え」にするのがおしゃれな植栽方法です。株元に「ハボタンやシルバーリーフプランツ」を植えるのがオススメですよ!

    このマンリョウは「千草園芸さん」の商品です。

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    2.マンリョウ 白実

    ¥2,200(2020年05月02日時点の価格)
    オススメ度:4.0★★★★☆

    大粒の白い実がなるマンリョウの品種「オオミノシロミノマンリョウ」で、変わったマンリョウを植えたい人にオススメです。

    上で紹介した赤実の「宝船」と一緒に植えれば、紅白でよりめでたい正月飾りに仕上がります。

    このマンリョウは「遊恵盆栽さん」の商品です。

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    3.マンリョウ 10本セット

    ¥11,180~12,880(2020年05月02日時点の価格)
    オススメ度:4.0★★★★☆

    マンリョウの10本セットお買い得商品です。

    マンリョウは小型の庭木なので、1本だけだと寂しい印象を受けます。数多く植えれば賑やかになり、株元に派手でない植物「葉ボタンやシルバーリーフ」を寄せ植えするのがオススメです。風情ある雑木の庭が再現できます。

    このマンリョウは「季の香さん」の商品です。

    ≫このマンリョウについて楽天でもっと詳しく見る


    まとめ:マンリョウは庭木に最適!

    記事のポイントをまとめます。

    • マンリョウの特徴や育て方
    • 庭木におすすめな理由
    • おすすめマンリョウの値段

    以上の3つです。


    縁起の良い木として昔から植えられ、つややかな果実も人気の理由です。苗木の販売価格帯は¥1,000~4,000ほど。お正月の縁起木で鉢ものにも使え、植える方角(場所)は鬼門(北東)が風水で吉です。

    当社クローバーガーデンも特にオススメする木なので、多くの人にマンリョウの魅力が伝わったらうれしいです★


    このページを読んだ人はこちらもオススメ!



    以上、マンリョウ(万両)の特徴と育て方🤔【庭木におすすめな理由解説します】…という話題でした。

    更新:2020年05月02日|公開:2012年11月30日

    現在の位置:ホーム > シンボルツリーの役割と選び方 > マンリョウ(万両)




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