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多年草・宿根草について【79記事】

更新日:2018.12.03.

  1. ギボウシ(擬宝珠)ホスタ【多年草】東アジア特産で約200種類
  2. 多年草、宿根草のギボウシ(擬宝珠)、ホスタ。夏から秋に淡青色の花を咲かせるが、観賞価値が高いのは美しい葉であり、斑の入るものもある。


  3. アスチルベ【多年草】6~7月に白・桃・赤色の小さな花を咲かせる
  4. 多年草、宿根草。寒さに強い、丈夫で育てやすい植物である。できれば夏には半日陰になるような場所がよい。開花には低温が必要なので、鉢植えの株は冬も屋外で管理する。


  5. バコパ【多年草】直径1cmの白い小さな花が可愛い
  6. 多年草、宿根草で寒くなってくると枯れてしまうが、室内に入れれば翌年も楽しむことができる。鉢、吊り鉢にして楽しむ。


  7. ハートカズラ、セロペギア、ケロペギア【多年草】150種ほどが分布
  8. 多年草、宿根草でツル性、長さ1~2cmの多肉質でハート形の葉をつける。長さ約2.5cmでランプのほやのような形の花を咲かせる。


  9. ビデンス【多年草】コスモスに似た直径3cmの黄色や白い花
  10. 多年草、宿根草、花は「コスモス」に似ていて頭状花序で、単生または数個が枝先端につく。メキシコを中心に全世界に約200種が分布。


  11. チョウセンアサガオ 、ダツラ、エンジェルストランペット【多年草】
  12. 多年草、宿根草で花は小形で上向きに咲くダチュラ属のチョウセンアサガオと、低木の花が大形で下向きに咲くブルグマンシア属のキダチチョウセンアサガオに分類されている。


  13. エビネ【多年草】熱帯に約150種分布し、日本にも自生する人気種!
  14. 多年草、宿根草で、年間を通して木漏れ日が当たるような半日陰の場所で栽培する。日本各地の林の中にも自生しており、園芸的にも人気が高い!


  15. デルフィニウム【多年草】ラークスパーも人気のある種類
  16. 多年草、宿根草のデルフィニウム。寒さには強いが、高温多湿な気候には弱い。草丈30cmくらいのものから2m近くなるものまである


  17. ハス(蓮)【多年草】池で栽培し6~8月に大形の花を咲かせる
  18. 多年草、宿根草で日当たりのよい池などで栽培する。多くの園芸品種があり、6~8月に直径10~25cmくらいの大形の花を咲かせる。


  19. ヘメロカリス、キスゲ、デイリリー【多年草】育てやすく暑さに強い
  20. 多年草、宿根草のヘメロカリス、キスゲ、デイリリー。非常に丈夫で暑さに強い。日当たりを好むが土質は選ばず、連作でもよく育つ。


  21. アルテミシア、アサギリソウ【多年草】250種あり日本にはヨモギ
  22. 多年草、宿根草。高山性のものは高温多湿に弱く、夏に蒸れて枯死してしまうことがある。銀白色の葉を観賞するが、食用、薬用とするものもあり、花はあまり観賞価値がない。


  23. リンドウ、エヤミグサ【多年草】寒さに強く肥料はあまり必要ない
  24. 多年草、宿根草のリンドウ、エヤミグサ。乾燥を嫌うが、高温期の加湿は根腐されの原因になるから注意する。


  25. ヘレボルス、クリスマスローズ【多年草】真冬の2月でも咲く花
  26. 多年草、宿根草で日本ではクリスマスローズとして売られているものの多くは、ギリシャ・トルコ原産で、園芸品種も多いレンテンローズである。


  27. コケ類(苔類)【多年草】2万種以上あり人気のおすすめ5種類を紹介
  28. 多年草、宿根草のコケ類。コケという言葉は、雑多な小形の植物群をさすことがあるが、本来は蘇苔類と地衣類をさし、植物学的には蘇苔類だけをさす。


  29. ツワブキ【多年草】10~12月に直径4~6cmの黄色の花を咲かせる
  30. 多年草、宿根草のツワブキ。黄色の花を咲かせる。斑入りの葉や変形葉の品種は、江戸時代から園芸品種として栽培されている。


  31. キク(菊)イエギク【多年草】毎年5月に挿し木で株を更新
  32. 日本菊には、厚物や管物などの大菊、中菊、小菊などの多様な品種が存在している。日本には遣唐使などによって導入されたと考えられる。


  33. プリムラ【多年草】サクラソウ、ジュリアンが有名で500種以上が分布
  34. 多年草、宿根草のプリムラ。多くは低性の多年草で耐寒性は強い。高山植物で、比較的湿り気のある砂礫地から湿原などに生育している。北半球の温帯に500種以上が分布。


  35. リアトリス、ユリアザミ【多年草】寒さに強くピンク色の花を咲かせる
  36. 多年草、宿根草のリアトリス、ユリアザミ。寒さに強く、寒地でも栽培可能である。植えっ放しだと連作障害が出るので注意。


  37. アキランサスがおすすめな理由と育て方【プロが徹底解説!】
  38. 多年草・宿根草で、秋になり花がつくと葉色が赤やピンク色、黄色・オレンジ・紫などに彩色されます。花自体にはあまり観賞価値はありません。アキランサスは寒さに弱く、越冬には10℃以上で管理することが大事です。


  39. シラン 【多年草】5月くらいに赤紫色の花を咲かせる
  40. 多年草、宿根草で日当たりのよい場所、あるいは半日陰の場所に植える。腐葉土などを施して植える。夏は乾燥させないように水やりをする。


  41. サルビア 【多年草】800種類のうち人気5種を紹介
  42. 多年草、宿根草でサルビア属の植物は、温帯・熱帯に800種ほどが分布。クラリーセージ、チェリーセージ、パイナップルセージ、ボッグサージ、レウカンサなど。


  43. トケイソウ(時計草)【多年草】果実をジュースにする品種もある
  44. 多年草、宿根草で、直径10cmくらいの時計の文字盤のような花を6~7月に咲かせる。熱帯アジアを中心に約400種が分布している。


  45. ススキ、オバナ、カヤ【多年草】秋の七草の1つ「尾花」に当たる
  46. 多年草、宿根草のススキ、オバナ、カヤ。「秋の七草」の「尾花」として、古くから秋の出穂期に観賞されてきた。


  47. アキレア、ノコギリソウ【多年草】約100種分布し非常に丈夫な花
  48. 多年草、宿根草。丈夫で栽培する場所はあまり選ばないが、日当たりと水はけがよく、夏は涼しい場所がよい。アキレアという名前はギリシャ神話からきている。。


  49. アジュガ、アユガ、キランソウ、ジュウニヒトエ【多年草】50種が分布
  50. 多年草、宿根草。4~6月に青紫や桃、白色などの花を咲かせる。葉に斑の入る園芸品種もある。日当たりから半日陰の場所で栽培できる。


  51. シッサス【多年草】園芸品種のエレンダニカが人気のおすすめ
  52. 多年草、宿根草で園芸品種の「エレン・ダニカ(Ellen Danica)」は、耐陰性があり比較的耐寒性もある。熱帯地方に約300種が分布している。


  53. アリッサム【育て方のポイントと特徴】
  54. 耐寒性の多年草、宿根草。春に黄色の小花を多数咲かせ、甘い香りを発する。白い花を咲かせるスイートアリッサム(Lobularia marilima)とは別種なので注意!


  55. 多年草・宿根草の育て方を徹底解説!花壇に植える人気おすすめ草花も紹介
  56. 宿根草と多年草は同義語と理解してよく、このサイトでは世間で広く通用している多年草で統一してある。屋外とコンテナ栽培の育て方も詳しく掲載。


  57. クンシラン(君子蘭)【多年草】3~4月にオレンジ色の花が咲く
  58. 多年草、宿根草で、3~4月に橙色の花を咲かせるが、近年は黄色の花もある。幅広の光沢のある濃緑色の葉も美しく、斑入りの品種もある。


  59. フクロウソウ、ゲラニウム、ゲンノショウコ【多年草】約400種あり
  60. 多年草、宿根草のフクロウソウ、ゲラニウム、ゲンノショウコ。高山性のものは夏の暑さに弱いので、鉢植えのものは半日陰で管理する。世界中に約400種分布する。


  61. 宿根アスター【多年草】250~500種あり人気のおすすめ2種類を紹介
  62. 多年草、宿根草。アスター属の植物は、北アメリカを中心に約250~500種が分布している。多くは多年草であり、日本にも自生している。


  63. ソリダスター、アワダチソウ【多年草】黄色の花を多数咲かせる
  64. 多年草、宿根草のソリダスター、アワダチソウ。7~8月に黄色の小輪の花を多数咲かせる。丈夫で栽培しやすい植物。


  65. ガーベラ【多年草】温度をしっかり管理すれば1年中開花可能!
  66. 多年草、宿根草のガーベラ。夏は半日陰の涼しい場所におく。冬は窓辺の日当たりのよい場所におく。鉢土が乾いたら水やりをする。


  67. スズラン(鈴蘭)キミカゲソウ【多年草】園芸品種には八重咲き
  68. 多年草、宿根草で園芸的に栽培されているのはヨーロッパ原産で、花が大きく、香りが強く、葉に光沢があるドイツスズランである。


  69. トラデスカンティア【多年草】育て方は鉢植え or 庭植え
  70. 多年草、宿根草のトラデスカンティア。寒さには比較的強く、0℃くらいまでなら越冬することができる。


  71. アイリス【多年草】250種あり人気のおすすめ7種類を紹介
  72. 多年草、宿根草のアイリス。北半球を中心に約250種が分布。主に根茎または球根を持つ多年草。アヤメ、イチハツ、カタツバタ、ジャーマンアイリス、ハナショウブ(花菖蒲)など。


  73. クレマチス、テッセン、カザグルマ 【多年草】世界の温帯に約250種類
  74. 多年草、宿根草で日本や中国に自生する原種が、ヨーロッパに導入、交配されて多くの園芸品種が作出されている。その交配種によって開花特性が異なる。花の咲き方で異なる剪定をする。


  75. ユキノシタ(雪の下)【多年草】寒さに強く約300種が分布
  76. 多年草、宿根草のユキノシタ。主として北半球に約300種が分布している。日本にもユキノシタ、ダイモンジソウなどが自生している。


  77. ストケシア、ルリギク【多年草】紫青色の花を咲かせる
  78. 多年草、宿根草のストケシア、ルリギク。初夏から秋に、直径10cmくらいのヤグルマギクに似た、紫青色の花を咲かせる。


  79. フジバカマ【多年草】7~8月頃に根元近く刈り込むと良い
  80. 多年草、宿根草のフジバカマ。日当たりのよい湿地を好み、株分け挿し芽で容易に繁殖する。うどんこ病に注意!


  81. リュウノヒゲ、ジャノヒゲ、玉竜【多年草】庭のグランドカバー
  82. 多年草、宿根草で草丈5~10cm程度、花期7月。日当たりの悪い場所、排水の悪い場所などでも上部に育つ。地下茎で殖えていくため密集して、美しいグランドカバーとなる。


  83. セダギネラ、イワヒバ【多年草】世界に約600種が分布
  84. 多年草、宿根草の セダギネラ、イワヒバ。イワヒバ属の植物は、世界に約600種が分布。特に湿潤な南アメリカ、熱帯アジアに多い。


  85. オミナエシ【育て方のポイントと特徴】
  86. 多年草、宿根草のオミナエシ(女郎花)。日本では「秋の七草」の1つとして古くから親しまれてきた。東アジアなどに約15種が自生している。


  87. フクジュソウがおすすめな理由と育て方【プロが徹底解説!】
  88. 多年草、宿根草。正月を祝う鉢花として、江戸時代から親しまれています。屋外で育てたほうが元気が出るので、冬期は温暖で日当たりがよい場所、夏期は半日陰となる木陰などで栽培しましょう!


  89. スイレン(睡蓮)【多年草】日本は温帯性スイレンで花の直径20cm
  90. 多年草、宿根草のスイレン(睡蓮)。日本で一般に栽培されているのは、温帯性スイレンであり、熱帯性スイレンには、冬季、水中ヒーターなどによる暖房が必要である。


  91. キキョウ【育て方のポイントと特徴】
  92. 多年草、宿根草のキキョウ(桔梗)。6月に青紫色の花を咲かせる。花色には桃、白色などのもの、また、二重咲きのものもある。


  93. アルメリア、ハマカンザシ【多年草】3~4月に桃色の小花
  94. 多年草、宿根草。大株になると梅雨時や高温期に群れて枯れてしまうことがあるので、2年に1度くらい10月に根を裂くように株分けをする。


  95. セダム、マンネングサ【多年草】日本には約17種と変種が自生
  96. 多年草、宿根草で、乾燥に強く、初夏の頃に黄色などの花を咲かせる。葉が赤く色づくものもある。オーストラリアを除く、世界各地に約400種が分布。


  97. ホテイアオイ、ウォーターヒヤシンス 【多年草】水深10~15cmで管理
  98. 多年草、宿根草で、水面にただ浮遊させていても生育するが、開花しても花数が少ない。水深10~15cmにして日当たりのよい場所で管理すると観賞価値の高い鉢物になる。


  99. セントポーリア、アフリカスミレ【多年草】5℃以下は枯死
  100. 多年草、宿根草。冷水などが葉にかかると葉にシミができてしまうので、室温に近い水を葉にかからないように与える。24種が分布しているが数多くの園芸品種がある。


  101. ルドベキア【多年草】育てるのは簡単で6~9月に花が咲く
  102. 多年草、宿根草で非常に性質は強く、野生化しているほどである。栽培は容易で、増殖も容易、生育旺盛。北アメリカを中心に約15種がある。


  103. ホトトギス【多年草】花は上向き・下向きに咲く
  104. 多年草、宿根草のホトトギス。花は釣鐘形で、花被片は分かれている。花は上向きに咲くものと、下向きに咲くものとがある。


  105. インパチエンス【多年草】寒さに弱くピンク色の花を咲かせる
  106. 多年草、宿根草のインパチエンスは、世界中に約500種が分布。半日陰くらいの日照の不十分な場所でも、花を楽しむことのできる貴重な植物。


  107. ホオズキ(鬼灯)【多年草】8月に実る果実は利尿・解熱に効果
  108. 多年草、宿根草のホオズキ。花は6月頃に咲くが、淡黄白色で観賞用ではない。7月下旬~8月に実が赤く色づく。


  109. ブルーデージー(瑠璃雛菊)【多年草】草丈60cmで丈夫な花
  110. 多年草、宿根草のブルーデージー(瑠璃雛菊)。丈夫であるが、夏場の乾燥には弱いので注意する。


  111. ペンタス【多年草】6~8月に白ピンクの花を咲かせ寒さに強い
  112. 多年草、宿根草のペンタス。暖かい地区では花壇で栽培し、寒冷地では鉢物で室内または温室で管理する。夏はできるだけ戸外において、日光に当てる。


  113. クリサンセマム 【多年草】200種あり人気のおすすめ4種類を紹介
  114. 多年草、宿根草でクリサンセマム属の植物は、主としてユーラシア大陸の寒帯から温帯に約200種が分布している。大輪の美しい花を咲かせる。


  115. ユリオプスデージー【多年草】寒さに強く草丈は70cmほど
  116. 多年草、宿根草のユリオプスデージー。花壇に定植する場合は、霜の心配のなくなった4月頃が適期。


  117. オリヅルラン【多年草】熱帯地方に約200種が分布し寒さに強い
  118. 多年草、宿根草で3℃くらいまで耐えることができる。寒さにも強い、丈夫で育てやすい植物である。繁殖はライナーを切り取って植える。


  119. アマドコロ【多年草】日本原産で可愛らしい花が咲く
  120. 多年草、宿根草のアマドコロ。半日陰のやや乾燥した場所で栽培する。丈夫で育てやすい。4~5年は植え放しでもよい。


  121. アガパンサス【多年草】20種ほどが分布し寒さに強い
  122. 多年草、宿根草。丈夫で栽培しやすい植物である。水はけ、日当たりのよい場所で栽培する。草丈も1mになるものから20cmくらいの小形のものもある。


  123. シダ類 (羊歯)【多年草】胞子で繁殖する植物
  124. 多年草、宿根草のシダ(羊歯)類。シダ植物は、維管束を持つが、種子をつくらず、胞子で繁殖する緑色植物である。種子植物と異なった生活史を持つ。


  125. オシロイバナ【育て方のポイントと特徴】
  126. 園芸的には春まき1年草だが、原産地の熱帯では多年草、宿根草。オシロイバナという和名は「黒い果実を潰すと白い胚乳」が出ることに由来。非常に丈夫で栽培しやすい植物。


  127. ゲウム、ダイコンソウ【多年草】全50種あり日本には5種が自生
  128. 多年草、宿根草のゲウム、ダイコンソウ。寒さには強いが、夏の暑さに弱いので、できるだけ涼しい場所で栽培する。


  129. カロライナジャスミン【多年草】4~6月に香りのある黄色い花が咲く
  130. 多年草、宿根草のカロライナジャスミン。花にジャスミンのような香りがあることから、この名前で呼ばれている。丈夫な花で、比較的寒さにも強く、屋外での越冬も可能である。


  131. ダイアンサス類、ナデシコ類【多年草】5月の「母の日カーネーション」
  132. 多年草、宿根草で多くの種があり、約300種のうち人気のおすすめ7種類紹介。比較的容易に種間雑種ができるので、古くから種間交配が行われ新しい系統や園芸品種がつくられている。


  133. カンパニュラ、フウリンソウ、ツリガネソウ、ベルフラワー【多年草】
  134. 多年草、宿根草で淡青色の花を咲かせる。カンパニュラ属は北半球の温帯から亜寒帯に約250種が分布していて、特に西アジアから地中海沿岸に多い。


  135. ペラルゴニウム、ゼラニウム【多年草】約280種あり人気4種を紹介
  136. 多年草、宿根草のペラルゴニウム。古くはフクロウソウ属に分類されており、園芸的にはゼラニウムと呼ばれている。


  137. オモト(万年青)【多年草】葉に観賞価値あり長さ30~50cm
  138. 多年草、宿根草のオモト(万年青)。5~6月に穂状の花を咲かせるが、観賞価値はない。草丈は30~50cmくらいになる。秋に実が赤く色づく。


  139. ダスティーミラー、シロタエギク 【多年草】日照不足に注意が必要
  140. 多年草、宿根草のダスティーミラー、シロタエギク。日照不足や肥料過多、多湿だと葉が緑色になってしまうので、注意が必要である。


  141. ビンカ、ツルニチニチソウ【多年草】淡い紫色の花
  142. 多年草、宿根草のビンカ、ツルニチニチソウ。3~5月に直径4~5cmの淡紫色の花を咲かせる。葉に斑の入るものもある。


  143. マツバギク【多年草】多肉植物で乾燥を好み、寒さには弱い
  144. 多年草、宿根草のマツバギク。多肉植物であるため乾燥を好み、湿地を嫌う。寒さには弱いので、冬期-2℃以下になる土地では注意が必要。


  145. オダマキのすべて教えます!育て方のポイント
  146. 多年草、宿根草。可憐で上品な花であるオダマキ類は多年草であるが寿命が短く、株分けの効率も悪いので、種子をまき苗を作ってから繁殖させることが多い。


  147. ミヤコワスレ(都忘れ)、アズマギク、ミヤマヨメナ【多年草】
  148. 多年草、宿根草のミヤコワスレ、アズマギク、ミヤマヨメナ。水はけのよい半日陰の場所を好む。西日の入らない落葉樹の下などがよい。


  149. ハラン【多年草】観賞目的の葉が美しく長さは約1m
  150. 多年草、宿根草で草丈は約1m。庭園、切葉とし、美しく大きな葉を観賞するのが目的。性質強健、栽培は路地が原則である。


  151. フロックス【多年草】埼玉県秩父市「羊山公園」のシバザクラが有名
  152. 多年草、宿根草のフロックス。多くは花壇用として用いられており、用土はあまり選ばないが、排水が良く、有機質に富んだ土がよい。約60種類が分布。


  153. バーベナ【多年草】青から紫色の花を咲かせる
  154. 多年草、宿根草のバーベナ。実生のものと多年草タイプの宿根バーベナが園芸的に栽培されている。


  155. ボタン(牡丹)【多年草】5月に豪華な花が咲く|シャクヤクは草
  156. 多年草、宿根草のボタン。園芸的に栽培されているのは、木本性で横伸長性のボタンと草本性で立性のシャクヤクが主である。北半球に約30種が分布している。


  157. ガザニア、クシショウギク【多年草】暖地では屋外で越冬可能
  158. 多年草、宿根草のガザニア、クシショウギク。花期が長く、春から秋まで咲き続ける。朝に開花し、夕方には閉じる。曇りの天気では開花しないこともある。



更新:2018年12月03日|公開:2018年11月30日


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