高低差のある高台の外構工事👷【さいたま市西区の施工例】

【更新日】2021.12.28.

埼玉県さいたま市西区の外構エクステリア工事。

高台にある家の外構施工例です。建物の本体工事で、土留めや階段はすでに施工されていました♪

転落防止を含めた目隠しフェンスを設置し、明るい木目調で目立つ外構が完成しました!


この施工例のポイントはこちら!
  • 【デザイナー】菅間 克己
  • 【施工地域】埼玉県さいたま市西区
  • 【工事種類】外構エクステリア工事
  • 【デザイン】ナチュラルモダン
  • 【スタイル】セミクローズ
  • 【工事費用】100~200万円

高低差のある高台の外構工事

コンクリート擁壁で囲われた高台の家

高低差のある外構施工例です。

建物の本体工事で、すでに階段と土留めが施工されていました。外構工事はとくに難しいことはなく、転落防止の柵をつけたぐらいです。

階段が5段ぐらいまでなら、外構工事に含まれます。しかし10段近くなると、専門の擁壁業者(基礎屋さん)にやってもらった方がよく、工事費も安く済むでしょう。


天然木をつかった目隠しフェンス

おしゃれな木目調の目隠しフェンス

土留め化粧化粧ブロックの上に、転落防止用の柵を施工しました。

土留め用の塀の上に1段積み、そこの穴を利用してフェンスの柱を埋めています。土留めがしっかり作ってあるので、その上は普通の外構工事で施工するだけです。

天然木を使ったのが特徴で、木目がきれいに出ていてすごくおしゃれ!材料は硬い「ウリン材」を使っています。現場での手作りフェンスで、上手に仕上がりました!


⭐この現場を設計したデザイナー⭐

菅間 克己
エクステリア・ガーデンデザイナー

埼玉県生まれ。国士舘大学卒業後、大手ハウスメーカーの外構部門に就職。常にトップクラスの成績を収め、10年の勤務を経てから当社に転職。

異業種とのコミュニケーションを大事にし、新しい視点でユニークなデザインが提供できるよう日々努力。お客さま目線を持ち続けるため、現場作業も積極的に行う。

愛娘とルパンをこよなく愛す、1児の父親。



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以上、高低差のある高台の外構工事👷【さいたま市西区の施工例】…という話題でした。

更新:2021年12月28日|公開:2021年12月28日


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⭐この記事のライター⭐

菅間 勇
2級建築士・2級建築施工管理技士・甲種危険物取扱者

埼玉県生まれ。東京農業大学、大宮建設高等職業訓練校卒。高校からアルバイトで外構と庭の仕事をはじめ、現場経験は20年以上。

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