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スタイリッシュなタイルテラス施工例!目隠しフェンスも一緒に

更新日:2018年09月08日

工事費200万円。埼玉県さいたま市西区。スタイリッシュなデザインの新築外構エクステリア&庭ガーデン工事の施工例です。建物の外観にあわせてスタイリッシュなタイルテラスを作りました。

スタイリッシュなタイルテラスを作りました!

スタイリッシュなタイルテラスを作りました。
テラス前に目隠しフェンスを設置

建物の外観にあわせて、スタイリッシュなタイルテラスを作りました。

横格子のシンプルな目隠しフェンスをタイルテラスを囲うように設置しました。これで陽気な日には、テラスでゆっくりと過ごすことができます。


工事、施工の詳細

工事の詳細


  • 施工地域:埼玉県さいたま市西区K様邸
  • 施工種類:新築外構エクステリア&庭ガーデン
  • デザイン:スタイリッシュモダン
  • スタイル:セミクローズ
  • 施工金額:200万円
  • 竣工日 :2018年6月
  • 施工期間:2週間
工事、施工のポイント

施工のポイント


  • 門柱仕上げ:化粧ブロック
  • 門柱アイテム:表札、インターホン、ポスト、門灯
  • 境界:化粧ブロック塀、ガラスブロック
  • 駐車場仕上げ:コンクリート土間
  • テラス:タイル貼り、目隠しフェンス
  • 庭ガーデン:芝生
  • シンボルツリー:ヒメシャラ、シマトネリコ

目隠しフェンスとタイルテラス

目隠しフェンスとタイルテラス。
タイルテラス内の眺め
目隠しフェンスとタイルテラス。
タイルテラス内の眺め

大型の目隠しフェンス

横桟の目隠しフェンスを施工しました。普通の目隠しフェンスとは違って、施工がかなり難しかったです。このフェンスは横桟を一枚ずつ張り付けていきました。普通のものはある程度一体になっているので、柱さえ入れておけば簡単に施工ができてしまいます。何度も試行錯誤をくり返しながら、職人2人で協力して作りました。

これだけ大きな目隠しフェンスがあると、テラスでお茶を飲んでいたりしても人の目線は気になりません。このお客様の家は、まわりを田んぼ囲まれていたので、余計近所の目を気にせずに過ごすことができます。うらやましい限りです。


人もうらやむ、大きなタイルテラス

写真では分かりにくいのですが、2色のタイルを使ってテラスを仕上げています。面積がかなり大きいので、勾配の取り方が難しかったです。勾配が少なすぎると水がたまってしまい、逆に大きすぎると普段に生活に使いにくいものとなってしまいます。


お客様が設置したポットとテーブル

テーブルとイス。
テラスにはアイテムが欲しい!
ホワイトのポット。
テラスにはアイテムが欲しい!

テラスに必須アイテムのテーブルとイス

せっかくのテラスですから、ゆっくりと過ごしたいものです。テラスにはテーブルとイスを必ず置きましょう。あまり大きなものを置くと邪魔になってしまうので、小さなテーブルと折り畳める椅子がおすすめです。


センスのいい白いポット

ホワイトの陶器で、置く場所や飾る場所を選ばないシンプルなもので、お客様のセンスの良さがわかります☆大きなポットを選ぶとそれだけで存在感があり、置いておくだけでも立派なオブジェとなります。


建物の全体像と記念撮影

建物の全体像。
スタイリッシュモダンなデザイン
記念撮影。
スタイリッシュな建物の外観

スタイリッシュな仕上がりです。お客様は若い方なのに、すごく気のきく明るい優しい方でした。いつもお茶を出していただいてありがとうございました☆


門周りの様子

門周りの様子。
門柱に表札・照明・ポスト・インターホン
門周りの様子。
表札とガラスブロックを青色に!

門柱のブロック塀

2色のブロックを組み合わせて、シンプルモダンな設計にしました。濃いグレーと薄いグレーを使い分け、右に行くにしたがって段々と高さが下がるデザインとしました。こちらには特にフェンスもつけずに、オープンスタイルのエクステリアとなりました。


ガラスブロックがポイント

ガラスブロックはブルーを選んで、表札の色と合わせました。普段は透明なガラスブロックを使うことが多いのですが、お客様のご希望で青色をチョイス。若い方なのでセンスがあり、こちらも勉強になりました。


庭、芝生の様子

庭、芝生の様子。シマトネリコとヒメシャラ。
シンボルツリーを植えました
庭、芝生の様子。シマトネリコとヒメシャラ。
庭には芝生を敷きたいものです!

シンボルツリーを植えました

シンボルツリーはシマトネリコとヒメシャラを選びました。人気のあるシンボルツリーで、当社ではおすすめしています。


芝生を張りました

5月の暖かい時期だったので、芝生を張るのも絶好のチャンスです。基本的に芝生は春に張りたいものです。暑すぎても寒すぎてもうまく根付きませんので、芝生を張りたいお客様には、春や秋のちょうどいい季節に待ってもらうこともあります。

更新:2018年09月08日|公開:2010年05月20日



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