玄関前に目隠しフェンスのある外構工事👷【新築の施工例】

【更新日】2021.12.18.

新築の外構エクステリア工事。

囲いがないシンプルなオープン施工例です。カーポートは奥行き延長を設置し、後ろを自転車置き場兼用にできます♪

玄関には大きな目隠しフェンスを設置し、道路からの視線がカットできるように工夫しました!


この施工例のポイントはこちら!
  • 【デザイナー】菅間 克己
  • 【工事種類】外構エクステリア工事
  • 【デザイン】シンプル
  • 【スタイル】オープン
  • 【工事費用】50~100万円

目隠しフェンスと機能門柱を兼用

おしゃれなアルミ製目隠しフェンス

玄関前には大型の目隠しフェンスを設置しました。

目的は以下。

  • 【目隠しになる】外からの視線をカット
  • 【転落防止の柵】玄関ポーチから落ちない
  • 【機能門柱も兼用】後付けでポストなどを設置

門柱を目隠しフェンスと兼用したのが、この外構工事のポイント!厚さのあるフェンスなので、そこに穴あけして門柱アイテムを後付けしました。

まるで既成品の機能門柱のように仕上がり、すごくいいアイデアだと思います。


奥行き延長のカーポート【3台用の駐車場】

三協アルミのシンプルなカーポート

片流れのカーポートは1台用に見えますが、奥行きが延長してあります。

その理由は、車の後ろを自転車置き場に兼用でき、雨を防ぐサイクルポートにもなるからです。デッドスペースになりがちな場所を、有効に活用しました。

3台用の駐車場には伸縮目地

オープンな駐車スペースには、3台の車が駐車できます。

駐車の目印になるように、伸縮目地を入れました。目地があることで、ひび割れ防止になります。


⭐この現場を設計したデザイナー⭐

菅間 克己
エクステリア・ガーデンデザイナー

埼玉県生まれ。国士舘大学卒業後、大手ハウスメーカーの外構部門に就職。常にトップクラスの成績を収め、10年の勤務を経てから当社に転職。

異業種とのコミュニケーションを大事にし、新しい視点でユニークなデザインが提供できるよう日々努力。お客さま目線を持ち続けるため、現場作業も積極的に行う。

愛娘とルパンをこよなく愛す、1児の父親。



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以上、玄関前に目隠しフェンスのある外構工事👷【新築の施工例】…という話題でした。

更新:2021年12月18日|公開:2021年12月18日


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⭐この記事のライター⭐

菅間 勇
2級建築士・2級建築施工管理技士・甲種危険物取扱者

埼玉県生まれ。東京農業大学、大宮建設高等職業訓練校卒。高校からアルバイトで外構と庭の仕事をはじめ、現場経験は20年以上。

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