アウトドアリビングのおしゃれな作り方12選🤩【目隠し-DIYのポイントも解説します】

【更新日】2021.06.27.


悩む夫婦

コロナでおうち時間が増えたので、アウトドアリビングに興味を持ちました。

後悔したくないので、おしゃれな作り方を教えてください。それと業者に依頼するかもしれないので、評判の良い工事業者の探し方も知りたいです。


こんな人に向けて書きました。

この記事のポイントは次の3つです。

  • アウトドアリビングとは?
  • おしゃれな作り方12選
  • 無料で評判の良い業者の探し方

記事を読み終えると、アウトドアリビングがどんなものかわかり、アウトドアリビング生活を始めてみようとワクワクしているはずです。


当社クローバーガーデンは埼玉県の「外構と庭工事の専門会社」です。

毎年60件以上の外構工事を行い、多くのお客様に喜んでいただいています



アウトドアリビングのおしゃれな作り方12選🤩【目隠し-DIYのポイントも解説します】

おしゃれなアウトドアリビングの施工例

おうち時間が楽しくなる「アウトドアリビングのある家」を作る人が増えています。 

しかし「アウトドアリビングってなに?」「おしゃれな作り方のアイデアは何かな?」「狭い間取りでも作れるのかな?」「どうやって目隠しすればいいのかな?」「DIYでも作れるの?」などとすごく悩むでしょう

そこでこの記事では、「メリットとデメリット」をまず解説し、「おしゃれな作り方12選」を紹介します。

また、本格的なアウトドアリビングを作りたいなら人向けに、無料でかんたんに専門業者を探す方法も解説するつもりです。

どうぞ最後までご覧ください😊



それでは、ひとつずつ解説していきます。


アウトドアリビングとは?

ライトアップされたおしゃれなアウトドアリビング

ここでのポイントは3つ
  • アウトドアリビングとは?
  • 自然とともにある住まい
  • 家づくりに伝統の知恵を生かす

アウトドアリビングとは?

アウトドアリビングとは、リビングの外側を室内のように楽しめる空間にすることです。

もともと日本人は軒下を楽しむ文化を持っていて、それを現代ではアウトドアリビングと呼び、庭をインテリアの一部として組み込む設計が流行っています。


自然とともにある住まい

日本は世界的に見ても、年間を通して湿度と気温が高い気候の国です。昔から夏の湿気をどう克服するかが、家づくりの重要なテーマのひとつでした

徒然草の第55段では「家のつくりようは夏をもって旨とすべし、冬はいかようにも住み得る」とあり、湿度が高い夏の不快な暑さを解決するのは難しい、と兼好法師も嘆くほどです。

逆に冬の寒さは、火鉢や重ね着などで暖をとれば、なんとかしのげるということを言っています。


窓の役割

穏やかな自然に恵まれた日本の住まいでは、「窓=まど」は間の戸であり、柱の間に建てられた戸だったとされています。

つまり、日本の「まど」は大きな開口部であって、開け放てば風を呼び込み、風の通り道を住まいの中に作り出すものです。日本の住まいは自然と対立するのではなく、共存し自然に溶け込むようにつくられてきました。


家づくりに伝統の知恵を生かす

日本の伝統的住まいは、すごく開放的でした

しかし家を建てる条件は今では大きく変わり、土地は狭く隣家は接近しているため、深い軒が出せるほど敷地に余裕はありません。

また大きな開口部を設けても、家が密集しているために風が通らず、じゅうぶんな日も差しません。それどころか、近隣から家の中が丸見えになって、ストレスを感じるようにもなっています。

しかし、「日本の気候風土」と自然に寄り添って暮らそうとする「人の心」は、まったく変わっていません。

快適な家づくりの基本テーマは、昔も今も同じです。日本の伝統的な住まいの知恵を、現代の住まいに工夫しながら生かすこと、それが今の家づくりに求められています。


長い文章になりましたが、これでアウトドアリビングがどれほど大切か、わかってもらえたでしょう。

狭い一戸建て住宅でも、工夫次第ですてきなアウトドアリビング生活ができます。ぜひ自然の癒しが感じられる空間を作ってみてください!


メリットとデメリット3つずつ解説

アウトドアリビングのデメリットは3つ

  • 施工費用が高い!
  • 使わないと邪魔!
  • 人目が気になって使えない

施工費用が高い!

なぜなら、ウッドデッキや目隠しフェンスなど、値段が高いエクステリア製品を使うからです。

外構工事の中でもアウトドアリビングは工事費用が高額の部類で、作る人は予算に余裕がある人がほとんど。多くの人はオープン外構にして、庭は自分でDIYでやる人もいます。

しかし、安くアウトドアリビングを楽しむアイデアはいっぱいあり、あとでいくつか紹介するのでお楽しみに!


使わないと邪魔!

その理由は、アウトドアリビングは広い間取りを必要とするので、使わないと邪魔になるからです。

たとえば、雨で濡れるから・虫が寄ってくるから・夏は暑いから・冬は寒いから...などいろんな理由があります。

いちばんの理由は次で解説します↓↓↓


人目が気になって使えない

これが、せっかくお金をかけて作ったアウトドアリビングを使わなくなる理由ワースト1位!

なぜかというと、室内の床面と同じ高さに作ることが一般的で、思ったより目線が高くなり、外からの視線がストレスになるからです。

アウトドアリビングを作る前に、「どうやって目隠しをやるのか?」が最大の難関になります。これはあとで「目隠し」の項目で詳しく解説するので、お楽しみに!


アウトドアリビングのメリットは3つ

  • 後付けできる
  • 庭が楽しめる
  • バーベキューができる

後付けできる

建物工事といっしょにアウトドアリビングも作るものだと、多くの人が勘違いしています。なので、高額になるアウトドアリビングを諦める人も多いです。

しかし心配ありません!後付けできます!というより外構業者にとっては、庭工事の一部なので後付けという発想がないくらいです。

また外構工事のときに予算が足りなくても、お金が貯まってからガーデンリフォームとしても作れます。かんたんなものならDIYでチャレンジしてもいいでしょう!


庭が楽しめる

これがアウトドアリビングを作るいちばんのメリットです。たとえば、

  • 子供が遊べる
  • 外で食事ができる
  • 休日にくつろげる
  • 洗濯物干しができる
  • ペットの遊び場になる
  • ガーデニング作業ができる

などなど楽しみ方はいくらでもあります。

家庭菜園で野菜やハーブを育て、新鮮なものがすぐに食べられるのも大きなメリットです。



おすすめハーブとキッチンガーデンの詳細はこちらです⏬

料理に使えるハーブおすすめ20種類🌿【育て方・庭栽培のコツも解説します】

キッチン×ポタジェガーデンの作り方7選🥕【おすすめ13植物の種類も紹介します】


バーベキューができる

父親なら、これがいちばん憧れる使い方でしょう。

コロナの影響でおうち時間が増える中、日々のストレスを解消させ家族みんなで楽しむには、もってこいのイベントです!

家族や友人を呼んでおいしい食事を楽しみ、子供たちは庭で元気に遊びまわる、これほど幸せなことは他にはありませんよね!



バーベキューができる庭づくりの詳細はこちらです⏬

バーベキューができる庭づくり設計5選🍖【目隠し-迷惑対策も解説します】


DIYでもアウトドアリビングは作れるか?

結論としては作れます!

アウトドアリビングの目的は、庭も楽しめる空間にすること(←これ重要!)です


けっしておしゃれなウッドデッキを設置することではありません。

大事なことなので繰り返しますが「どうやったら庭でも快適に過ごせるか?」なので、庭にイスを置いて読書しても、立派なアウトドアリビングが完成しています。

あまり費用をかけたくなければ、このページで紹介する作り方を参考に、少しずつDIYで自作すればいいでしょう。


アウトドアリビングのおしゃれな作り方12選


ここでのポイントは12コ
  1. 【間取り】リビングに隣接して作ろう!
  2. 【目隠し】フェンスや庭木をうまく使おう!
  3. 【家具】雨に濡れてもいいアイテムを選ぼう!
  4. 【屋根】屋根付きか日除けの2種類
  5. 【ウッドデッキ】庭に欲しいアイテムNo.1!
  6. 【マンション】バルコニー・ベランダならかんたん!
  7. 【テラス】地面をコンクリートにするアイデア
  8. 【ガーデンルーム】おしゃれな空間が作れる!
  9. 【サンルーム】洗濯物干しにも使える
  10. 【中庭】人目を気にせず楽しめる!
  11. 【屋上】ルーフバルコニーとも呼ぶ
  12. 【こたつ】専用ブランケット・布団を買おう!

お待たせしてすみません!

それではアウトドアリビングの基本となる「間取り」から解説していきます。


1.【間取り】リビングに隣接して作ろう!

開放感あるアウトドアリビングの画像

なぜなら、その名の通り「アウトドアリビング=居間の外側」だからです。

作り方のポイントとして大切なのは、「大きな窓」があることです(リビングがほとんど)。腰壁がない大きな窓からなら、リビングの延長で庭へのアクセスがかんたんにできます。

これは1階だけに限ったことでなく、2階にあるベランダやバルコニーに隣接する部屋の外側に、アウトドアリビングを作ることもあります。


2.【目隠し】フェンスや庭木をうまく使おう!

三協アルミの目隠しフェンスと庭木

ここでのポイントは3つ
  • 外からの視線が気になる
  • 目隠しは2m以上必要
  • フェンス+庭木が最強!

外からの視線が気になる

アウトドアリビングを計画する時、いちばん重要なのが「目隠しをどうするか?」です。

アウトドアリビングの特徴として、庭に作るデッキやテラスの床高をリビングの床高といっしょにします。こうすれば屋外との一体感はさらに深まり、アクセスもスムーズだからです。

しかしその分目線が上がってしまうので、外からの視線が気になって、「あまり使わない...」なんて残念なことになります


目隠しは2m以上必要

  • 室内の床面:地面から40cm
  • 人が立った時の目線:160cm
  • 目隠しに必要な高さ:200cm

となるからです。

つまり、たとえばウッドデッキの上に立ったら、2mぐらいの高さになるということです。

そこで一般的な目隠しとしてフェンスを考えると、2mの高さで周囲を囲ってしまうと、まるで要塞のようになります。また隙間の小さいフェンスを使うので、圧迫感がものすごくあるでしょう。

生垣を使うことを考えても、剪定などの手入れが大変なので、都市部に住んでいる人には不向きです。


フェンス+庭木が最強!

「ブロック塀+目隠しフェンス+庭木」のアイデア

そこでプロが考える最強の方法が、

フェンスと庭木をコラボさせること


です。

上画像がその例で、庭を目隠しフェンスで囲い、アウトドアリビングの場所だけ庭木を植えた施工例となっています。

庭木は年とともに上へ成長し、横枝も伸ばすので、3mぐらいの高さになれば立派な目隠しの完成です。こうすれば、外からの人目を気にせず、気持ちよく庭で過ごすことができるでしょう。



目隠しフェンスとシンボルツリー(庭木)の詳細はこちらです⏬

目隠しフェンスのヒント10選+かっこいい種類9つ🙈【おしゃれ施工例も紹介します】

2021年シンボルツリー人気ランキングTop10【🥇おすすめ1位の庭木は果たして...?】


3.【家具】雨に濡れてもいいアイテムを選ぼう!

こんな家具があればおしゃれ!

アウトドアリビングに欲しい家具は以下です。

  • ソファ
  • ベンチ
  • テーブル
  • スツール
  • ラグ・絨毯
  • 椅子・チェア

この中でも、イスとテーブルは欠かせません。そこで家具の選ぶポイントは、雨にぬれても大丈夫なもので、家の中に片付ける必要がないことです。

オススメの素材は「ラタン(籐)」で、軽くて移動もらくらく!リゾートホテルのプールやビーチにある、ソファやテーブルをイメージすればわかりやすいでしょう。

≫楽天でラタンのイス・チェアを見てみる


4.【屋根】屋根付きか日除けの2種類


ここでのポイントは2つ
  • 【テラス屋根】屋根付きならこれがおすすめ!
  • 【日除け】DIYでかんたんに設置できる!

【テラス屋根】屋根付きならこれがおすすめ!

【当社施工】大きなテラスと芝生がポイント!

テラス屋根は後付け可能で、各メーカーおしゃれな商品を販売しています。

  • 【三協アルミ】セパーネ・ナチュレ・レボリューなど
  • 【リクシル】スピーネ・シュエット・テラスSCなど
  • 【YKK】ソラリア・エフルージュ・サザンテラスなど
  • 【四国化成】スマートトップ・バリューテラス・ファンルーフなど

メーカーカタログはだれでも閲覧できるので、それを見れば価格もわかります。

テラス屋根には「独立式」と「外壁取り付け式」の2種類。独立式は外壁に穴を開けませんが、隙間ができるので雨が落ちます。外壁取り付け式は外壁に固定するので、より強度が強いです。

「なるべく外壁を傷つけたくない...」と考える人がいますが、プロに依頼すれば雨漏りしないので、外壁取り付け式のほうをおすすめします。



上画像のアウトドアリビング施工例の詳細はこちらです⏬

ナチュラルモダンテイストのエクステリア工事👷【木目調デザインの施工例】


【日除け】DIYでかんたんに設置できる!

三協アルミの「ソラノマ」

日除けをつければ、夏の暑い日差しを抑えられ、目隠しにもなります

日除けに使えるのは以下です。

  • タープ
  • シェード
  • オーニング

これらはDIYでもかんたんに設置でき、使わないときは取り外してしまっておけます。

上画像は、濡れ縁(ぬれえん)を設置して、縁側スペースで過ごしている様子です。ウッドデッキと違って濡れ縁は安く(数万円)、DIYでも簡単に設置できます。小型ウッドデッキと呼んでもいいでしょう。

シェードと濡れ縁でつくったアウトドアリビングがいちばん安上がりで、業者に依頼しなくてもDIYで自作できます。ぜひ試してみてください!


5.【ウッドデッキ】庭に欲しいアイテムNo.1!

【当社施工】2段仕様の広々したウッドデッキ

アウトドアリビングといえば、真っ先に思い浮かぶのがウッドデッキです。

上画像は広々した2段仕様のウッドデッキで、奥には目隠しフェンスも設置した施工例です。もし狭い庭なら、ウッドデッキ本体にフェンスを取り付けてもいいでしょう。

また、庭には芝生を敷いたので、子供が安全に走り回って遊べるようにデザインしました。これが理想的なアウトドアリビングのイメージだと思います😁

ウッドデッキには「人工木」と「天然木」がありますが、人工木のほうが丈夫で長持ちします。味わいのある天然木もかっこいいですが、ペンキを塗り替える手間がめんどくさいです。



上画像のアウトドアリビング施工例の詳細はこちらです⏬

ウッドデッキと芝生のある高級ガーデン工事【目隠しフェンスで庭を囲った施工例です】


6.【マンション】バルコニー・ベランダならかんたん!

おしゃれなマンションのアウトドアリビング例

マンションに住んでるあなた、バルコニーやベランダでもかんたんにアウトドアリビングが楽しめますよ!

おすすめのアイデアは、木目調のおしゃれなウッドパネルを敷き詰めることです。たったこれだけで、素敵なアウトドアリビング空間が完成します。目隠しが必要なら、ラティスフェンスがおすすめです。

≫楽天でおしゃれなウッドパネルを見てみる


7.【テラス】地面をコンクリートにするアイデア

【当社施工】四角い天然石を使ったテラス

アウトドアリビングのデメリットは、屋外での視線が上がってしまい、背の高い目隠しを設置する必要があることです。

そこで、室内と同じ高さにしようと考えず、地面をコンクリートにしテラスを作る方法もあります。こうすれば背の高い目隠しフェンスがいらなくなり、工事費用を安く抑えることが可能です。

また地面がコンクリートなら、バーベキューをしても水ですぐに洗い流せ、掃除も楽になります。デメリットは室内との段差があるので、上り下りがおっくうになることです。



上画像のアウトドアリビング施工例の詳細はこちらです⏬

ウッドデッキ&テラスのおしゃれな外構工事👷【当社自慢の施工例です】


8.【ガーデンルーム】おしゃれな空間が作れる!

三協アルミのガーデンルーム「M.フレージ」

ガーデンルームは100万円以上する高額アイテムで、アウトドアリビングの代表格です。

周りはすべて窓とドアで囲まれますが、オープンに開けることもできます。また、サンルームのように洗濯物を干す場所にも使え、フレキシブルに使えるのが魅力です。

冬以外は開放的な空間で、パーティーをしたりのんびりくつろいで過ごすのがいいでしょう。冬場はポカポカしてとてもあったかいので、昼寝するには絶好の場所になります。


9.【サンルーム】洗濯物干しにも使える

三協アルミのサンルーム「晴れもようwith」

サンルームと上のガーデンルームは似ていますが、サンルームの方がより部屋っぽい使い方ができます。

洗濯物干しが目的ならサンルームがおすすめで、密閉感があるので花粉の季節には大活躍するでしょう!雨の日や冬場でも、外に干すよりずっと早く乾きます。

また、小部屋のように使うこともでき、読書・手芸・家族団らんにも使える、多目的スペースとして使うことも可能です。

デメリットは庭へのアクセスがしにくいことで、それが嫌ならすぐ上のガーデンルームを選びましょう。


10.【中庭】人目を気にせず楽しめる!

家の真ん中に作ったアウトドアリビング空間

中庭にアウトドアリビングを作る最大のメリットは、プライバシーが確保できることです。

人目を気にせず中庭で過ごせ、バーベキューなどパーティーも思いっきり楽しむことができます。また家全体が明るくなり、開放的な家に住めて満足感も高まるでしょう。

家を建てる場所が住宅密集地なら、壁をできるだけ隣家に近づければ中庭を作りやすくなります。

デメリットは「建築費が高くなる・居住空間が狭くなる・断熱性が悪くなる」の3つです。坪庭の記事が参考になるので、興味があったら読んでみてください⏬

坪庭のおしゃれな作り方5選【洋風-和風モダン-玄関を手作りしよう!】


11.【屋上】ルーフバルコニーとも呼ぶ

人工芝とフェンスのある屋上アウトドアリビングの例

屋上がある家なら、広々したアウトドアリビングが作れます。

デメリットは風が強いことで、あまりものを置かない方がいいでしょう。軽いプラスチックの椅子だと、かんたんに飛ばされてしまいすごく危険です。また転落防止にフェンスで囲えば、安全対策にもなります。

おすすめの作り方は、人工芝を敷き詰めることです(上画像)。手入れの手間がかからず、素足で歩き回ることができます。バーベキューをするなら、椅子やテーブルを持ち込んで楽しみましょう。

屋上緑化や屋根緑化という方法もあり、植栽と一体化して自然を肌で感じられる空間にもできます。


屋上緑化の詳細はこちらです⏬

屋上庭園のおしゃれな作り方9選【屋上緑化のデメリット-補助金も解説します】


12.【こたつ】専用ブランケット・布団を買おう!

価格:¥6,651~
サイズcm:190×190/210×190/230×190

アウトドアリビングは夏だけでなく、寒い冬だって楽しめます。

おすすめは上画像のように「こたつ」を持ち込むことです。こうすればキャンプ気分が味わえ、冬でも庭を楽しむことができます。

ポイントは、こたつ本体は家にあるものを使い、布団は専用の「こたつブランケット」を使うことです。寝袋の布団版をイメージしてもらえばわかりやすいでしょう。外キャンプに持って行いけば、寝袋としても使えます。

このこたつブランケットは「インテリアバザールさん」の商品です。

≫楽天でこのこたつブランケットを見てみる


【無料】アウトドアリビング施工業者の簡単な探し方

後付けでアウトドアリビングをつくりたい人いますよね?

そこで庭×外構業者をかんたんに探せる「無料一括見積もりサイト」を紹介します。このサービスをおすすめする理由は以下の3つです。

  • 無料で見積り依頼できる
  • 近くの評判の良い業者が探せる
  • 1社だけでなく数社見積もりできる

無料で相見積もりできるのが最大のメリットで、適正な工事価格がわかり、依頼した業者の工事が適正かどうか比較検討できます

このサービスを使えば「時間とお金の節約になる」ので、興味のある方はぜひ利用してみてください⏬


まとめ

記事のポイントをまとめます。

  • アウトドアリビングとは?
  • おしゃれな作り方12選
  • 無料で評判の良い業者の探し方

以上の3つです。


この記事では、アウトドアリビングのメリットとデメリットを解説し、プロが教えるおしゃれな作り方12選を紹介しました。いかがだったでしょうか?

アウトドアリビング生活は、家族みんなが庭で楽しく過ごせるアイデアのひとつです。

知らない人は「費用が高そう...」と心配するかもしれませんが、安くDIYでも作れる方法も解説しました。それを参考にすれば、今すぐにアウトドアリビング生活が始められます。ぜひ「おうち時間」を家族みんなで楽しんでください!



すぐ下の関連ページで「バーベキューのできる庭づくり・目隠しフェンスのポイント・庭づくりのアイデア」を解説したページリンクを貼っておきます。

興味のある方はぜひご覧になってください😊


このページを読んだ人はこちらもオススメ!

以上、アウトドアリビングのおしゃれな作り方12選🤩【目隠し-DIYのポイントも解説します】…という話題でした。

更新:2021年06月27日|公開:2021年02月10日


RELATED


【現在の位置】ホーム > 庭ガーデニング > アウトドアリビングのある家


※このサイトは【クローバーガーデン埼玉】が運営しており、当社は「外構エクステリア工事・庭づくり専門店」です👷

⭐この記事のライター⭐

菅間勇(すがまいさむ)
2級建築士・甲種危険物取扱者

埼玉県生まれ。東京農業大学、大宮建設高等職業訓練校卒。高校からアルバイトで外構の仕事をはじめ、現場経験は20年以上。

このオウンドメディアで「外構×庭づくり」情報を発信(月間平均40万PV)。サイト経由の売り上げ「年8桁」、工事依頼の問合せ「月50件」達成。

子供とNetflixをこよなく愛す、2児の父親。


【⭐ 評判の良い業者が探せます ⭐】

当社で対応できない方はこちらをどうぞ ⏬

これで業者探しは失敗しませんよ!
≫無料で「あなたの地域の業者」を探す方法はこちら🤔


【カテゴリー・まとめページ 📌】

【おしゃれな施工例】 【評判-口コミ】
【外構工事】 【庭-ガーデニング】
【エクステリアアイテム】 【物置】
【カーポート】 【ウッドデッキ】 【芝生】
【庭木-シンボルツリー】 【植栽の選び方】