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コニファーガーデンで素敵な庭!カラフルな庭が好きな人にお勧め

更新日:2020.05.02.

 コニファーは使いやすい

最近の住宅は、和風というよりも洋風化の傾向が強く、使う樹種も難しくなってきていますが、これらの住宅にマッチするのはコニファー類が一番です。

 コニファーとは?

コニファーとは針葉樹の総称です。決して外来種ばかりでなく、今もよく使われているイヌマキ、ビャクシン、トウヒ、ヒマラヤスギ、イチイ、キャラボクなどもコニファーの種類です。しかし、普通にコニファーと呼ばれているものは、外国の家庭に植えられている色彩豊かなものをさしています。

現在は、簡単に手に入るコニファー類は、色も形もかなり違うので、低木をうまく組み合わせると、雰囲気の良い庭づくりや生垣、前庭ができます。一般的なものは、ゴールドクレスト、スカイロケット、コノテガシワ、プロカムベンス、ホリゾンタリス、ユニペリス、ニオイヒバ、フィリフェラオーレア、エレガンティシマなどです。


 コニファーガーデンの設計ポイント

これらのコニファーを主体とした庭の注意点は、樹形や葉の色、木の高さを計画、組み合わせる必要があります。例えば、中心となる木を奥に植えたら、それに添わせて高さや色を考えながら、コニファーを植えていきます。

コニファーの庭の特色は、第一に整然とした美しさで、それと草花や彩りの多い、低いコニファーとの組み合わせができるということです。また、落葉樹との取り合わせも素敵な雰囲気を作ります。


 カーブさせて並べるのが流行!

最近のコニファーの使い方は、庭の外周の生垣にして並べて植えることです。以前はカイヅカイブキ、イヌマキ、サワラなどがよく使われましたが、昨今はエレガンティシマ、コノテガシワ、スカイロケット、ニオイヒバなどが主流となってきました。

また、斜面などのグランドカバーとしても便利に使われています。コニファーの中には地面をはう種類も多く、新しい素材として開拓されています。例えば、ハイビャクシン、ハイネズ、サンゴールド、フィリフェラオーレアなどが地被として使われています。

【作成日:2013年3月2日】


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