【外構とは?】答え=家の外まわりのこと🤔【初心者にもわかりやすく解説します】

更新日:2020.08.18.


悩む女性

外構ってなんなの?エクステリアとどう違うのかしら...


と疑問を抱えている人の「外構の悩みを解決」できる記事になっています。

記事のポイントは次の3つです。

  • 外構とは?
  • 外構の構成施設とアイテム
  • 外構にかかる費用はどのくらいか?

記事を読み終えると、外構とはどんなものかわかり、もう外構に関する基礎知識はすべて理解できるはずです。


当社クローバーガーデンは埼玉県の「外構と庭工事の専門会社」です。

毎年60件以上の外構工事を行い、多くの方に喜んでいただいています



【外構とは?】答え=家の外まわりのこと🤔【初心者にもわかりやすく解説します】

「外構」ってあまり聞きなれない言葉ですよね?

しかし外構は、「新築で一戸建て住宅を購入する人」すべてにかかわる言葉です。

そこでこの記事では、まぎらわしい「外構・エクステリア・造園」などの意味を定義し、実際外構はどうあなたの生活に関わるのか解説していきます。

どうぞ最後までご覧ください😊



それでは、ひとつずつ解説していきます。


外構とは?【言葉の意味】

外構を表現する言葉にはいろいろあり、専門業者でも困ってしまうほどです。

そこで混乱する「言葉」をひとつづつ定義します。


ここでのポイントは5つ
  • 外構とは?
  • 外構工事とは?
  • エクステリアとは?
  • 造園とは?
  • ガーデニングとは?

外構とは?

外構(がいこう)とは、「家の外まわりの構造物」を指します

「構」には、物事を組み合わせる・かまえるなどの意味があり、「家の外側の構=外構」ということになります。

おもな構造物は、門まわり・駐車場まわり・アプローチまわり・庭まわり・囲いなどです。「外壁?外構?」と間違える人もいますが、家の外壁は外構に含みません。


外構工事とは?

外構工事とは、家の外まわりを工事することを指します。

外構工事の範囲は広く、建物以外の敷地内部すべてを網羅します(いちばん外側の囲い・塀まで)。ここには庭工事も含まれ、造園も外構工事を構成するひとつです。


エクステリアとは?

エクステリアとは、インテリアに対する対義語です。

おもに「建物の外観や車の外装」をエクステリアと呼び、最近では外構=エクステリアという意味でも使われています

ただエクステリアの意味はあいまいで、当社ではフェンス・カーポート・ウッドデッキなどをエクステリア商品(アイテム)と呼ぶことが多いです。


造園とは?

造園とは、庭園をつくることを指します。

外構やエクステリアという言葉が存在する前は、造園業が家の外側全体を工事していました。日本家屋・神社・お寺の庭園をイメージすればわかりやすいです。

しかし近代化とともに、化粧ブロック・アルミフェンス・カーポートなどが登場し、造園業だけでは解決できなくなります。今では造園業は、外構工事の中に含まれると考えてもいいでしょう。


ガーデニングとは?

ガーデニングとは、園芸作業・家庭菜園のことを指します。

業者が行う庭工事と異なり、おもにプライベートで庭を作ることを意味します。趣味の庭いじりといったイメージです。

ガーデンスペースを業者が本格的に工事することを「庭工事・造園」と呼び、当社では「庭づくり」という名前を広げようとしています。


外構の役割とは?

ここでのポイントは3つ
  • 快適な生活を提供する
  • 家族のコミュニケーションが取りやすい
  • アウトドアリビングという考え方

快適な生活を提供する

外構はあなたの生活を快適で安全にし、家族みんなで安心して生活できる場所を提供することが最も大きな役割です。

そこで所有する土地を内外にわかるようにし、愛着が持てるように設計・デザインすることが必要になります。

また敷地の目安となる囲い・塀を頑丈に作り、プライバシーの保護・盗難防止・侵入者を防ぐ・防火・威厳・美観などの副次的な役割もあります。


家族のコミュニケーションが取りやすい

理由は、アパートやマンションの賃貸住居と違い、家の外側にスペース(庭)があるからです。

そこで家族で遊んだり、バーベキューやパーティーなどもできます。外構スペースがある一戸建てでは、子供がどんなにはしゃいでも大丈夫!近隣にも子供づれファミリーが多いので、近所づきあいも楽しくなります。

賃貸住宅に住んでいるときは、子供が騒ぐとクレームが苦情がきてストレスでしたよね?一戸建てでは我慢することがなくなるので、より家族のコミュニケーションが取りやすくなります(子供と思いっきり相撲ができる!)。


アウトドアリビングという考え方

リビングルーム前にウッドデッキ

だれもが憧れる庭でのパーティー!それはアウトドアリビングで実現できます。

アウトドアリビングとは、庭をインテリアの一部として組み込み設計することで、最近爆発的にはやっています!

最もよくやるのが「ウッドデッキやガーデンルームを設置」することで、ポイントは建物内部の床面と同じ高さで作ることです。子どもの遊び場・洗濯物干し・休日のひととき・ラジオ体操・バーベキューなど、活用方法はいっぱいあります。



アウトドアリビングの詳細はこちらです⏬

アウトドアリビング生活を始めませんか?🤔【パーティー・バーベキュー・ガーデニングができます】


外構を構成施設とアイテム

外構を構成する施設・構造物と、それによく使われるアイテムを表にまとめました。


                                                           
構成施設アイテム
門まわり門柱、門扉、門灯、ポスト、インターホン、表札、植栽、花壇など
駐車場まわりコンクリート、アスファルト、砂利、カーポート、サイクルポート、チェーンポール、タイヤ止め、カーテンゲート、跳ね上げ門扉、照明、植栽など
アプローチまわりコンクリート、石張り、インターロッキング、タイル、レンガ、飛び石、延べ段、アーチ、照明、植栽、花壇など
庭まわりテラス、ウッドデッキ、植栽、砂利敷、芝生、花壇、坪庭、枕木、物置、物干しなど
囲い・塀塀、タイル、レンガ、フェンス、植栽、生垣、竹垣など

これらの構成施設やアイテムが組み合わされて、外構はできあがっています。

また敷地条件(敷地の方位・広さ・形状・建物の間取り・道路との位置関係)や住む人の目的により、構成施設やアイテムがさまざまに変化していきます。

この無限の組み合わせが外構のオモシロイところで、だれにも真似できない「あなただけのデザイン」が作れるのが外構の魅力です。



それでは表にある5つの構成施設について、詳しく解説していきます。


門まわりとは?

おしゃれな門まわり施工例

門まわりとは、外構の顔となる部分です。

おしゃれにデザインすることが大事で、とくに門柱をどう仕上げるかがポイントになります。クローズ外構なら門扉の設置も必要で、門灯・ポスト・インターホン・表札など主要アイテムも門柱に集約されます。

門まわりの設計ポイントは、玄関と門との「見通し」に注意することが大切です。門まわりと玄関がまっすぐ並ぶ設計は避け、道路から玄関が直接見通せないようにしましょう。



門まわりの詳細はこちらです⏬

門まわりのポイント🤔【おしゃれな外構施工例を紹介します】


駐車場まわりとは?

おしゃれな駐車場まわり施工例

駐車場まわりとは、車を敷地内に安全に駐車する場所です。

設計・デザインのポイントは、門まわり・アプローチ・庭とうまく行き来ができることが大切です。また自動車の出入りがラクで、前後左右がよく見えるよう設計しましょう。

最低限必要な1台サイズは、奥行き5.3m×幅2.5mです。仕上げはコンクリートがおすすめ(アスファルトはダメ!)で、カーポートやカーゲートなどエクステリア商品も豊富です。



駐車場まわりの詳細はこちらです⏬

駐車場(車庫)まわりのポイント🤔【車を置くだけじゃありません】


アプローチまわりとは?

おしゃれなアプローチまわり施工例

アプローチまわりとは、道路から玄関までの通路のことです。

設計・デザインのポイントは、門まわり・庭・駐車場などと一緒に設計することが大事です。玄関から道路までのスムーズな動線を考え、草花や庭木などで華やかにするといいでしょう。

滑りにくい舗装材を選び、勾配が15%以上のときは階段を設置します。アプローチの距離が長い場合は、変化をつけて花壇や庭木などを見せる工夫しましょう。



アプローチまわりの詳細はこちらです⏬

アプローチまわりのポイント🤔【玄関までが勝負!おしゃれにデザインする】


庭まわりとは?

おしゃれな庭まわり施工例

庭まわりとは、余暇をゆっくり快適に過ごすための空間です。

庭はおもに5つの種類に分けられます。

  • 前庭:門まわりから玄関まで
  • 主庭:庭のメインとなる場所
  • 中庭:建物や塀で囲まれた庭
  • 裏庭:台所・風呂に接し、勝手口がある庭
  • 園路:歩行用の通路

広い庭の場合は、「ウッドデッキ・芝生・テラス」など家族で楽しめるように設計デザインするといいでしょう。狭い庭の場合は、最低限レンガや砂利を敷いて足元を汚さないようにしましょう。

また庭の設計は子供が小さいときは実用主体がよく、芝生を敷いたりパーティーができるようにします。鑑賞主体の設計では、草花・庭木・花壇を上手に配置し、テーマのある景観づくりが求められます。



庭まわりの詳細はこちらです⏬

庭づくり【失敗しない5つのポイントとは?🤔】


塀・囲いまわりとは?

おしゃれな塀・囲いまわり施工例

塀・囲いまわりとは、防犯とプライバシーの保護のために作る構造物です。

しかし最近の傾向は、防犯よりもデザイン性を重視したものが多いです。そこで設計・デザインのポイントは、建物正面の目立つ場所はデザインを重視し、目立たない隣地境界は安く仕上げることです。

また、外からの視線が気になる場所には、目隠しフェンスや庭木を使って上手に目隠しします。外構工事内でもとても重要な構造物なので、基礎(土台)をしっかり作ることが必要です。



塀・囲いまわりの詳細はこちらです⏬

囲い・塀まわりのポイント🤔【おしゃれな外構施工例を紹介します】


外構にかかる費用はどのくらいか?

相場の目安となる「当社の平均工事費用」は、

158万です。


これは当社クローバーガーデンで工事した100件を調べた結果の平均値です。


100万~199万円が全体の41%

当社の外構工事費の価格帯グラフ

工事費を価格帯で分けたところ、以下になりました。

  • 9%:49万円以下
  • 21%:50万~99万円
  • 41%:100万~199万円
  • 20%:200万~299万円
  • 9%:300万円以上

100万~199万円が全体の41%を占めています。

あなたの敷地面積が標準的な場合、150万円ぐらいの予算を考えておけばいいでしょう。


目安となる外構工事はどんなものか?

敷地の大きさや使うアイテムによって、外構費用の目安となる相場は異なります。

このサイトにある個々の施工例では施工金額をのせているので、それを見ればおおよその目安がわかるでしょう。細かい内訳は省いていますが...

外構工事費用を抑えたいなら、駐車場をオープンにする外構がおすすめです。フェンスやブロック塀を削減できるので、それだけ工事費用が抑えられます。


前置きはこのぐらいにして、5つの費用別に記事をまとめましたのでどうぞ!


5つの価格帯に分けて施工例を紹介します

ここで紹介するまとめ記事は次の5つです。

  • 50万円以下【激安】
  • 50 ~ 100万円【安い】
  • 100 ~ 200万円【平均値】
  • 200 ~ 300万円【やや高い】
  • 300万円以上【高級】

それでは、ひとつずつ紹介していきます。


50万円以下【激安】

この記事のポイントは次の3つです。

  • 工事費用50万円以下の施工例
  • デザインと工事のイメージがつかめる
  • リンク先で詳細が分かる

外構工事費用が50万円以下で当社の施工例をみると、ほとんどが「庭工事と外構リフォーム工事」です。

つまり新築外構工事一式だと予算が足りず、あなたが満足できる工事はできないと考えましょう。

ただ、アルミ製品(カーポートやフェンスなど)や塀をなくすオープン外構や、デザインを気にしない簡単な外構工事なら可能です。


この外構工事費用の施工例詳細はこちらへ

【外構×庭工事】激安費用50万以下おすすめ7選🤩【埼玉県のおしゃれな施工例を紹介します】


50 ~ 100万円【安い】

この記事のポイントは次の3つです。

  • 工事費用50~100万円の施工例
  • デザインと工事のイメージがつかめる
  • リンク先で詳細が分かる

外構工事費用が50万~100万で当社の施工例をみると、新築外構一式・庭・リフォーム工事とできることは多いです。

ポイントとして「オープン外構」の設計・デザインが多く、アルミ製品(カーポートやフェンスなど)はあまり使っていません


この外構工事費用の施工例詳細はこちらへ

【外構×庭工事】安い費用50万~100万おすすめ15選🤩【埼玉県のおしゃれな施工例を紹介します】


100 ~ 200万円【平均値】

この記事のポイントは次の3つです。

  • 工事費用100~200万円の施工例
  • デザインと工事のイメージがつかめる
  • リンク先で詳細が分かる

外構工事費用が100万~200万で当社の施工例をみると、新築外構一式・庭・リフォーム工事とほとんど全ての工事をやっています。

当社の「平均工事費用は158万円」で、100万~199万円の価格帯が全体の41%を占めています。工事予定地の敷地面積が標準的な場合、150万円ぐらいの予算を考えておけばいいでしょう

一般的なカーポート・フェンス・門扉・ウッドデッキなど、よりおしゃれでかっこいい満足できる家づくりができます。


この外構工事費用の施工例詳細はこちらへ

【外構×庭工事】費用100万~200万おすすめ20選🤩【埼玉県のおしゃれな施工例を紹介します】


200 ~ 300万円【やや高い】

この記事のポイントは次の3つです。

  • 工事費用200~300万円の施工例
  • デザインと工事のイメージがつかめる
  • リンク先で詳細が分かる

外構工事費用が200万~300万で当社の施工例をみると、新築外構一式・庭工事とほとんど全ての工事をやっています。

当社の「平均工事費用は158万円」で、200万~299万円の価格帯が全体の20%を占めています。平均工事費用よりも予算は多いので、敷地面積にかかわらず満足できる家づくりができます

値段が高いおしゃれなカーポートやフェンス、ウッドデッキも問題なく施工でき、デザインとしてはセミクローズスタイルを考えればいいでしょう。


この外構工事費用の施工例詳細はこちらへ

【外構×庭工事】費用200万~300万円おすすめ15選🤩【埼玉県のおしゃれな施工例を紹介します】


300万円以上【高級】

この記事のポイントは次の3つです。

  • 工事費用300万円以上の豪華な施工例
  • デザインと工事のイメージがつかめる
  • リンク先で詳細が分かる

外構工事費用が300万以上で当社の施工例をみると、高級でしかも豪華な新築外構工事一式をやっています。

当社の「平均工事費用は158万円」で、300万円以上の価格帯が全体の9%を占めています。平均工事費用よりも予算はかなり多いので、広い敷地面積があるお客さまでも満足できる家づくりができます

値段が高いおしゃれなカーポートやフェンス、ウッドデッキも問題なく施工できます。プライバシー保護のために敷地ぐるっとひとまわり囲う「クローズ外構」もじゅうぶん施工可能です


この外構工事費用の施工例詳細はこちらへ

【高級な外構×庭工事】費用300万円以上おすすめ6選🤩【埼玉県のおしゃれな施工例を紹介します】



まとめ

記事のポイントをまとめます。

  • 外構とは?
  • 外構の構成施設とアイテム
  • 外構にかかる費用はどのくらいか?

以上の3つです。


この記事では、外構に関係するまぎらわしい「エクステリアや造園」などの言葉を定義し、外構があなたにとってどんな役割があるかも解説しました。いかがだったでしょうか?

記事の後半では5つの工事費用別に施工例を紹介したので、これから新築一戸建ての購入を考えている人にも参考になります。


すぐ下の関連ページで「無料で優良業者を探す方法・おしゃれな外構施工例・外構工事成功へのロードマップ」を解説したページリンクを貼っておきます。

興味のある方はぜひご覧になってください😊


このページを読んだ人はこちらもオススメ!

以上、【外構とは?】答え=家の外まわりのこと🤔【初心者にもわかりやすく解説します】…という話題でした。

更新:2020年08月18日|公開:2020年08月04日


現在の位置:ホーム > 外構とは?




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