外構のおすすめローンは3種類🤔【審査とメリット・デメリットも解説します】

更新日:2020.09.08.


悩む女性

外構工事に使えるおすすめローンが知りたいわ。金利や審査はどうなのかしら...


と疑問を抱えている人の「外構ローンと審査の悩みを解決」できる記事になっています。

記事のポイントは次の3つです。

  • おすすめローンは3種類
  • ローンの特徴(金利・審査・メリット・デメリット)
  • あなたにぴったりのローンは?

記事を読み終えると、外構工事に使えるローンの種類がわかり、もうどのローンを使えばいいか迷わなくなっているはずです。


当社クローバーガーデンは埼玉県の「外構と庭工事の専門会社」です。

毎年60件以上の外構工事を行い、多くの方に喜んでいただいています



外構のおすすめローンは3種類🤔【審査とメリット・デメリットも解説します】

外構工事は高額なので、ローンを組みたい人いますよね?

そこでこの記事では、外構工事に使えるオススメのローン3種類を紹介し、それぞれのメリットとデメリット・審査の基準も解説していきます。

最後に「あなたにぴったりのローンはどれか?」をビシッと結論づけています。

どうぞご覧ください😊



それでは、ひとつずつ解説していきます。


外構工事費用の相場【予備知識】

外構ローンを解説する前に、予備知識として費用相場の目安となる「当社の平均工事費用」を紹介します。それは、

158万です


これは当社クローバーガーデンで工事した100件を調べた結果の平均値です。


100万~199万円が全体の41%

当社の外構工事費の価格帯グラフ

工事費を価格帯で分けたところ、以下になりました。

  • 9%:49万円以下
  • 21%:50万~99万円
  • 41%:100万~199万円
  • 20%:200万~299万円
  • 9%:300万円以上

100万~199万円が全体の41%を占めています。

あなたの敷地面積が標準的な場合、150万円ぐらいの予算を考えておけばいいでしょう。


目安となる外構工事はどんなものか?

敷地の大きさや使うアイテムによって、外構費用の目安となる相場は異なります。

このサイトにある個々の施工例では施工金額をのせているので、それを見ればおおよその目安がわかるでしょう。細かい内訳は省いていますが...

外構工事費用を抑えたいなら、駐車場をオープンにする外構がおすすめです。フェンスやブロック塀を削減できるので、それだけ工事費用が抑えられます。



外構工事の費用詳細はこちらです⏬

外構工事の費用相場🤔(当社平均150万)【5つの価格帯に分けて特徴を解説します】


【無料】外構ローンのシミュレーション

オリコのローンシミュレーション

オリコが無料で提供しているシミュレーションがあります。

試しに、「借入金額150万円・頭金なし・金利2.5%・60回払い(5年)」で計算してみると、毎月の返済額は26,600円になります。

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外構に使えるおすすめローン3種類

おすすめローンは以下の3つです。

  • 住宅ローン
  • リフォームローン
  • キャッシングローン

それぞれの特徴を順番に解説していきます。


住宅ローンのメリット・デメリットと審査

原則として、外構費用は住宅ローンに組み込めません。

しかし、家を建てる会社(工務店やハウスメーカー)に外構工事も一括で依頼すると、住宅ローンに組み込めます


メリットは金利が低い

住宅ローンの金利は、2020年8月の時点で0.5%以下がほとんどです。

外構工事の費用は150万円ぐらいが相場なので、それにかかる金利支払いはほぼありません。

大手の建築会社に依頼すれば、営業から工事までスムーズに進むことが多く、書類や保証などもしっかりしています。


デメリットは外構専門業者に依頼できない

建築会社が外構工事も一括して行うので、外構専門業者に依頼できません。

建築会社は家を建てることはプロですが、外構工事が不慣れな会社も多いです。デメリットとして、おしゃれなデザインが期待できない・担当者が外構をあまりわかっていない、などのケースが考えられます。

いちばんのデメリットは外構工事費用が割高なことで、一般的に専門業者より1~3割ほど高いです。

  • 外構専門業者:100万円
  • ハウスメーカー:110~130万円ぐらい

高い理由は、広告費とかモデルハウスとかにお金がかかるからです。また、加盟店の出してきた見積もりに、紹介料を上乗せしているからです。

外構工事はどこに頼む?🤔【5つの探し方とメリット・デメリットを解説します】


住宅ローンの審査は厳しい

後で紹介するリフォームローンやカードローンより、審査は厳しいです。

一般的にいくつか審査基準があり、

  • 完済時の年齢(80歳以上は難しい...)
  • 借入時の年齢(30代以上は通りやすい)
  • 健康状態
  • 勤続年数
  • 連帯保証人

などです。特に上の5つは、審査基準の大きなウエートを占めます。


審査に落ちたらガッカリしますよね?

住宅ローンの申し込みは、あなたの人生の大きな試練のひとつです。審査が通らなかったら、誰だってひどくガッカリしますよね?

そこで、そのストレスを少しでも軽くする「住宅ローン一括審査申し込み」サービスを紹介します。

最大6社の金融機関に、一度の入力で審査申し込みが可能です。仮に3つ審査が落ちても、受かった3つから住宅ローンから選べます(あなたが申し込めるローンがすぐわかる)。

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リフォームローンのメリット・デメリットと審査

メリットは外構専門業者に使える

建築会社から外構工事を分離発注して、専門業者に依頼するときに便利なローンです(もともとは家のリフォームに使うローンとして作られた)。

外構専門業者に依頼するメリットは、値段が安い・デザインがおしゃれ・仕上がりが抜群!などがあげられます。

また、業者側が独自に提携しているリフォームローンを使えば、より金利が安くなります。

外構工事はどこに頼む?🤔【5つの探し方とメリット・デメリットを解説します】


デメリットは金利が高い

金利の相場は約2~5%なので、住宅ローンの金利0.5%以下(2020年8月の時点)より高いです。

大規模な外構工事(500万円を超える)をやる場合は、住宅ローンを使ったほうが支払い金額はずっと少なくなります。

外構費用を住宅ローンに組み込んだ場合と、別にリフォームローンを組んだ場合の毎月返済額を比較した表があります。詳細はそちらをご覧になってください。

外構工事をはじめる前に知っておくべきこと7選🤩【お金と時間の節約になります!】


審査は住宅ローンよりゆるい

リフォームローンの金利は住宅ローンより高いので、審査は住宅ローンに比べややゆるいです(当たり前)。

また、リフォームローンには「有担保型・無担保型」の2種類があります。有担保型の方が金利が低くなり、借入可能な金額も大きくなります。そのため、審査が無担保型より厳しいです。

外構工事は300万円を超えることはあまりないので、金利がやや高いですが無担保型をおすすめします。審査も簡単に済むので、めんどくさい手続きが少なくなります。


おすすめのリフォームローン3選

どの銀行もリフォームローンを扱っている

リフォームローンは種類が多いので、おすすめを3つ紹介します。

  • イオン銀行【リフォームローン】
  • 三菱UFJ銀行【ネットDEリフォームローン】
  • JAバンク【リフォームローン】

順番に解説していきます。


イオン銀行【リフォームローン】


                                                           
金利2.55%
借入れ金額30万~500万円
借入れ期間1~10年
担保・保証人いらない
申し込みネットでOK
公式ページ≫イオン銀行

イオンモール・ショッピングセンターは日本全国にあるので、週末の買い物ついでに繰上返済もできます。


三菱UFJ銀行【ネットDEリフォームローン】


                                                           
金利2.875%
借入れ金額50万~1000万円
借入れ期間6カ月~15年
担保・保証人いらない
申し込み来店・オンラインどっちでもOK
公式ページ≫三菱UFJ銀行

大手銀行なので、ネット銀行が不安な人も安心して利用できます。


JAバンク【リフォームローン】


                                                           
金利地域によって異なる
借入れ金額10万~1500万円
借入れ期間1~15年
担保・保証人いらない
申し込み窓口・オンラインどっちでもOK
公式ページ≫JAバンク

地域に根ざしたJAバンクなので、安心して利用できます。


まだまだあるリフォームローン

上記3つ以外にも、リフォームローンはいっぱいあります。


それぞれのリンクを貼っておくので、興味があったらサイトを訪れてみてください。


キャッシングローンのメリット・デメリットと審査

メリットは審査が早い!

審査が早いので、すぐにお金が振り込まれます。

それに比べ上記の住宅ローンとリフォームローンは、手続きがかなり面倒になります。

少額の外構工事なら、キャッシングローンを使うのもひとつの手段です。担保や保証人も必要ありません。


デメリットは金利が高い!

審査が早く簡単なため、金利は高く設定してあります

ただししっかり返済すればトラブルは起きないので、上手に利用すれば怖くないです。


おすすめのキャッシングローン3選

「キャッシングローンは怖い...」というイメージがありますが、以下の3つは比較的利用しやすいです。


それぞれのリンクを貼っておくので、興味があったらサイトを訪れてみてください。


【結論】あなたにぴったりの外構ローンは?


ここでのポイントは3つ
  • 新築でお金に余裕がある人は「住宅ローン」
  • 外構専門業者に依頼したい人は「リフォームローン」
  • 手続きがめんどくさいなら「キャッシングローン」

新築でお金に余裕がある人は「住宅ローン」

理由は、建築会社に外構も依頼すれば住宅ローンが使え、外構業者を探す手間がなくなるからです。

デメリットとして、外構工事単体の値段は高くなりますが、お金に余裕があれば気にならないでしょう。最近のハウスメーカーは外構部門も力を入れているので、おしゃれなデザインを提案してくれます。

また、信頼できる外構専門業者を探すのは大変なので、貴重な時間を有効に使いたいなら、ハウスメーカーに一括で頼んだ方が楽です。


外構専門業者に依頼したい人は「リフォームローン」

理由は、外構工事単体では住宅ローンが使えないからです。

そこでリフォームローンを使えば、外構専門業者に依頼できます。専門業者のメリットはいっぱいあり、「格安でおしゃれなデザインの外構が完成する」のがいちばんのメリットです。

また、建物新築時にすぐに外構工事をしない人や、外構・庭リフォームをしたい人にもおすすめできるローンです。


手続きがめんどくさいなら「キャッシングローン」

理由は、少額の外構工事なら、キャッシングローンを使うのがてっとり早くて簡単だからです。

デメリットとして「金利が高い!」というのはあります。しかしとりあえずキャッシングローンで支払いを済ませ、お金が貯まったら一括返済すれば、返済額もずっと少なくなります。

またキャッシングローンは、住宅ローンやリフォームローンに比べ審査がゆるく、書類を集める手間もありません。


まとめ

記事のポイントをまとめます。

  • おすすめローンは3種類
  • ローンの特徴(金利・審査・メリット・デメリット)
  • あなたにぴったりのローンは?

以上の3つです。


この記事では、外構工事に使えるローン3種類と、それぞれのメリット・デメリット・審査の基準を解説しました。いかがだったでしょうか?

いちばん重要なのは「どれがあなたにぴったりのローンか見極める」ことです。ローンのことがわかったら、次は信頼できる業者探しです。


すぐ下の関連ページで「無料で優良業者を探す方法・外構業者の探し方・外構工事の費用」を解説したページリンクを貼っておきます。

興味のある方はぜひご覧になってください😊


このページを読んだ人はこちらもオススメ!

以上、外構のおすすめローンは3種類🤔【審査とメリット・デメリットも解説します】…という話題でした。

更新:2020年09月08日|公開:2020年08月04日


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