外構トラブルからあなたを守るヒント9選🤩【隣人のクレームも紹介します】

【更新日】2021.10.24.


悩む夫婦

外構工事にはいろんなトラブルがあると聞きました😔

発生するトラブルや隣人からのクレームを、あらかじめ知っておきたいです。

それと自分でできる対策と、相談できる窓口があったら教えてください!


こんな人に向けて書きました。

この記事のポイントは次の3つです。

  • よくあるトラブルの一覧
  • 外構トラブルを防ぐヒント9選
  • 無料相談できるサービスを紹介

記事を読み終えると、外構工事によくあるトラブルがわかり、どうやって対策すればいいか分かるでしょう😊


当社クローバーガーデンは埼玉県の「外構と庭工事専門会社」です。

毎年60件以上の外構工事を行い、多くのお客さまに喜ばれています



外構トラブルからあなたを守るヒント9選🤩【隣人のクレームも紹介します】

こんなヒントがあるよ!

外構工事にはトラブルがつきものですが、あらかじめ知っておくと対策はかんたんです。

しかし「隣人・隣家に発生するトラブルは何?」「塀やフェンスに起こるトラブルってどんなこと?」「境界線のトラブルって何があるの?」「ハウスメーカーに頼むとトラブルはないの?」「相談できる窓口ってあるの?」などとすごく悩むでしょう。

そこでこの記事では、よくあるトラブルや隣人からのクレームの例を紹介し、それぞれの対策方法を解説します。もし我慢できなかったら裁判する前に、消費者センターや弁護士に相談してみましょう。

どうぞ最後までご覧ください😊



それでは、ひとつずつ解説していきます。


外構工事にトラブルはつきもの?

わたしは20年以上の外構経験がありますが、トラブルはよく起きます。何もないことの方が少ないぐらいで、気になって夜眠れないこともしばしば...

お客さまが経験するトラブルは、大きく分けると以下の2つです。

  • 隣人とのトラブル
  • 施工業者とのトラブル

どんなことがトラブルになるかは現場によって違い、このページではすべて解説できません。もちろん我々業者が起こすトラブルも多いですが、業者側が納得できないトラブルもあります。

Yahoo!知恵袋には多種多様な外構トラブルが掲載されているので、そちらも合わせて読むと、最適な解決策が見つかるかもしれません。≫Yahoo!知恵袋


よくある隣人とのトラブルと対策

  • 工事車両が邪魔
  • 振動で家が揺れる
  • 騒音がしてうるさい
  • ホコリが飛んでくる
  • フェンスや塀が越境している
  • フェンスや塀が高くて圧迫感がある
  • フェンスや塀で日当たり・風通しが悪くなった

これらの対策として、工事前には必ず挨拶回りをしておきましょう。あなたが逆の立場になった場合、勝手に工事されたらいい気分はしませんよね。

また、工事内容をあらかじめ説明しておき、了承を取っておくことも大事です。


よくある施工業者とのトラブルと対策

  • イメージと違う
  • 仕上がりが汚い
  • 打ち合わせと違う
  • 見積もりがいい加減
  • 請求金額が見積もりより高い
  • フェンスや塀が高い or 低い
  • いつまでたっても工事が終わらない

これらの対策として、時間をかけてじっくり打ち合わせすることが大事です。また、信頼できる業者を選ぶことも重要で、「安くしますよ!」とかんたんに言う業者には気をつけましょう。


【9選】トラブルからあなたを守るヒント

ここからは、20年以上の現場経験がある外構のプロが、よくあるトラブルから身を守るヒントや対策を解説します。


ここでのポイントはこちら!
  1. 【隣人・隣家】工事前に挨拶してトラブル回避!
  2. 【新築外構】見積もり正しい取り方とは?
  3. 【ハウスメーカー】施工業者に話が伝わっていない!
  4. 【境界線】境界杭はなかったり動いていたりする
  5. 【塀】芯積みの場合は隣人と折半!
  6. 【フェンス】日当たり・風通し・圧迫感に配慮しよう!
  7. 【オープン外構】駐車場に侵入されるトラブルが多い!
  8. 【施工】手抜き工事って本当にあるの?
  9. 【追加工事】追加の費用って発生するの?

あなたに非があったら、すぐに謝罪すると大きなトラブルに発展しません(とくに隣人トラブル)。

業者に非があったら、うやむやにせずしっかり説明してもらいましょう。


1.【隣人・隣家】工事前に挨拶してトラブル回避!

【隣人】はいっ、どなたですか?

隣人とのトラブルは、その後の生活にずっと関わります。

新築で家を建てる時に、すでにトラブルが発生しているケースも多いです。解決されないまま外構工事が始まると、隣人は怒りがより大きくなることがあります。

いちばん効果的な対策は、挨拶回りをしておくことです。家を建てる時に挨拶していても、外構時にもう一度挨拶しておくとトラブルがぐっと減ります。

きっかけを作って何度も顔を合わせておけば、「お互いさまだから、大丈夫ですよ!」という最強の返事をしてもらえるでしょう。


上手な挨拶の仕方は?

以下の3つは最低限のマナーです。

  • 工事開始1週間前に知らせる
  • 手紙ではなく顔を合わせよう
  • 両隣+正面1軒+後ろの1軒=合計4軒

いちばん大事なのは、やっぱり直接顔を見せて挨拶することです。手紙だけだと、人によっては無礼に感じたりします。


挨拶回りのコツはなに?

外構工事前に挨拶回りしておくと、あとでクレームやトラブルの発生が少なくなります。

しかし「挨拶回りのメリットは何?」「よくあるトラブルってどんなもの?」「上手なあいさつの仕方は?」「挨拶する範囲はどのくらい?」「粗品や手土産って必要なの?」などとすごく悩むでしょう。

そこで紹介する記事では、外構工事を始める前にやるべき挨拶のコツを解説します。ついでに、どんなものがトラブルの原因か知っておけば、事前の挨拶の大事さが理解できるでしょう。


外構工事のあいさつ回りの詳細はこちらです⏬

外構工事の挨拶まわりは絶対必要😊【近隣とのトラブル防止になります】


2.【新築外構】見積もり正しい取り方とは?


ここでのポイントは3つ
  • よくあるトラブルとは?
  • 打ち合わせで注意することは?
  • 外構見積もりの正しい取り方とは?

よくあるトラブルとは?

新築で外構見積もりする場合、以下のようなトラブルがあります。

  • 要望が反映されていない
  • 請求額が見積もりより高い
  • 合計金額しか書いていない
  • 使う材料や商品の詳細がない
  • まだ見積もりをもらっていないのに工事が始まる

これらを避けるには、かんたんに口約束をしないことが大切です。しっかり書面で提出してもらい、納得いくまで何度も打ち合わせしましょう。


打ち合わせで注意することは?

以下の3つを頭に入れておきましょう。

  • 要望は明確にしてちゃんと伝える
  • 「言った、言わない」のトラブルは避けよう
  • 分からなければ素直に質問しよう!

あなたがやりたいことを打ち合わせまでにまとめておき、曖昧じゃなく明確に伝えましょう。思い立ったら見積もり依頼するのではなく、しっかり下準備するのが大事です。

「あの時こう言いましたよね?」「こんなこと言ってないですよ!」などのトラブルは要注意!避けるには、写真を見せたりリストアップした書面を渡すのが得策です。

また、あなたは外構の素人なので、分からなければ素直に質問しましょう。答えを濁すような業者なら、考え直した方がいいかもしれません...


外構見積もりの正しい取り方とは?

外構見積もりが上手にできれば、その後の工事もスムーズに進みます。

しかし「必要なものってなに?」「何社から見積もりすればいいの?」「諸経費ってなんなの?」「値引きってしてもいいの?」「断り方のコツってあるの?」などとすごく悩むでしょう。

そこで紹介する記事では、外構見積もりで後悔しないコツを解説します。失敗をなくすためにも、しっかり読んでおきましょう!


外構見積もりの取り方の詳細はこちらです⏬

外構見積もりの正しい取り方🤔【必要なもの-断り方-値引きなどを解説します】


3.【ハウスメーカー】施工業者に話が伝わっていない!


ここでのポイントは3つ
  • ハウスメーカーはあくまで中間業者
  • よくあるトラブルとはどんなもの?
  • どうやって対策すればいいの?

ハウスメーカーはあくまで中間業者

ハウスメーカーの難しいところは、直接工事をしなことです。

なぜなら、契約した協力店に工事をさせるからです。ここがトラブルがよく発生するポイントで、ハウスメーカー担当者の力量が試されます。

しかし、最近はハウスメーカーも外構にも力を入れており、昔よりはずっとトラブルが減った感じがします。また外構専門の業者が増えてきたこともあり、腕のいい職人を抱えているハウスメーカーも多いです。


よくあるトラブルとはどんなもの?

以下のようなトラブルがあります。

  • 外構デザインがおしゃれではない!
  • お客さまの話が業者まで伝わっていない
  • ハウスメーカー担当者が外構をわかっていない

「家はモダンで立派なのに、外構はしょぼい!」という家をたまに見かけます。これは外構にあまり力を入れていないハウスメーカーで、施主がすごく気の毒です。

また、2つ目と3つ目はわたしが昔経験したことで、ハウスメーカー担当者の勉強不足が主な原因。お客さまの希望がわれわれ業者まで伝わっていなく、「図面どおり工事したらあとでやり直し」なんてことは何度もありました。

もし担当者の受け答えが曖昧なら、担当者を変えてもらった方がいいかもしれません。その人には気の毒ですが、背に腹は代えられません(だって工事費用が高額だから)。


どうやって対策すればいいの?

手間暇がかかりますが、あなた自身で外構の専門業者を探すことです。工事費もかなり安くなります。

探し方のコツは、以下で紹介するページをご覧になってください。


外構業者の探し方はいろいろあります。

信頼できる専門業者が見つかればうれしいですが、選択肢がいろいろあって悩むところです...

そこで紹介する記事では5つ選択肢に分けて、それぞれのメリットとデメリットを解説します。これを覚えておけば、時間とお金の節約にもなりますよ♪

選択肢は次の5つです。

  1. ハウスメーカー
  2. 地元の建築会社(工務店)
  3. ホームセンター
  4. 外構専門業者
  5. 一括見積もりサイト


外構業者の探し方の詳細はこちらです⏬

外構業者の探し方5選🤩【どこに頼むか迷ってる初心者におすすめです!】


4.【境界線】境界杭はなかったり動いていたりする

境界標の写真

ここでのポイントは3つ
  • 境界線のトラブルは日常茶飯事!
  • よくあるトラブルはどんなこと?
  • 今までいちばん大変だったトラブルとは?

境界線のトラブルは日常茶飯事!

境界標にはいろんなものがある

おそらく外構工事の中でも、いちばん多くの問題が発生するのが境界線です。

越境という物理的問題は対処できますが、隣人との感情的な問題に発展すると対応が難しくなります。境界線や境界標の確認は業者まかせにせず、自分でしっかり確認しておくことが大事です。

また、境界標はかんたんに動くので、図面と照らし合わせて確認しましょう。とくに土で埋めてらるだけの木杭は、まったく信用できません(何度も痛い目に遭っている...)。


よくあるトラブルはどんなこと?

たとえば以下です。

  • 庭木が生長して越境した
  • 境界杭がグラグラして動く
  • 境界標がない・見つからない

庭木は将来の大きさを見越して、境界から離して植えるのが大事です。また、こまめに剪定・落ち葉掃除もし、隣人に迷惑がかからないよう管理しましょう。

また境界標に関しては、新築の場合は建築会社がしっかり測量しているので、あまりトラブルは起きません。しかし、リフォームの時は注意が必要で、隣人と一緒に図面を見ながら確認した方が無難です。


今までいちばん大変だったトラブルとは?

道路の拡張工事で、敷地全体をセットバックする外構工事でのトラブルです。

道路境界の化粧ブロック塀の工事でした。

境界杭がなかったので図面で確認して塀を仕上げたら、「越境している!」ということで全部壊してやり直しました。

その理由は、状況をよく知っているお客さまの父親がたまたま入院していて、その方に確認せず工事をしたからです。幸い当社の責任にはならず、全額お客さま負担でのやり直しでした(たぶん50万円以上)。

かなり大掛かりな工事でこちらも不慣れでしたが、「工事前に何か打つ手はなかったのか?」といまだに後悔しています。


この件は道路境界でしたので、大問題にはなりませんでした。しかし隣地境界だったら、隣人と大問題になっていたかもしれません。


5.【塀】芯積みの場合は隣人と折半!

境界のブロック塀はトラブルになりやすい!

ここでのポイントは3つ
  • ブロック塀の積み方は3種類
  • 芯積みなら隣人と折半になる
  • トラブルを避けるなら内積み!

ブロック塀の積み方は3種類

境界線の塀には、以下の積み方があります。

  • 【内積み】あなたの敷地のみ
  • 【芯積み】隣人と折半
  • 【外積み】隣人の敷地のみ

最近の建売住宅はあらかじめトラブルを避けるため、芯積みをしない場合があります(すべてではない)。つまり境界塀は、どちらかの敷地のみに施工することが多いです。

外積みは隣人のものなので、あまりトラブルが発生することはありません。ただし、塀やフェンスにものを引っ掛けたりするのはやめましょう。


芯積みなら隣人と折半になる

隣地境界で芯積みしたブロック塀

境界塀でトラブルが起きるのは、芯積みした場合がほとんど。

建売住宅を購入し、塀が壊れてリフォームする時は厄介です...隣人と話し合って、どうやって工事するかを決めます。

まとめると以下のようなケースが多いです。

  • 「直す必要はない!」と言われる
  • 「そっちで勝手にやれ!」と言われる
  • 「工事費が高いから払えない!」と言われる

「どうしたらいいでしょうか?」とよく相談されますが、業者は介入できないのがルールです。中にはお互い気持ちよくお金を出し合って、トラブルなく工事が終わることもあります。

最悪どうしようもなかったら、今ある芯積み塀の内側に「内積み」して対処するしかありません(こういう工事は何度も経験済み)。つまり、ブロック塀が2つ並ぶことになります。


トラブルを避けるなら内積み!

化粧ブロックを内積みして、目隠しフェンスを設置した施工例

上のような施工例だと、トラブルはまず起きません。

内積みする時も、境界線ぴったりで施工するのはやめましょう。2~3cm控えて積んでおくのがコツ!化粧ブロックは凸凹しているので、多めに控えた方がいいです。

また、よくあるトラブルに「隣人が塀やフェンスにものをかける」ことがあります(とくにメッシュフェンス)。もしそれが嫌なら、物が引っかからないフェンスをあらかじめ施工しましょう。


6.【フェンス】日当たり・風通し・圧迫感に配慮しよう!

隣人に配慮したフェンスの例

ここでのポイントは3つ
  • よくあるトラブルとはどんなこと?
  • 「圧迫感・閉鎖感がある」と言われない対策
  • 「日陰になった・風通しが悪くなった」と言われない対策

よくあるトラブルとはどんなこと?

たとえば以下のようなクレームです。

  • 圧迫感があって息苦しいんだけど...
  • 風通しが悪くなってジメジメするんだけど...
  • 日陰ができて日当たりが悪くなったんだけど...

基本的には、敷地内にどんなフェンスを設置するかは、あなたの自由です。しかし中には、上記のようなクレームをする隣人がいるので、注意が必要になります。

トラブルを避けるため、とくに目隠しフェンスの設置には気をつけましょう。


「圧迫感・閉鎖感がある」と言われない対策

すべて三協アルミ製のフェンス

以下の対策が効果的です。

  • 背の低いフェンスを使う
  • 木目調のフェンスを使う
  • すりガラス風フェンスを使う

背の低いフェンスなら、あまり圧迫感がありません。しかし、色が真っ黒だと閉鎖感があります。

そこで、明るい雰囲気でデザインされたフェンスを使うのがコツ!そうすれば、背が高くてもそれほど圧迫感は感じないでしょう。上画像のようなフェンスがおすすめで、おしゃれなので気持ちも晴れやかになります。


「日陰になった・風通しが悪くなった」と言われない対策

すべて三協アルミ製のフェンス

以下の対策が効果的です。

  • 目隠しフェンスを使わない
  • 背の高いフェンスを使わない
  • 格子タイプやメッシュタイプを使う

クレームになりやすいフェンスは、背が高く隙間のない目隠しフェンスです。隣人が嫌がりそうな場所への設置は、やめた方がトラブルがなくなります。

それでも目隠しフェンスを設置したいなら、目の高さ部分だけ隙間が小さく、それ以外はオープンなフェンスがおすすめです。2段支柱にしても、日差しと風通しは確保できます。


どうしても目隠しフェンスを使いたいなら、一部分だけにしましょう。

あなたが目隠ししたい場所は、隣人も気になっている場所です。やりすぎないようにすれば、隣人も心の中では喜んでいますよ(口には出さないが)。


7.【オープン外構】駐車場に侵入されるトラブルが多い!

侵入されやすいオープン外構の駐車場

オープン外構でよくあるトラブルは、駐車場で起こることが多いです(以下がその例)。

  • 角地だと通り抜けされる
  • 子供が勝手に入ってくる
  • Uターンする場所に使われる

DIYで対策できるものと、業者に依頼して対策する方法があります。とりあえずDIYでやってみて、それでもダメなら業者で工事をするか決めましょう


オープン外構の失敗やトラブルをまとめた記事を、次で紹介します。

対策方法もしっかり解説しているので、興味がある方はそちらをどうぞ!


オープン外構のトラブル対策はなに?

オープン外構は工事費用が安く、開放感のある人気のデザインです。

しかし「侵入防止の対策はどうするの?」「防犯に強いの?弱いの?」「どんな目隠しアイデアがあるの?」「おすすめの角地対策は?」「おしゃれな門柱デザインは何?」などとすごく悩むでしょう。

そこで紹介する記事では、現役20年のプロがおすすめする、オープン外構で失敗しないコツ7選を解説します。ストレスでやめたいなら、思い切ってリフォームするのもアリですよ!


オープン外構で失敗しないの詳細はこちらです⏬

オープン外構で失敗しないコツ7選🤩【防犯-侵入防止-目隠し対策をアドバイス!】


8.【施工】手抜き工事って本当にあるの?

手抜き工事とはこんな食事のこと

ひと昔前に比べ、外構の手抜き工事はぐっと減りました。

なぜなら、ネットのおかげで誰でも情報を共有でき、業者側も手抜き工事がまったく割りに合わないからです。悪い情報はすぐに拡散されるので、廃業のリスクを恐れて、誠実に工事する業者が増えています(すごくいいこと!)。

それでも中には悪徳業者もいるので、対策方法を知っておけば対処できるでしょう。


本当にあった手抜き工事 😱

えっ!?こんな話って本当にあるんだ...

以前当社クローバーガーデンでほんとうにあった話です。

あるお客さま(以後Aさん)は相見積もりをしていて、当社と他社の値引きをあおっていました。

結局他の会社が工事をやることになり、当社としても利益がなくなってしまうので手を引きました。すごく後味の悪い打ち合わせでした。

後日、そのAさんから連絡が入りました。「仕上がりが悪いので、見に来て欲しい...」とのことです。さっそく伺ってみると、お世辞にもきれいな仕上がりとはいえません。

Aさんも「クローバーガーデンさんにお願いすればよかった...」と言ってくれましたが、こちらは何も言えず気の毒としか思えませんでした。

結局予算もなくなってしまい、「目立つところだけやり直しましょう」ということになり、Aさんはとても残念がっていました。


当社でも非常に珍しいケースでした。

値引きをあおったAさんにも問題がありますが、請け負った工事をちゃんとやらない業者も弁解の余地がありません。Aさんも再三やり直しを依頼しましたが、最後には諦めました...そして当社に連絡があったという訳です。


手抜き工事対策ってあるの?

たまにニュースや事件になる「手抜き工事」は本当に許せません!

しかし「手抜き工事ってどんなもの?」「外構工事にはどんな手抜き工事があるの?」「実際にあった体験談ってあるの?」「どうやって対策すればいいの?」「無料の相談窓口ってあるの?」などとすごく悩むでしょう。

そこで紹介する記事では、だれでも簡単にできる手抜き工事の対策方法と、無料で相談できるサービスを紹介します。


手抜き工事対策の詳細はこちらです⏬

手抜き工事の対策はとっても簡単👍【無料の相談窓口も紹介します】


9.【追加工事】追加の費用って発生するの?

えっ!知らなかった...

外構で追加工事が発生することはよくあります。

お金のことなので大きなトラブルに発展することがあり、施主と業者の両方にとっていいことは何もありません

原因の多くが双方の誤解によるもので、それぞれの言い分は以下です。

  • 【施主】無料・サービスでやってくれるもの
  • 【業者】費用がかかるから有料なのは当たり前

業者側の言い分として、「ちょっとした工事なら無料でいいけど、大掛かりな工事だと赤字になる」というものです。ただし、口約束でやってしまう業者にも非があります。

そこでどんな対策をすればいいかは、次で紹介する記事で詳しく解説しています。


追加工事でトラブルを避けるには?

外構工事には追加工事が発生することがあり、とくにリフォーム工事にはありがちです。

しかし「なんで追加工事って起こるの?」「追加工事って無料なの?それとも有料?」「追加工事ってなんで高いの?」「トラブルを避ける方法って何?」「追加工事を頼みたいときはどうするの?」などとすごく悩むでしょう。

そこで紹介する記事では、20年の経験がある外構のプロが、追加工事の対策を解説します。なるべく費用を安くするヒントもありますよ。


追加工事には費用が発生の詳細はこちらです⏬

追加工事にはなぜ費用が発生するのか?🤔【契約書を作ればトラブル防止になります】


【無料相談サポートを紹介】女性弁護士もいます!

怒る男性

もう我慢できない!

でも裁判まではしたくないので、相談できるサービスがあったら教えてください。


日本法規情報がおすすめ!

日本法規情報の特徴は以下の3つです。

  • 全国1000事務所/3000人以上の専門家
  • 相談できるジャンルが多い
  • 女性弁護士もいる

おすすめの理由は「全国約1,000事務所、3,000人以上の専門家」から、無料で法律に関する様々なトラブル相談窓口を案内してくれることです。

忙しい人には土日でも対応してくれ、夜7時以降でも相談ができます。女性弁護士・ベテラン弁護士に相談できるので、安心して利用できるサービスです。

また「手抜き工事以外」の法律に関する様々なジャンルも相談できます。例えば、金銭トラブル・クーリングオフ・詐欺被害・悪徳商法問題・損害賠償請求・契約書確認など何でもあり、住宅トラブルならどんなことでも無料相談可能です。


こんな人におすすめ!

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まとめ

記事のポイントをまとめます。

  • よくあるトラブルの一覧
  • 外構トラブルを防ぐヒント9選
  • 無料相談できるサービスを紹介

以上の3つです。


この記事では、外構トラブルからあなたを守るヒントを紹介しました。いかがだったでしょうか?

前もって心構えができていれば、トラブルには冷静に対応できます。また、隣人からのクレームがないように、トラブルを起こさない工事をすることも大事です。


昔の嫌な思い出をほじくり返したので、このページを作るのはすごく大変でした...

多くの人がこのページを読み、トラブルが起きないようになることを願っています。



すぐ下の関連ページで「評判の良い外構業者の探し方・後悔しないためのヒント・オープン外構で失敗しないコツ」を解説したページリンクを貼っておきます。

興味のある方はぜひご覧になってください😊


このページを読んだ人はこちらもオススメ!

以上、外構トラブルからあなたを守るヒント9選🤩【隣人のクレームも紹介します】…という話題でした。

更新:2021年10月24日|公開:2021年09月26日


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※このサイトは【クローバーガーデン埼玉】が運営しており、当社は「外構エクステリア工事・庭づくり専門店」です👷

⭐この記事のライター⭐

菅間勇(すがまいさむ)
2級建築士・甲種危険物取扱者

埼玉県生まれ。東京農業大学、大宮建設高等職業訓練校卒。高校からアルバイトで外構の仕事をはじめ、現場経験は20年以上。

このオウンドメディアで「外構×庭づくり」情報を発信(月間平均40万PV)。サイト経由の売り上げ「年8桁」、工事依頼の問合せ「月50件」達成。

子供とNetflixをこよなく愛す、2児の父親。


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