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つ【用語集】外構、エクステリア、ガーデニング、庭


いざ外構、エクステリア工事を進めようとすると、普段聞きなれない単語がいっぱいあって困る・・・なんてことありませんか?


用語、単語、集、専門ツーバイフォー工法

 枠組壁工法ともいわれる。北アメリカの木造住宅の工法として発達し、1970年代はじめに日本に導入された。柱を使わず、2インチ×4インチを主材とした間柱と構造用合板・石膏ボードなどで壁、床をつくり組み立てる工法。プレカットされた部材だけでできる工法のため、工場生産に適しており、工期が在来工法に比べ短く、熟練した技術が不要で安定した品質の住宅が供給できるとして、近年日本で定着してきている。

用語、単語、集、専門通路

 建物内部では階段や廊下などの人の通行に使用されている部分をいう。建物外部では敷地協会と建物の間、道路から勝手口や玄関などのように人の通行に供される部分。

用語、単語、集、専門築山(つきやま)

 盛土により庭園内に設けられた小高い山。眺めの対象として設ける物と、その上にのぼって眺めるためのものがある。山のない江戸で流行した。英語では「マウンド」が同義語。

用語、単語、集、専門つくばい

 1、つくばうこと。うずくまること。2、茶室の手水鉢。石の手水鉢を低く据えてあって、手を洗うのに茶客がつくばうことからのの名となった。手水鉢を取り囲む石組みや海と呼ばれる排水空間と、植栽を絡めた装置全体をさす。種類は古銭型(竜安寺型)・不泉型・四方仏・臼型・船型のほかに様々な形態がある。

用語、単語、集、専門土極め(つちぎめ)

 植え付け法のひとつで、湿気を嫌う樹木の場合、土を少しずつ埋め戻しながら、突き棒で突き固めて行く方法。

用語、単語、集、専門土の変化率

 掘削した土の風体(ふうたい=容積)は、空隙のため掘削前の自然の地や間の土の量より、容積が増加する(土の質によりその差は相違する)。このことをさす。

用語、単語、集、専門坪庭(つぼにわ)

 英語のコート。三方または四方を建物や回廊で囲まれた庭空間。日本の伝統的中庭は、古くは平安時代の寝殿造り庭園のひとつの手法としてある。これが小型化したものを「坪庭」と呼称している。

用語、単語、集、専門壷堀(つぼぼり)

 土工事の一種で掘削の一方法。建物の独立基礎などの場合に、施工状必要な範囲のみを矩形(くがた)に掘削する掘り方をいう。類義語に、布掘り、ベタ掘りなど。

用語、単語、集、専門面一(つらいち)

 仕上げや納まりにおいて、表面の食い違い、段差のないこと。

用語、単語、集、専門面積み(めんづみ)

 物の表面のことを面(つら)と呼び、石の表面を積み上げる面に合わせて、凸凹にしないで積む石積みを面積みという。

用語、単語、集、専門吊り元(つりもと)

 ドアなどの丁番など、回転軸側のこと。反対側を手先(てさき)という。

【作成日:2012年6月22日】


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