外構・庭づくり専門店

≫≫ 施行例 ≫≫ 会社案内
ホーム » 専門用語集 » と【用語集】外構、エクステリア、ガーデニング、庭

と【用語集】外構、エクステリア、ガーデニング、庭


いざ外構、エクステリア工事を進めようとすると、普段聞きなれない単語がいっぱいあって困る・・・なんてことありませんか?


用語、単語、集、専門土圧(どあつ)

 地盤に高低差があると土は崩壊しようとする。これは土の重力による物であるが、この崩壊しようとする力のこと。あるいは、土の中のある面に作用する力をさすこともある。土の性質や土の高低差の違いにより、その土圧力は異なる。

用語、単語、集、専門凍結深度

 地表の気温が下がり、地中の温度が0℃以下になると地中の間隙水が凍結するが、この凍結を起こす部分の地表からの深さをいう。地中で間隙水が凍結すると膨張するので、それが基礎などを持ち上げることを凍結現象といい、寒冷地での基礎の設置深さには注意が必要である。

用語、単語、集、専門等高線

 起伏のある地形において、同じ標高の点を結んだ線。通常1m間隔以上の等高線で表され英語でコンターともいう。

用語、単語、集、専門胴差(どうさし)

 木造建築を構成する構造部材の一つ。2階建ての場合、2階の床の梁を受ける役割と柱(通し柱)同士を結合して建物の胴体を固める役割を持つことからこう呼ばれる。

用語、単語、集、専門透水性(とうすいせい)

 土に水が浸透するとき、その土の構成粒度や性質により、水の浸透速度や浸透量に差が生じる。このことを土の透水性という。

用語、単語、集、専門動線(どうせん)

 人間が作業したり移動したりする時の体の軌跡。平面図に線であらわされる。異なる種類の動線が交差しない、動線が短いことが一般的によいとされている。ただし、アプローチなどは動線を長くしたほうがデザイン的に有利。

用語、単語、集、専門胴縁(どうぶち)

 竹垣をつくる上で、組子を取り付けるために柱に渡す水平材のことで、建築でいう胴縁と同じ意味合いの材。胴縁の材料には丸竹や角材、貫材(ぬきざい)などで柱にほぞ差しや切付け止めなどにする。

用語、単語、集、専門灯籠(とうろう)

 石や金属などでつくられた照明具。元来は神仏への献灯が目的であったが、平安時代には邸内の釣灯籠として用いられた。その後、桃山時代には茶庭に、江戸時代には書院の庭にも利用されるようになり、様々な形の物が出現した。夜間の照明具としてだけでなく、庭の添景物としても利用される。

用語、単語、集、専門道路境界確定

 既存道路と私有地の境界が曖昧な場合、権利者双方の立ち会いのもとで境界を決定すること。

用語、単語、集、専門道路斜線

 建築基準法の集団規定で、建築物は接している道路の反対側から一定の勾配以内での建築制限を受ける。用途地域によって、その制限は異なる。斜線の規制緩和を使っている場合、1.2m以上の塀をつくれないなど、規制がいるので注意が必要。

用語、単語、集、専門通し柱

 1階部分から2階部分まで一本の木材で通す場合に使う柱。

用語、単語、集、専門ドーマー窓

 屋根裏部屋に採光・換気するために設ける窓で、屋根から飛び出した切妻状の小屋根と垂直の開口部を持つ。

用語、単語、集、専門通庭(とおりにわ)

 町家形式の住宅などで、表口から裏口まで通り抜けている土間空間。前庭、中庭、坪庭、裏庭などの観賞用空間、通路空間である玄関や路地、台所や作業場などの作業空間で構成される。採光や換気機能などの実用機能を持つ。

用語、単語、集、専門独立基礎

 おのおのの柱の下に単独に設けられた直接基礎で、エクステリアでは土庇やバルコニーの柱の基礎などに使われる。

用語、単語、集、専門土壌(どじょう)

 地表の母岩が風化細粒化したものを土壌という。単に土ともいう。陸地の最表層を占め、植物養分の貯蔵庫の部分ともいえる。土壌の改良には植物的と物理的の二通りがあり、前者は植物の生育に適するように排水、保水、肥料などの改良をしたり、処理する物である。後者は建造物などの建築に適するように排水、支持力の改良をする。いずれもそれぞれに適した、改良材を用いる。

用語、単語、集、専門土壌改良材(土壌改良材)

 土と混ぜることにより通気、排水、保水、保肥などを助け、植物に必要な土壌環境を作るもの。無機質系はバーミキュライト、ネニサンソ、パーライト(真珠岩)、粗面岩、黒よう岩、イソライト(珪藻土)ほかがあり、有機質系にはピートモス、バーク対比、牛糞、泥炭、ヤシガラ炭、籾殻(もみがら)などがある。土壌を改良するには、改良する土壌の性質を知り、植栽しようとする植物にあった土壌改良剤の選択が必要。

用語、単語、集、専門土台(どだい)

 木造建築を構成する構造部材の一つ。基礎の上に横に流し、柱などのの荷重を受ける。湿気などからくる腐朽に耐えるため、耐水性の高いヒノキなどの樹種が選ばれる。また、物事の基本をさす言葉としても使われる。

用語、単語、集、専門トップライト

 天窓。屋根や天井面に設けられた明かりとり用の窓。

用語、単語、集、専門土留め(どどめ)

 土を取ったり、盛ったりする時に、法面(のりめん)や崖が崩壊しないように止めることをいう。土留めの方法として擁壁や石積み、矢板(木製・鋼製)、ブロック塀などを用いる。土止め。

用語、単語、集、専門トピアリー

 樹木の刈り込み法の一つで、樹木本来が持っている自然樹形と関係なく幾何学系や動物系などに人工的に刈り込んだ物。ヨーロッパでは洋種のツゲ、イチイが多く使用される。

用語、単語、集、専門飛石(とびいし)

 雨の時などに、着物や履物が汚れないようにとびとびに歩くために考えられた石。茶室に始まるともいわれる。上面が平らな石をある間隔を保って据えるが、飛石は据えるといわないで「打つ」という。現在では実用よりも庭の意匠として据えられることが多い。また飛石の打ち方には千鳥打、雁打、二連、三連打などがある。

用語、単語、集、専門土間(どま)

 元来は、家の中で床が土のままである部分をさす。土間の土を固く占め固めるため、赤粘土に石灰を加えて木槌で叩いて固めた床をたたきという。また、コンクリートを打設した土間床をたたきと呼ぶこともある。近年では、室内のコンクリート床にタイルや石を張って下足で使う部分(玄関の沓脱ぎなど)を土間と呼ぶこともある。駐車場のコンクリート部分も土間と呼ぶ。

用語、単語、集、専門トラス

 部材を三角形に組み合わせた構造体をいう。接点が全てピン接合(自由に動く構造)されており、荷重がかかる場合は、各部材に軸方向力のみが伝達される。このため曲げモーメントを受ける部材に対して一般に変形が小さい。三角形を単位とした構造骨組みにすることで、構造的に有利な骨組みを形成できる。

用語、単語、集、専門とら綱(とらずな)

 植え込み時の植木または、石材などの重量物をつり上げる二又(ふたまた=引き上げようの道具)などの不安定な状態の物を、倒れないようにいくつかの方向に引っ張ったロープなど。

用語、単語、集、専門ドリップ式灌水(かんすい)

 別名チューブ灌水装置という。メインパイプから細いリードチューブを多数出し、これを鉢内に1、2本導いて給水する灌水法。

用語、単語、集、専門土量(どりょう)

 土の量。土を切土、盛土して造成するために移動することを要する土の量。通常地山の土量で表すが、工事の量としては、ほぐしたり固めたりするので、土の変化率をもとに土量を計算する。

用語、単語、集、専門トレリス

 洋風庭園特有の工作物で、幅の狭い板材などを格子状に組んでつくった物。垣根や囲いによる目隠しの役割を果たし、つる性植物を絡ませたりする

【作成日:2012年6月23日】


関連ページ


このページを読んだ人にお勧めの記事