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ち【用語集】外構、エクステリア、ガーデニング、庭


いざ外構、エクステリア工事を進めようとすると、普段聞きなれない単語がいっぱいあって困る・・・なんてことありませんか?


用語、単語、集、専門地上権

 他人の土地に、工作物や竹木を使用するための権利で、借地人の権利である貸借権と違い、地主の承諾なしに譲渡転貸できる。近年住宅地でも分譲価格を下げたり環境を維持するために、底値(地上権以外の残りの権利)をデベロッパー(=開発分譲業者)が所有し、地上権のみを譲渡する「地上権分譲方式」がある。

用語、単語、集、専門地耐力

 建築物などの荷重に耐えられる地盤の力。地帯力が不足すると建築物が沈下を起こすので、地盤改良や杭基礎などによって補強する。

用語、単語、集、専門地中梁(ちちゅうばり)

 鉄筋コンクリート造や鉄骨造の独立基礎間を地中でつなぐ梁。基礎梁で、基礎スラブのない物。

用語、単語、集、専門千鳥配置

 ジグザグ形の配置をすること。昔は三角形の位置に配置したらしい。飛び石の千鳥打がよく知られている。千鳥が左右に脚を交差させて歩く様子からこの名前がつけられた。住宅地の配置で、隣家同士の建物をずらすことにより日照条件などを良くする場合もいう。

用語、単語、集、専門地被植物

 地表(裸地)を覆い隠す植物のこと。地被として要求される特性として、背丈が上に成長しにくく、早く茎ツルなどの密度が高く、地表を覆い隠せる植物。該当する種類は多く、大きく分類すると、芝生類、コケ類、ツル性植物、草木類、ササ類などがある。

用語、単語、集、専門茶庭

 茶室に付属する庭で、茶事の作法に則り、つくられている庭。つくばいと灯籠と待合腰掛、飛び石などを配する。その他のあしらいとして、ちり穴、延段、関守石(せきもりいし)、庭木戸などがあり、最近ではしつらえなくなったが、刀掛け、ちり箒、雪隠(せっちん=トイレ)などもあった。露地。

用語、単語、集、専門地山

 人工的に造成されたり、土を盛り上げた土の山に対し、人の手の入らない自然の山や地盤のこと。

用語、単語、集、専門中木(ちゅうぼく)

 植物学上と設計上の二通りの呼称がある。設計上は中木はおよそ、その樹高は1?3mの範囲の物をいい、植物が苦情は亜高木が本来の学術的呼称である。

用語、単語、集、専門手水鉢(ちょうずばち)

 手水を溜めておく鉢で、茶庭に使用するつくばいや路地風の庭に、手や口をすすぐために設けられた。神社仏閣や昔の書院の縁側にもよく接地した。昨今はガーデニングファニチャーとして利用も見られる。

用語、単語、集、専門調整池(ちょうせいち)

 開発などによる雨水の増大に伴い、下流の河川あるいは水路の疎通能力(流下能力)に応じ、増量分を貯留し、ピーク時間をずらすために設ける貯留地のこと。調節池、遊水池ともいう。

用語、単語、集、専門丁張り(ちょうはり)

 工事に当たり、施工しようとする工作物などの位置・形状・高さなどの現地に正確に表示するための仮設物。遣り方(やりかた)。

用語、単語、集、専門帳壁(ちょうへき)

 建築物の構造耐力を負担しない外壁、および間仕切り壁をいう。ただし帳壁の自重および帳壁に作用する地震力、風圧力に対して安全な構造とする。カーテンウォールともいう

用語、単語、集、専門直接基礎

 構造物の荷重を、杭などを使わずに直接、支持地盤に伝える基礎形式。

用語、単語、集、専門散り

 二つの面がわずかに不揃いに置かれたとき、そのずれている部分の幅。柱のわずかな壁から出た部分など。平板や飛び石などの地表に出た部分。

用語、単語、集、専門沈下

 地盤が下がること。原因は多岐にわたる。不同沈下、圧密沈下など。

用語、単語、集、専門沈水植物

 スギナモのように水の中に植物体全てを没して生育する植物。

【作成日:2012年6月22日】


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