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た【用語集】外構、エクステリア、ガーデニング、庭


いざ外構、エクステリア工事を進めようとすると、普段聞きなれない単語がいっぱいあって困る・・・なんてことありませんか?


用語、単語、集、専門耐火構造

 鉄筋コンクリート造、レンガ積みなどの構造で建築物の部位別、会別に耐火性能を定め、その性能に対し建設大臣が指定したもの。この性能は階段の構造をのぞき、通常の火炎時に何時間耐えられるかどうかという耐火時間を基準としている。

用語、単語、集、専門耐力壁(たいりょくへき)

 型枠コンクリートブロック造、補強コンクリートブロック造の鉛直(垂直)および水平荷重を負担する塀で、他に地震力のみを負担する耐震壁や単なる間仕切り用の帳壁などがある。

用語、単語、集、専門タイマー

 自動点滅器との併用で使われることが多く、周囲が暗くなって自動的に点灯し、セットした時間が経てば自動的に消灯するなど、毎日同じように点灯・消灯する。タイマーの働きで自動的に消灯するため消し忘れがなく、省エネが図れる。電子お休みスイッチ、電子タイマースイッチ、おやすみタイマーなどと呼ばれることが多い。

用語、単語、集、専門タウンハウス

 本来は、アメリカやヨーロッパの都市郊外で古くから発達した合理的な庭付き連続住宅の呼称。近年、日本での使われ方は、軒を2戸以上連ねた庭付き住宅いわゆる二戸一(ニコイチ)もタウンハウスといっており、2階建て接地型ての低層集合住宅を総称して呼称している。テラスハウスと異なるタウンハウスの特色は、原則として共有地(コモンスペース)を敷地内に保有することである。

用語、単語、集、専門宅地造成

 農地、草地、森林ならびに公共の用に供する施設の用に供せられている以外の土地を人のために建築造成すること。一般的には、建築物を建築するための土地の造成をいい、道路、上下水道などのインフラストラクチャーの整備を含めて総称している。

用語、単語、集、専門竹垣

 竹を主材料としてつくった垣根。高垣。四つ目垣、御簾垣(みすがき)建仁寺垣、南禅寺垣、源氏垣、高麗垣、鉄砲垣、浜垣、竜安寺垣など様々なデザインがある。竹材にはマダケ、モウソウチク、ハチク、メダケ、クロチクなどが用いられる。用い方もそのまま使う丸竹(四つ目垣、鉄砲垣)、割って使う割竹などがある。普通竹は切り出した後竹材として加工(乾燥、磨きなど)するが、桂離宮の挂竹垣のように生きた竹をそのまま竹垣にしてしまった特殊な竹垣もある。

用語、単語、集、専門立性(たちしょう)

 ツバキ、サザンカなどの自然樹形、樹性の区分のひとつで、主幹が真っ直ぐに立ち枝が横に張るタイプをいう。ほかには横張性、枝垂性、這い性がある。

用語、単語、集、専門立子(たてこ)

 竹垣をつくる組子の一種ではあるが、柱以外の立て使いする材料(竹材に限らず、クロモジ、ハギ、粗朶、細い木材など)をいう。四つ目垣の縦使い丸竹や建仁寺垣の縦使い割竹が代表的。

用語、単語、集、専門立込み(たてこみ)

 地面に掘られた穴などに樹木や丸太などを立て入れること。

用語、単語、集、専門縦目地

 積石造やタイル張りで垂直なつなぎ目の目地。水平の目地は横目地。

用語、単語、集、専門多肉植物

 サボテンとはサボテン科の植物のことをいい、すべて多肉植物である。サボテン科には非常に多くの種類があり、一般に他の多肉植物と分離して扱われる。サボテンは1科であるが、多肉植物は50以上の科がある。多肉植物とは乾燥に耐えるよう、葉や茎などが多肉質になっていて、水分や養分を蓄えることのできる植物をいう。

用語、単語、集、専門玉石

 海岸や河床にある丸みを帯びた石で、直径20?30cm程度のものをいう。石積みに使用したり敷き詰めて玉石敷きに利用する。相州玉石、甲州玉石、多摩川玉石などがある。

用語、単語、集、専門玉石積(たまいしづみ)

 間知石積み擁壁と同様のタイプの擁壁で、間知石の代わりに玉石(角の取れた玉状の硬質の石直径200mm以下)を用いて積み上げた重量式擁壁。

用語、単語、集、専門玉掛け(たまがけ)

 クレーンなどの荷役作業で、不安定な荷(石など)にワイヤーロープやロープなどを掛けること。

用語、単語、集、専門玉散らし

 一枝ごとに枝葉をまとめて上部を玉形、下部を平らに刈り込む仕立て方。キャラやイヌツゲなどに多く見られる。

用語、単語、集、専門玉物(たまもの)

 仕立て樹木のひとつで、低潅木を玉状につくられた樹木をいう。流通している主な樹種は、タマツゲ(イヌツゲ、マメツゲ)、サツキ玉、キャラ玉、玉ドウダン、イブキ玉ほか。

用語、単語、集、専門玉縁(たまぶち)

 建仁寺垣や銀閣寺垣、竜安寺垣などの頭にかぶせてある笠木状の部分。太めの割竹3枚を竹垣の上部を巻くように取り付けたり、竹を細く割ったひしゃげた竹やハギなどの束をシュロ縄などで結束したものがある。デザイン的意味が強いが、元来雨による痛みから守るために考えられたもので、雨押え、雨切りなどとも呼ばれる。

用語、単語、集、専門垂木(たるき)

 木造建築の屋根を構成する部材のひとつ。棟から軒先向かって架け渡され、屋根板を支える。

用語、単語、集、専門単幹(たんかん)

 幹が株立ちとならず一本であることをいう。樹木の形は幹に大きく影響される。幹が一本でも、幹が斜めのものを斜幹、幹が真っ直ぐなものを直幹、幹が曲がったものを曲幹と呼ぶ。

用語、単語、集、専門丹波石

 兵庫県の亀岡市付近から産出する石で、淡褐色をしており、張り石や延べ段に最適である。

用語、単語、集、専門段鼻(だんばな)

 階段部分の蹴上げと踏み面の交点のコーナー(出隅)部分をさす。この部分に用いるタイルを段鼻役物タイルと呼ぶ。

用語、単語、集、専門断面図

 建物内部や納まり、構造などを示すため建物を垂直に切断し、真横から見た姿を現した図。

【作成日:2012年6月22日】


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