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せ【用語集】外構、エクステリア、ガーデニング、庭


いざ外構、エクステリア工事を進めようとすると、普段聞きなれない単語がいっぱいあって困る・・・なんてことありませんか?


用語、単語、集、専門整形式庭園

 庭空間の軸線に左右対称であったり、直線や円などの幾何学模様や線を基調に図案化された庭園様式。イタリアやフランスなどに代表される西洋庭園様式である。日本庭園には見られない様式である。建築式庭園ともいう。

用語、単語、集、専門生産緑地

 市街化区域内にある一団の農地で、都市環境と調和しながら保全を図るために、市町村が都市計画として定め、建築物の建築、土地形質の変更、水面の埋め立て、干拓などの行為が制限される。税制上の優遇措置を受ける一方、指定後は農地としての義務は30年間拘束される。

用語、単語、集、専門積載荷重

 建築物を使用することにより生じる移動可能な荷重。実況に応じて計算する。例えば、住宅の居室や廊下、バルコニーの荷物、人間、書庫の自動車の重量など

用語、単語、集、専門整枝(せいし)

 樹木を維持管理する手法の日取るで、その方法は目的により異なる。

用語、単語、集、専門石庭(せきてい)

 庭石を主体につくられた庭。奇岩珍石が置かれているだけの庭は石庭とはいわない。衣k塚野医師がお互いに関連し合う配置を取り、変化を出しながら全体としてひとつの秩序があるような構成を持っている庭。

用語、単語、集、専門関守石(せきもりいし)

 茶庭の飛び石や延べ段の上におかれたゴロタ石。シュロ縄などで十文字に結ばれた上部に弾き手がついているもの。これから先への立ち入りを遠慮して欲しい場合のサイン。置石、留石、関石、極石ともいう。

用語、単語、集、専門接合

 構造上主要な2つ以上の鋼材を金物などによりつなぎ合わせること。溶接接合、ボルト接合、リベット接合がある。

用語、単語、集、専門接道(せつどう)

 建造物を建築しようとする敷地に接している道路のこと。「敷地は通常2m以上の幅で道路に接していなければならない」と建築基準法に定められている。

用語、単語、集、専門セットバック

 建築物の壁面を後退させること。建築基準法に定められている外壁線後退距離などがある。また、住宅地においては良好な住環境を維持するために、地区計画や建築協定によって外壁線の後退を定めている場合がある。地下の車庫も規制される場合が多いので注意が必要。

用語、単語、集、専門施肥(せひ)

 植物を健全に生育させ開花、結実を促進したり、病害虫などに対しての抵抗力や地力を増進するために肥料を施すこと。肥料には、有機質肥料と無機質肥料がある。

用語、単語、集、専門セミオープンスタイル

 エクステリアデザインの手法のひとつ。オープンスタイルほどには開放的でなく、門柱、門扉(人が車の出入り口どちらか一方)、低めの生垣やフェンスを設ける最も一般的な外構である。宅内からの視覚的開放感もあり、防犯機能も適度に合わせもっている。ある程度透けた状態は奥行き感も得られ、街並への景観の変化も付けやすい。

用語、単語、集、専門セミクローズドスタイル

 エクステリアデザインの手法のひとつ。家を塀で囲むが、部分的に内部が透けて見えるように隙間をつくったり、塀の高さの変化、樹木と塀の混在など、閉鎖感を取り除く外構ができる。適度なプライバシーを確保でき、街並も景観的効果の高いものになる。

用語、単語、集、専門背割線(せわりせん)

 住宅地の街区を宅地割した際、長手方向に2分割した線のこと。分割線で相接する宅地はそれぞれ反対側の道路に面することとなる。

用語、単語、集、専門せん断補強筋

 せん断力に抵抗するために配置する鉄筋。通常鉄筋コンクリート造の柱の帯筋、スパイラル筋、梁のあばら筋、耐力壁の縦、横、斜め筋、型枠コンクリートブロック造、補強コンクリートブロック造の耐力壁の縦、横方向の鉄筋をいう。

用語、単語、集、専門剪定(せんてい)

 樹木を維持管理する手法のひとつで、その方法は目的により異なる。

用語、単語、集、専門前庭(ぜんてい)

 フロントヤード。建物の正面に面する庭。通常は建物の正面玄関に面しているので、玄関までの通路としても美観の両面を考慮する必要がある。

用語、単語、集、専門全面客土(ぜんめんきゃくど)

 植栽地全面に良質土を敷きならすこと。土壌が植栽に適さない場合に、他からの良質の土壌を持ち込むことを客土をいう。

【作成日:2012年6月22日】


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