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り【用語集】外構、エクステリア、ガーデニング、庭

用語、単語、集、専門リガーデン

 庭のリフォームのこと。ガーデニングの広がりによって、今までの見る庭から遊ぶ、憩うといったニーズが求められてきている。住む人の年代によってもまた、庭の役割が変わってくる。ペットなどの共生空間としての庭、老人のための手間のかからない庭、子供たちの遊び場としての庭、家族の団らんの場としての庭など、住む人の嗜好、生活パターンによって、庭を変化させていくという新しい市場創造を考えていく時代にきている。

用語、単語、集、専門リシン吹き付け(りしんふきつけ)

 樹脂系の吹き付け塗装仕上げ。砂粒状の骨材が入っており、表面に光沢はない。ポルトランドセメントに防水材や粘着材、顔料を加えたもので、比較的安価である。住宅の壁や外構のブロック塀の仕上げなどによく使う。

用語、単語、集、専門立面図(りつめんず)

 建物を含めたエクステリア全体を敷地外側から見た図のことで、工作物の立面形状や植栽のボリュームなどを表す。1/100?1/50の縮尺が一般的で、もっともデザインがわかる図面である。

用語、単語、集、専門リハウス

 住み替え、買い替え住宅のことを指す。日本では新築志向が強いが、アメリカなどでは住宅に手を入れることにより住宅の質を高めていくという考えが一般的で、中古住宅市場が大きなウエイトをもっている。わが国でも今後は住み替えながらよりよい住環境を実現するという考え方が少しずつ広まってくるように思われる。

用語、単語、集、専門リフォーム

 建築の増改築という意味で使われることが多い。新築住宅市場は、過去180万戸をピークに年々減少傾向を示してきており、少子化の流れから100万戸を切る時代が予測されている。こうした中で、次の市場として注目されているのがリフォーム(改築)市場である。現在のリフォーム市場のほとんどがインテリア分野であるが、エクステリアやガーデン関連への拡大を目指す動きが徐々に進められてきている。

用語、単語、集、専門両開き(りょうびらき)

 左右同じ大きさの2枚の扉を持ち、それぞれ反対側の端部を吊元として開閉する方式。原則として普段開閉するのは1枚のみで、他方は固定金具(落とし棒)で固定しておく。

用語、単語、集、専門リベット接合

 金属材料を重ねてあけた穴に通して、一方の端をかしめて接合する方法。主要な部材の継手や仕口は、添板リベット接合とする。

用語、単語、集、専門緑視率(りょくしりつ)

 視野の範囲の中で、立面的な尺度で樹木などの緑の占める面積の割合をいう。環境計画の指標として用いられる。

用語、単語、集、専門緑被率(りょくひりつ)

 緑被面積がある単位面積の土地に占める割合をいう。ここでいう緑被面積とは植物(樹木や芝生)で覆われた土地、または独立樹の樹冠の水平投影面積をいう(樹木の種類や高さによって係数値が決まっている)。地区または都市の環境計画上の指標として用いられる。

用語、単語、集、専門緑化産業

 草木を植えて緑にするいわゆる緑化に伴う産業。特に都心とその周辺地域では地球の温暖化に対する排ガス規制などと対をなすもので、自然環境を整備する上で重要な産業として注目される。公園や道路の緑化から、砂漠などを緑に変えていくなど大規模な緑化があり、技術力を駆使した低コストの緑化が求められている。

用語、単語、集、専門隣地斜線規制

 建築基準法に定められている建築高さの限界線。採光通風を考慮し、建築物の敷地境界線上にある一定の高さを制限している。第一種、第二種低層住居地域以外の全ての用途地域に適用される。

【作成日:2012年6月25日】


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