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ね【用語集】外構、エクステリア、ガーデニング、庭


いざ外構、エクステリア工事を進めようとすると、普段聞きなれない単語がいっぱいあって困る・・・なんてことありませんか?


用語、単語、集、専門根入れ

 地表面からの埋め込み深さ。柱や杭など建て込む時の地中埋設部分をさす。植木や石の場合もどのくらい深く植えるか、どのくらい埋め込むかなどを根入れ深さという。

用語、単語、集、専門根切り(ねぎり)

 土を掘り起こし、所定の空間を作り出すことをいう。掘削、床掘りともいう。

用語、単語、集、専門根締め(ねじめ)

 下草に準ずるが、下草はグランドカバー的な目的が強いのに対し、根締めは主役の引き立て役としての効果が求められる。また下草などの植物に限らず、主役の引き立て役となる添え物(壷や石などの造園ファニチャー類)も根締めとなる。

用語、単語、集、専門根太(ねだ)

 床の下地板を受ける角材。1階床では大引き、2階床では梁の上に直角方向に架け渡すが、土間コンなどの上に直接置く「転ばし床」もある。

用語、単語、集、専門熱線センサー

 周囲の赤外線(温度)の変化を検知し点滅させるスイッチの役割をする。例えば、外気温と人の体温や車のボンネットとの温度差を検知して、照明の点滅を行う。温度差(赤外線放出量の差)が少ない場合や、その変化がゆっくりな場合は検知しないことがある。光電式自動点滅器を併用し、「昼間は消灯、夕方から朝までは人が近づいたら熱線センサーが検知して一定時間点灯、朝には自動消灯」という使用方法が一般的である。熱線センサー、人センサー、お休みタイマーなどの名称で呼ばれることが多い。照明器具内蔵型と単独の物がある。

用語、単語、集、専門根鉢(ねばち)

 樹木を植え替える時に、根の部分を幹のまわりに沿って円形に掘り取るが、この時のお椀型の根の塊をいう。根鉢の大きさは根元直径の3?6倍といわれている。落葉樹の根鉢は小さく、土を落とさないように巻き、鉢の大きさも基準(目安)通りといわれる。

用語、単語、集、専門根巻(ねまき)

 掘り取られた根から土が落ちないように、コモやワラ、荒縄、麻布など、植栽後に腐食し土に帰る材料で巻いて保護すること。

用語、単語、集、専門根回し

 長年移植したことのない古い樹木を安全に移植するため、仮に根切りをすること。移植予定時期の半年から1年くらい前に太い根を数本残し、全体に根を切り詰め、埋め戻しておくことにより、移植予定時期までに小根を出させるのが目的。

用語、単語、集、専門眠り目地

 隙間を開けずに連続しているように仕上げる目地の一種。

用語、単語、集、専門練石積(ねりいしづみ)

 石を積むに当たり、モルタルやコンクリートを使いながら行う積み方。または、裏込めコンクリートを用い、石と一体化させた一種の重量式擁壁をいう。反対に、モルタルやコンクリートを用いず、裏込めを割栗石や砂利を用いて積む石積みを空石積みという。

【作成日:2012年6月23日】


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