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み【用語集】外構、エクステリア、ガーデニング、庭


いざ外構、エクステリア工事を進めようとすると、普段聞きなれない単語がいっぱいあって困る・・・なんてことありませんか?


用語、単語、集、専門見掛り(みえがかり)

 建築部材のうち、目に見える部分。見えない部分は「見え隠れ」という。

用語、単語、集、専門磨き仕上げ

 ポリッシングコンパウンドやワックスなどによって材料の表面を研磨し、平滑にして光沢を出す仕上げ。

用語、単語、集、専門御影石

 兵庫県六甲山系から産出される淡紅色の花崗岩。御影町が集落の中心地であったため花崗岩のことを御影石と呼ぶようになった。硬度、雅致もよく石灯籠として最上品である。

用語、単語、集、専門水階段

 幾筋にも別れて落ちる小さな滝で、落差のある水流を数段に分けて階段状に落とし段滝としたもの。傾斜地に造られた庭園に多く見られる。「カスケード」ともいう。イタリア式庭園の典型様式のひとつで、庭園や広場、あるいはインテリアの演出にも用いられる。

用語、単語、集、専門水糸(みずいと)

 建築や建設工事などで、水平や基準を出すために用いる黄色い糸。水は水平に意味。

用語、単語、集、専門水返し石

 建物の縁先に、直接手や口をすすげる高さに据えた水鉢の下の海を囲むように据える役石のひとつ。幅広い薄い石を縁側の下で、海に向かって傾けて据える。屈み石とも呼ばれる。

用語、単語、集、専門御簾垣(みすがき)

 竹を主材料としてつくった垣根。

用語、単語、集、専門水極め(みずぎめ)

 植え付け法の一つで、埋め戻す際に土を植え穴の八分目ほど埋め戻したところで、水を溜めるようにたっぷり施し土を根の隅々まで送り込む方法。通常の根付けはこの方法を使うが、湿気を嫌う植物の根付けは土極めとする。

用語、単語、集、専門水勾配(みずこうばい)

 雨水や汚水などを排水するためにつける緩傾斜をいう。一般に建物の樋や土間床の仕上げ勾配などに用いる1/100~1/200程度の緩い勾配。

用語、単語、集、専門水鉢(みずばち)

 樹木を移植した時に、潅水の水が根鉢のまわりに十分に行き渡るよう、根鉢の上部あるいは外周に沿って一定幅のみぞ掘りや、土盛りなどを行うこと。

用語、単語、集、専門水磨き仕上げ

 石材の表面研磨仕上げの一つ。粗磨きのあと、180♯のカーボランダムを用い、研磨機で磨いて仕上げる。

用語、単語、集、専門水抜きパイプ(みずぬきぱいぷ)

 擁壁背面の浸透水や湧水を擁壁前面に排出するために設けるパイプのこと。

用語、単語、集、専門水盛(みずもり)

 古くは、細長い材に溝を掘って水を盛り、これを土台面などにのせて水平を測る方法。またその器具。水盛缶というバケツに、先端にガラス管を付けたゴムホースをつなぎ、連通管の原理で測るものもあった。今では、水平器やオートレベル(自動的に回転するレーザー光線を利用し、一人でも可視範囲の水平を確認できる機器)が使われている。

【作成日:2012年6月25日】


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