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ま【用語集】外構、エクステリア、ガーデニング、庭


いざ外構、エクステリア工事を進めようとすると、普段聞きなれない単語がいっぱいあって困る・・・なんてことありませんか?


用語、単語、集、専門埋設管(まいせつかん)

 雨水、汚水、給水、ガス等の供給処理のために地下に埋めた管のこと。後工事の掘削(くっさく)時には注意が必要。

用語、単語、集、専門マウンド

 盛土により庭園内に設けられた小高い山。眺めの対象として設ける物と、その上にのぼって眺めるためのものがある。山のない江戸で流行した。築山(つきやま)が同義語。

用語、単語、集、専門前庭

 フロントヤード。建物の正面に面する庭。通常は建物の正面玄関に面しているので、玄関までの通路としても美観の両面を考慮する必要がある。

用語、単語、集、専門枕木(まくらぎ)

 鉄道線路を支えるために敷かれた角材を再利用したもので、古びた質感がある。近年住宅地の外構・造園資材として利用されることが多く、ガーデニング用につくられている。小口寸法は14×20cm、長さは210cmが標準的。

用語、単語、集、専門まちなみ

 複数の低層住宅、建築群が存在する状態を側面から視覚的に捉えることをいう。屋根や壁面など形や色彩、素材感の三要素および街路に面したフロント植栽、門構えなどで調和のある景観を一般的に良好なまちなみといっている。

用語、単語、集、専門まき出し

 土工事のうち、埋め戻した土を締め固める際に、土を少しずつ埋め戻していくこと。一般にまきだしの高さは30cmを標準としている。

用語、単語、集、専門曲げ補強筋

 曲げ応力によって生じる引張力、または圧縮力に抵抗するために配置する鉄筋。通常、鉄筋コンクリート造の柱、梁の主筋、型枠コンクリート造、補強コンクリートブロック造の耐力壁端部の縦方向の鉄筋をいう。

用語、単語、集、専門摩擦杭

 地中に杭を打ち込み、構造物の荷重を支持地盤まで伝える形式(支持杭)の基礎。杭と地面の摩擦によって支持をする形式のもの。

用語、単語、集、専門柾目(まさめ)

 木材から取られる板材や柱のうち、年輪と板面との角度が直角に近いもの。つまり、年輪が板面に対し平行に表れた材をいう。

用語、単語、集、専門待合(まちあい)

 茶室に付属した建物の一つで、客が茶席の空くのを待ち合わせる場所。数奇屋風の丸太づくりで、庭の中や母屋の一角に設けられ、腰掛け下の飛石の設置高や石の大きさで、上客、末客の位置づけがなされている。

用語、単語、集、専門窓台(まどだい)

 窓などの開口部の下部に横に流して、下枠の下地となる部材。

用語、単語、集、専門招き屋根(まねきやね)

 棟から両方向に傾斜を持つ屋根。二つの流れが違う場合は、切妻屋根(きりづまやね)ともいう。

用語、単語、集、専門間柱(まばしら)

 竹垣をつくる時に立てる柱のうち、親柱や止柱と呼ばれる柱の間に立込む柱のこと。親柱より低く、親柱が竹垣の中心線上に立込むのに反し、竹垣の中心線より裏側に立込む。

用語、単語、集、専門間柱(まばしら)

 木造住宅を構成する構造部材の一つ。柱と柱の中間に設置され、主として壁を支える役割を受け持つ。通常、柱の半分ほどの断面積の材料が使われる。

用語、単語、集、専門マンサード屋根

 上部が緩く、下部が急な二段階の屋根勾配になった屋根。一般的にはこの空間が屋根裏部屋になる。腰折屋根ともいう。

【作成日:2012年6月25日】


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