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く【用語集】外構、エクステリア、ガーデニング、庭


いざ外構、エクステリア工事を進めようとすると、普段聞きなれない単語がいっぱいあって困る・・・なんてことありませんか?


用語、単語、集、専門杭掛け

 竹垣の柱と胴縁を結束すること。

用語、単語、集、専門杭基礎

 地中に杭を打ち込み、構造物の荷重を支持地盤まで伝える形式(支持杭)の基礎。杭と地面の摩擦によって支持をする形式(摩擦杭)もある。

用語、単語、集、専門区画整理

 土地規格整理法に基づく開発事業手法のひとつ。都市計画区域内の土地について、道路、水路、公園など公共施設の整備及び宅地の利用増進のため、従前の土地利用の形態を組み替えて整然とした宅地を造り、道路や水路、公園などの公共、公益用地に当てた面積分を従前の用地の持ち分に応じて減歩して換地すること。正式には土地区画整理という。

用語、単語、集、専門崩れ石積み

 自然石を用いた石積みの一種で、下段の石の裏側に上段の石を差し込むように積み上げる石積み。積み上がりの石の面が不揃いで変化に富んでいる点が好まれている。あまり高い石積みには適さない。

用語、単語、集、専門躯体

 建築物や工作物の仕上げや建具、設備などをのぞいた、主として構造強度を受け持つ部分。

用語、単語、集、専門管柱(くだばしら)

 木造建築を構成する構造部材のひとつ。1、2階を別の部材とする場合をいう。

用語、単語、集、専門掘削(くっさく)

 土を掘り起こし、所定の空間を作り出すことをいう。根切り、床掘りともいう。

用語、単語、集、専門沓摺(くつずり)

 開き戸の下枠の部分で、石や木、金属などで作られた床面から多少飛び出しているのが一般的。

用語、単語、集、専門沓脱石(くつぬぎいし)

 玄関や掃き出し窓、縁側から下る時に使う、上面の平らな大型の石。建物に上がるこの石に履物を脱いで上がる所からこの名がある。また沓脱石は通常床高の半分の所に据え、二番石、三番石の組み合わせで沓脱石が構成される。

用語、単語、集、専門組子

 一般的には建具などの格子を構成する小さな材料をいうが、竹垣を作るとき、その構成材料を広い意味で組子という。垂直に使う材料を立子と呼ぶのに対し、水平方向に使う材料・部材(胴縁、推縁など)を組子と呼ぶ。

用語、単語、集、専門クラインガルテン

 ドイツの市民農園で、都市に住む人々が菜園を楽しむためのもの。小さな庭園の意味で60年あまりの歴史を持つ。

用語、単語、集、専門クラスター

 もともとは英語で果物の房をさす言葉であるが、都市計画では、道路や集合住宅地などの配置形態に使われる。形がブドウの房に似ていることから、このような単位を幹線でつなぐ形を取る場合にクラスタープランという。同類後にユニットプランがある。

用語、単語、集、専門クラッシャーラン砕石

 石材をクラッシャー(砕石機)で砕いた状態の砕石のこと。切り込み砕石と呼び、道路路盤材料用、建設基礎地業用に用いられる。粒径の大きなものから小さなものまで含まれる砕石で、JIS規格があり、その最大粒径によりC40、C30、C20の三種類がある。建物と敷地の間などの狭い場所に敷き詰めるのに使われるが、サンダルなどでの歩行が困難になるので注意が必要。

用語、単語、集、専門グランドカバー

 植物で地表(裸地)を覆い隠すこと。芝生、コケ、草花、低木類、ツル性植物などの地被植物(グランドカバープランツ)。地被植物は、従来地表を覆い隠す植物として庭の中では下草と呼ばれて利用されてきたが、近年、法面緑化、壁面緑化、都市緑化、修景などの公共的な利用もされている。

用語、単語、集、専門グリーンビジネス

 草木、樹木などに関わるビジネス。ガーデニングの流行で活況を呈した。生物(なまもの)はもちろん土、肥料やフラワーポット、じょうろ、スコップ、散水器、作業着、噴水、収納庫、着物など幅広い商品が求められている。また、エクステリア資材の庭への広がりが、このビジネスをさらに大きなものへと変えつつある。造園、園芸とドッキングした庭まわり資材の将来性に期待が寄せられている。

用語、単語、集、専門グリーンツーリズム

 都市住民が、緑豊かな農、山、漁村で美しい自然地域の文化、産業や地域住民の日常生活に親しみ、交流を楽しむ滞在型の余暇活動をいう。日本古来の風景を守り、都市生活者と農山漁村での宿泊交流を深める目的を持つ。

用語、単語、集、専門グリーンベルト

 大きく異なる二つの意味で使われる。ひとつは都市計画用語で、都市の「緑地帯」のこと。もうひとつは、住宅のエクステリアで道路の境界線からフェンスや生垣をセットバックさせ、フェンスや生垣などの囲障との間に株物植栽が可能な幅員を線上に確保する。これをグリーンベルトといっている。住宅正面の緑化と、複数の住宅に連続的に使うことにより、街並統一に効果を発揮する。エクステリア用語として後者が定着してきている。

用語、単語、集、専門グリッド式道路

 グリッドは「格子」の意味。枡目の道路形態のことをグリッド式道路といい、古来、都市街路の基本型であったが、街並形成上は単調となりがちで、近年の住宅地では曲線道路が多く使われるようになっている。

用語、単語、集、専門グリッド図法

 平面図に物差しとして正方形の升目を作り、それを目安として立体的な透視図を描く図法。対角線法ともいう。

用語、単語、集、専門くり針

 主に建仁寺垣をつくる時に使われ道具(建仁寺針)。竹垣を結束するときシュロ縄を狭い所に通す道具。直径20cmくらいの釣針型でその一方に穴があり、宋梠縄を通す釣針型の先は細く狭い場所に通しやすくできている。

用語、単語、集、専門クルドサック

 主として住宅地内道路の平面形態で、道路の一方の端部に車の折り返し(車返し)がある袋路のこと。通過交通が排除できるため、安産性を確保できるなどのメリットを持つ。

用語、単語、集、専門グレーチング

 一般の雨水排水溝や排水枡などの金属製格子蓋の総称で、鋳物や鋼鉄製などがある。ツイストバーとフラットバーの組み合わせなど、形状寸法や種々なタイプがある。

用語、単語、集、専門クローズドタイプ

 エクステリアのデザイン手法のひとつ。家を高めの塀などで囲むので、外部からの侵入や視線カットには最適であるが、閉鎖的でかたい感じになってしまう。門まわりや車庫も、住宅と総合的にアレンジすることができ、一体感を持たせたデザインは邸宅にふさわしいものが作れる。ただし、塀の形が単調なものや閉鎖的なものに対しては塀の高さや植栽の工夫が必要である。

用語、単語、集、専門黒ぼく土

 関東に多く見られる土で、火山灰や軽石を主体とした黒い土壌。腐敗した植物を含んだ土壌で、くろつち、くろぼか、くろぼこ、ともいわれている。リン酸吸収力が強く、保水力があり、植物の生育に適した土といわれる。

用語、単語、集、専門郡植(ぐんしょく)

 多数の樹木を広い区域にまとめて植栽する方法で、整形式と不整形式がある。高木の整形式植栽では、同一樹種で形状の同じものなどの間隔で植栽することが多い。不整形式の場合には、植栽の重点、高低の変化などバランス、林緑の変化などに配慮することが大切である。低木の整形式植栽では帯状や幾何学的模様に植栽されるが、不整形式植栽の場合には、自然風に散らしたり、へりを波状模様にしたりする。

【作成日:2012年6月19日】


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