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こ【用語集】外構、エクステリア、ガーデニング、庭


いざ外構、エクステリア工事を進めようとすると、普段聞きなれない単語がいっぱいあって困る・・・なんてことありませんか?


用語、単語、集、専門公共施設

 都市計画法による公共施設とは、生活に必要な都市基盤となる施設で、道路、鉄道、、公園、緑地、広場、墓場、河川、上下水道、高熱施設、教育文化施設、医療・社会福祉施設、官公庁施設、公営住宅・流通団地、市場、通信事業施説、その他各種処理施設などがある。

用語、単語、集、専門工作物

 広くは建築物も含まれるが、一般には煙突、広告など、高架水槽、昇降機、擁壁など建築物とは別に単独で構築されたものを指し、ある一定の規模以上のものは建築基準法の適用を受ける。

用語、単語、集、専門高山植物

 高山の概念は明確ではないが、本州中部で2400m以上、北海道では1000m以上の高さに分布する植物といわれている。生育期間が短く、短い夏に一斉に開花するのが特徴。機構的には低温、強風、多雨、乾燥、強い日差しなど過酷な条件かで生育している植物であり、白馬や尾瀬などの植物が有名(コマクサやハイマツなど)。

用語、単語、集、専門工事監理

 工事が設計図及び仕様書通りに完成するよう指導監督すること。一定規模以上の建物の場合は、有資格者(建築士)でなければできない。現場監督の行う、工程や資材の「管理」とは分けて考える。

用語、単語、集、専門構造強度

 建築物の柱、梁、床、壁などの主体構造が、これに作用する鉛直、水平荷重その他の振動及び衝撃に対し、保有する構造耐力上の強度。

用語、単語、集、専門構造計算

 構造計画をたて、構造物の部材形状を仮定し、設計荷重に対して応力計算や断面計算により合理的な構造設計を行うために計算のこと。

用語、単語、集、専門構築物

 土地に定着する工作物で、ドッグ、岸壁、軌道、坑道、橋など土木施設をさす場合が多い。

用語、単語、集、専門光庭(こうてい)

 ライトコート。建物に太陽光線を取り入れるために造る庭。坪庭やバスコートなどもその一種だが、特に採光や日照の確保を目的とするものをさす。

用語、単語、集、専門光電式自動点滅器(お休みタイマー)

 周辺の明るさを感知し、明るい時は消灯、暗くなると点灯するスイッチの役割をする。明るさで反応するため、季節や天候の変化によって点灯する時間が変化する。設置する際は、できるだけ太陽の光をよく受け(日中暗がりになる場所は避ける)、ほかの照明器具の光が当たりにくい場所に設置することが望ましい。また、設置場所の1m以内に白い塀などがあると、反射光で誤作動する場合があるため、注意が必要である。明るさセンサー、EEスイッチ、自動点滅器などの名称で呼ばれることが多い。照明器具内蔵型と単独のものがある。

用語、単語、集、専門公道

 人や車の通行に供する道路をいい、国、都道府県、市町村の行政自治体が管理しているもの。自動車道事業者の経営する自動車専用道路は私道の一種である。

用語、単語、集、専門後背地(こうはいち)

 対象計画地と経済的・景観的機能に密接な関係を持つ周辺の地域。景観では、敷地外の風景と区別した上で両者を同化させ、違和感を払拭する手法が用いられる。敷地外の優れた風景の活用を借景という。

用語、単語、集、専門合板(ごうはん)

 薄い木材を何枚か重ね合わせた板、。ベニヤ板のこと。コンクリート打ちの型枠や2×4工法の構造材に使う。

用語、単語、集、専門高木(こうぼく)

 一般に中・低木の呼称は、その成長の度合いでいう場合と、住宅外構設計でいう場合の2通りがある。植物学上は前者、エクステリア設計上は後者を使っている。高木はおおむね、その樹高が3m以上をいい、植物学上は喬木(きょうぼく)といい、これは本来の呼称である。

用語、単語、集、専門広葉樹

 葉が平たい樹木、双子葉類が一般的。常緑性のものと落葉性のものとがあり、熱帯から温帯に分布。材は概してかたく重たい。闊葉(かつよう)樹。

用語、単語、集、専門高力ボルト接合

 大きな導入軸が生じるように締め付けて使うボルトで高強度の鋼材で作られる。

用語、単語、集、専門高力ボルト摩擦接合

 高力ボルト引張接合に分類する。ハイテンションボルト接合ともいう。

用語、単語、集、専門コーキング

 部材の継ぎ目や周囲に充填材を詰めて気密、水密を保つこと。コーキング材:コーキングのための材料のことで、「シリコン形」「油性形」などがある。

用語、単語、集、専門コート・コートヤード・コートハウス

 コートは英語で中庭のことで、本来はコートヤードという。コートハウスは建物や塀で囲まれた専用庭を持つ住宅をいう。この特色は、中庭部分から採光が取れ、一方において塀などにより、外部から視線が遮られることによりプライバシーが確保され、落ち着いた内部と連続性を持つ外部空間ができることである。類似用語にパティオハウスがある。なお、パティオは同義語でイタリア語。「光庭」も同様な意味。

用語、単語、集、専門コーナーツリー

 住宅地の景観設計の際の手法のひとつ。住宅地の街区の角に、街区全体を引き立たせ目印となるような樹木を植えること。「ゲートツリー」もほぼ同様な趣旨に使われる用語である。

用語、単語、集、専門コーポラティブ住宅

 複数の入居者が設計段階から酸化する方式で、土地は共有もしくは賃貸。住宅の間取り使用などそれぞれの好みに合わせて作ることができる。

用語、単語、集、専門木口(こぐち)

 木材の軸(繊維方向)に対して直角に切った断面。

用語、単語、集、専門コケ類

 シダと同様に胞子で増える植物の中で、コケ類、せん類をいう。庭園ではスギゴケなどのせん類を使用する。コケ類はゼニゴケなど、美しくないものは庭園には使用しない。

用語、単語、集、専門腰植え

 欧米で多く見られる植栽法のひとつ。窓以下の高さで建物の壁に沿わせて高低の変化をつけて低木、花木などを植栽する方法。

用語、単語、集、専門腰折屋根

 上部が緩く、下部が急な二段階の屋根勾配になった屋根。一般的にはこの空間が屋根裏部屋になる。マンサード屋根ともいう。

用語、単語、集、専門腰壁

 壁の天井と床の中程より下の部分。腰とは中程より下方の意味。窓があれば窓台より下の壁をさす。

用語、単語、集、専門越屋根(こしやね)

 切妻屋根などの棟の一部に設けられた開口部の上の小屋根。採光や換気に利用される。ドーマーともいう。

用語、単語、集、専門小叩き仕上げ(こたたきしあげ)

 コンクリートや石材の表面仕上げのひとつ。びしゃん仕上げされた面にさらに小叩用のみで細かな平行線の刻み目をつけたもので高級な仕上げ方法。

用語、単語、集、専門固定荷重

 構造躯体や内装材などの、建物本体の荷重(重量)。積載荷重と異なり、状況に応じて変化することがない。

用語、単語、集、専門コニファー

 針葉樹の総称であるが、我が国では園芸的に品種改良された色彩や自然樹形の美しい針葉樹、特に外国から導入された品種をコニファーと呼んでいる。

用語、単語、集、専門小端立て

 レンガ積みや石積みの方法で、小端を立てるようにして積むこと。小端とは木材、レンガ、石材の側面。花壇の縁取りやポーチの縁取りなどによく使われる。

用語、単語、集、専門コモンスペース

 一般に住宅地において、あるまとまった空間(緑地など)を全戸が同一の目的で共有する場合をいう。語源は英国でそれぞれ個人の土地を供出することによって生まれる土地(空間)をコモンといった。このような空間を住民同士、共同管理することによって、自然にコミュニティが生まれるといった意義が重要視されている。

用語、単語、集、専門コリドール、コドリー

 ホテルやビル、集合住宅などの通路、廊下のこと。スタイルとして中廊下式、片廊下式があり、廊下から直接各部屋に到達する動線形態である。

用語、単語、集、専門ゴロタ石

 花崗岩の川石で径が10?15cmくらいの角の取れた玉石のことで、「五郎太」とか「五呂太」と書く。現在では径10cm?程度の角の取れた山石や偏平な川石や海石もゴロタと呼ぶ。州浜(すはま)や滝壺、延べ段、縁石、流れの底に敷いたりする。伊勢ゴロタ・筑波ゴロタなど。

用語、単語、集、専門コンクリート

 セメントと骨材と水を混合して硬化させたもの。乾燥により硬化するのではなく、水との化学反応で硬化するので、必要強度を得るためには、温度と湿度の管理に留意する必要がある。骨材には砂利と砂を用いる。

用語、単語、集、専門コンクリートブロック塀

 補強ブロック塀、型枠ブロック塀に分類する。空洞ブロックおよび型枠ブロックを組積して鉄筋により補強した壁体によって構成されたブロック造の塀をいう。コンクリートブロック造に準ずる。

用語、単語、集、専門コンクリートブロック

 エクステリア工事では、空洞ブロックと呼び、構造物の壁下地や塀を構成するのに用いるブロックのことをさすことが多い。セメントと骨材、顔料などを用い、ある一定の寸法に整形した製品をいう。建築用、土木用に用いるものなど、多種多様に作られており、エクステリアでは空洞ブロックの他に各種化粧ブロックを用いる。

用語、単語、集、専門コンクリートブロック造

 型枠コンクリートブロック造、補強コンクリートブロック造に分類する。型枠コンクリートブロック造は、型枠状コンクリートブロックを組積して型枠とし、その空洞部に鉄筋を配置したコンクリートを全充填した耐力壁と、鉄筋コンクリート造臥梁、スラブ、基礎で構成された構造をいう。補強コンクリートブロック塀造は、空洞コンクリートブロックを組積し、鉄筋を挿入した空洞部及び縦目地に沿う空洞部をコンクリートまたはモルタルで充填した耐力壁と、鉄筋コンクリート造の臥梁、スラブ、基礎で構成された構造をいう。

用語、単語、集、専門コンクリートブロック塀

 補強ブロック塀、型枠ブロック塀に分類する。空洞ブロック及び型枠ブロックを組積して鉄筋により補強した壁体によって構成されたブロック造の塀をいう。コンクリートブロック造に準ずる。

用語、単語、集、専門コンサバトリー

 もともとは英国で植物を寒さから守るために、建物の一部に作られた温室のこと。英国では、冬場ここでティーパーティが催された。現在では建物の一部に設けられるサンルーム的部分を指し、別棟で作られる温室と区別される。

用語、単語、集、専門混植(こんしょく)

 潅木の寄せ植えで何種類か混ぜて植栽すること。樹種を混ぜることにより、花期や花色の変化、葉の色や形の変化が四季を感じさせ、楽しさと面白さにつながる。

用語、単語、集、専門コンテナ

 通常コンテナは運搬用の容器をさすが、園芸用語では植物を植栽する容器の総称。デザイン、大きさ、素材は様々で、素焼きや陶器の鉢、樹脂や木製などがある。樽、ハンギングバスケット、ストロベリーポットなどが一般に使用されている。

用語、単語、集、専門コンテナガーデン

 プランターを並べ配置した庭作りのこと。

【作成日:2012年6月20日】


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