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き【用語集】外構、エクステリア、ガーデニング、庭

用語、単語、集、専門木鏝仕上げ(きごてしあげ)

左官工事でモルタル塗りなどの表面を既成の鏝で仕上げること。金鏝仕上げよりも粗い。上塗り面がむらのないように平坦に仕上げる。吹き付け仕上げの下地に使う。

用語、単語、集、専門基礎(きそ)

構造物からの荷重を地盤に伝達させる部分。形式によりフーチング基礎(独立、布、複合)とべた基礎に、工法により直接、杭、ピア基礎に分類する。

用語、単語、集、専門客土(きゃくど)

土壌が植栽に適さない場合に、ほかから良質の土壌を持ち込むこと。客土には植え穴だけに良質土を入れる植え穴客土と植栽地全面に良質土を敷き均す全面客土がある。

用語、単語、集、専門気勢

 樹木や石など、その形やおかれ方などにより目に見えない力が感じられる。このような力を気勢といい、空間に緊張感や動きを与える。自然式の庭園ではこの気勢に混乱を起こさず、統合された力を感じさせるようにすることが大切である。

用語、単語、集、専門擬石

 自然の岩石に似せて作られたもの。自然石の細粒をモルタルに混入し各種の表面仕上げを行ったものが舗装材として公園などで多用されている。そのほか、吹き付けなのにより作られる擬岩や建築で使用されるテラゾ(大理石や花崗岩の砕石と顔料、白色セメントを練り混ぜ、表面を研磨した人造石)などがある。

用語、単語、集、専門基礎スラブ

 地反力、水圧などを支持する基礎底面のスラブ。通常、基礎梁に支持される。

用語、単語、集、専門基礎梁

 最下階の柱の脚部を剛性の高い鉄筋コンクリート造の梁でつないで柱脚を完全に固定させ、構築物を強固にして柱脚の移動、沈下、回転を拘束する。通常、基礎スラブを支持する。

用語、単語、集、専門北側斜線

 建築基準法で定められた建築制限で、一種、二種低層住居専用地域で北側隣接地への日照や採光を考慮して定めたもの。北側隣地境界線上の5mまたは10mの高さから真南方向へ、1:1.25の勾配の斜線を引き、建物はその高さ以下にしなければならない。

用語、単語、集、専門亀甲石積み(きっこういしづみ)

 積み石面を六活計(亀甲型)に加工し、積み上げた石積み。仕上がりが亀の甲羅模様に似ている所からこの名がある。

用語、単語、集、専門キッチンガーデン

 庭の一部に野菜やハーブを作り、家庭料理に使う。無農薬にこだわったり、植物の観察や収穫を小さなスペースでできる喜びがある。家庭菜園ともいう。

用語、単語、集、専門擬宝珠(ぎぼうし、ぎぼし、ぎぼうしゅ)

 橋の高欄や止め柱の上部につけられるネギ坊主の形をした装飾。灯籠や層塔の宝珠をさすこともある。

用語、単語、集、専門擬木

 自然木の形、色合い、素材感を模して、コンクリートあるいはプラスチックで作られたもの。腐らないためメンテナンスが少なくてすみ、公園や通路で手すり、ベンチ、東屋、床材などで使われる。

用語、単語、集、専門鬼門

 陰陽道で忌み嫌われる方向。敷地や建物の北東方向で、何事によらず避けたほうがよいとされている。迷信のひとつではあるが、気にする場合は、せめて門の位置などを避けたりする。(南西方向は裏鬼門で、やはり避けたほうがよい)

用語、単語、集、専門ギャザリング

 コンテナガーデンなどで、和風や洋風にとらわれることなく自由な発想で容器も含め色々な植物を組み合わせること。

用語、単語、集、専門キャブタイヤケーブル

 低圧の移動電設。電球線あるいは低圧屋内配線として使用する電線。スズメッキした軟銅より線の上に天然ゴム30%以上を含有する絶縁体を被覆し、それを単心あるいは2?5心をより合わせ、さらにその上にゴム外装を施したもの。設置位置の移動可能なエクステリアスタンドなどに利用される。

用語、単語、集、専門境界

 境。隣接地や隣接かおく、道路との境をいう。境界線とは区域、範囲を決める線をいう。

用語、単語、集、専門共同溝(きょうどうこう)

 地中線管路ともいい、電気、ガス、上下水道、各種通信線などの管線路をひとつの管にまとめて地下に収納する施設のこと。

用語、単語、集、専門喬木(きょうぼく)

 潅木に対する用語。高木の旧称であるが、本来は幹と枝、樹幹と樹冠(樹木の梢の部分が形作る外郭部)が明らかに区別されるものをいう。

用語、単語、集、専門居住権

 「公共の福祉に反さない限り」憲法22条で保証された「居住・移転の自由」。借家法では「瀬藤な自由がない限り立ち退かされることはない」という借家人の権利。

用語、単語、集、専門居住水準

 住宅の広さの水準をさす。この水準以下の住宅をできるだけなくすことが必要とさえ、「最低居住水準」が設定されている。例えば、2DK3人の場合、居住面積は25m2(15畳)。このほか、都市地域の共同住宅の広さの目標として「都市居住型誘導居住水準」、都市地域以外の住宅の広さの目標として「一般型誘導居住水準」の3区分が設定されている。

用語、単語、集、専門切り下げ

 歩車道境界部のL型街渠、あるいは道路と宅地部分の境界に設けられているL型街渠(L型側溝)などに段差があり、車の乗り入れには不都合な時、段差のないフラットな街渠に施工すること。

用語、単語、集、専門切妻屋根(きりづまやね)

 棟から両方向に傾斜を持つ屋根。二つの流れが違う場合は、「招き屋根」ともいう。

用語、単語、集、専門切土

 宅地造成するときに、もともとの地盤(地山)を手掘りや機械によって掘削すること。

用語、単語、集、専門木割

 日本の伝統的建築物において、柱間やその高さから各部材の大きさまで、すべての寸法を比例によって決めたシステムをさす。奈良時代に部分的に用いられ、桃山時代に大成した。

用語、単語、集、専門近郊緑地

 首都圏近郊緑地保全法に基づいて指定される地区で、住民の健全な心身の保持及び増進または、公害もしくは、災害防止の効果が特に著しく良好な自然を有する区域。この地区での建物の新改築および土地の造成などについては、あらかじめ都道府県知事の許可を受けることとしている。

用語、単語、集、専門近隣公園

 一近隣住区一カ所の割合で、なるべく住区の中心部に配置される2haが標準の広さの公園。平坦なスペースの運動公園と地形を使用した園路をめぐらせた休養スペースからなっている。

【作成日:2012年6月19日】


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