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け【用語集】外構、エクステリア、ガーデニング、庭


いざ外構、エクステリア工事を進めようとすると、普段聞きなれない単語がいっぱいあって困る・・・なんてことありませんか?


用語、単語、集、専門蹴上げ(けあげ)

 階段の一段の高さ。屋外階段の標準寸法は150?200mm。「蹴込」とともに段の立ち上がり部分を指すこともある。

用語、単語、集、専門景観

 庭園では「眺め」や「景色」のことをいう。景観木とは、庭園の景観を特徴付ける樹木をいい、一般には他の樹木より高くそびえたり、樹形に個性のあるものが使用される。

用語、単語、集、専門景石

 比較的大形の医師1、2個を庭の要所に据えるものをいう。庭石と同じ意味で使用する場合もある。庭全体のまとまりからは、あまり派手でなく重量感のあるものがおさまりやすい。

用語、単語、集、専門珪藻土(けいそうど)の壁

 「珪藻土」とは、太古に生息した植物プランクトンが堆積して、長い年月の間に圧力の効果で有機物が分解し、後に残った珪藻殻が採集されたものである。珪藻殻はスポンジのように空間のたくさん開いた形状であり、「断熱性、調湿性、保湿性、吸収・吸着性」の優れた特性を利用して壁材に使われている。自然素材であることで、近年注目されている素材である。

用語、単語、集、専門軽量鉄骨造

 軽量形鋼を利用した鉄骨構造のひとつ。通常、小規模倉庫や仮設小屋または住宅など比較的規模の小さい建造物に使用される。

用語、単語、集、専門蹴込み

 階段の踏板と踏板をつなぐ立ち上がり部分をさす。屋内階段では、踏面を確保するため蹴込みは段鼻より奥に下げるのが一般的。立ち上がり部分を蹴込板という。

用語、単語、集、専門化粧ブロック

 コンクリートブロックの一種で、その表面に着色、塗装、研磨、切削、スプリット、リブ付きなど意匠上有効な仕上げを施したものをいう。

用語、単語、集、専門化粧目地

 1、レンガ、ブロック積みで、積んだ材料をそのまま仕上げ材とする場合に目地も意匠的に使うが、この目地をさす。沈み目地、くら目地、平目地などがある。2、コンクリート打放しの塀などに、意匠的に設けられた目地。

用語、単語、集、専門下屋(げや)

 建物の外壁に接して下部に設けられた方流れの屋根。差掛屋根(さしかけやね)ともいう。

用語、単語、集、専門けらば

 切妻屋根の妻側の端部。

用語、単語、集、専門間(けん)

 長さの単位で、「1間」=「6尺」=「1820mm」

用語、単語、集、専門健康住宅

 近年、住宅の高気密化が進む中で、建材や防腐、防蟻、接着剤などから発生する有害物質が居住者に悪影響を及ぼしている。そこで日照や換気をはかるとともに、自然素材を使ったり、ホルムアルデヒド、VOC(揮発性有機化合物)、有機リン酸化合物などの発生する建材を使わない住宅を健康住宅と呼んでいる。

用語、単語、集、専門検査済証

 都市計画法では、開発行為による工事の完了検査、あるいは建築基準法では建築物及び工作物の完了検査の手続きをとることと定められている。工法に適合した場合に検査済証が交付される。法律上は、この手続きが完了していない建物は使用できない。

用語、単語、集、専門原寸図

 実物大の大きさ(縮尺1/1)で描いた図面。施工時の納まり検討などに使う。

用語、単語、集、専門間知石積擁壁(けんちいしづみようへき)

 石材の形状分類のひとつである間知石と呼ばれる硬質の花崗岩や安山岩室を四角錐上に加工した石を積んだ擁壁のこと。地盤の条件によりある傾きを設けた練り石積みで、重力式タイプの擁壁である。

用語、単語、集、専門建築確認

 都市計画区域内で10m2を超える建築物などを新築、増改築、移転する場合に、建主は当該市町村(建築主事のいる自治体)に建築計画を申請しなければならない。そこで、当該建築物などが建築基準法に適合しているかを審査される。具体的には設計者や施工業者の名前や建物の面積、高さ、傾斜、構造、通風採光、設備、仕上げなど詳細にチェックされる。法律上は、この手続きが完了していないと工事に着手できない。

用語、単語、集、専門建築協定

 環境や景観を維持するために、住宅地や商店街で土地所有者及び居住者の合意のもと、建築物の規模、形態、意匠などの基準を協定によって定めること。建築基準法によって自治体が条例として定めることができ、住宅地の開発においては各自治体によって義務づけられる場合が多い。

用語、単語、集、専門建築制限

 公共の福祉の増進のため都市計画法や建築基準法で建築物の新築、増改築、移転に様々な制限がされている。用途、容積、建ぺい、接道、防火、都市計画道路内建築などの制限をさす。

用語、単語、集、専門建築物

 屋根、柱もしくは壁で空間が構成されている、特定の敷地に定着する構造物及びその付帯する設備をさす。建築基準法に示されているのは住宅や学校、病院、オフィスビル、工場、図書館、美術館、コミュニティ施設、スポーツ施設など。

用語、単語、集、専門建築面積

 建築物の最大水平投影面積=各階で最大の床部分の外壁中心線で囲まれた部分。ただし、地盤面かr1m以下にある地階の部分と、外壁中心線から1m以下のはねだし部分(ひさしやバルコニーなど)は含まれない。屋根付き門やカーポートも、軒先から1m後退した残りの部分は含まれる。

用語、単語、集、専門原風景

 人間が個人的美意識や価値観の形成に大きく影響を与えるよう少年期に体験する風景、気候、生活環境などの記憶シーンをいう。人間が成人してからなお脳裏に残るような深層意識、原体験心象的風景として表した言葉。文学、美術でよく使われるが、近年の公園や緑地及び住宅地計画のさいにも、しばしばこの概念が引き出されている。

用語、単語、集、専門減歩率(げんぶりつ)

 土地区画整理法で多く用いられる用語。施工区域内の道路、水路、公園用地、など、公共用地に当てられる面積を区画整理前の宅地の面積で除した値のこと。公共減歩率ともいう。

用語、単語、集、専門建ぺい率

 敷地面積に対する建築面積の割合。地域ごとにその上限が定められていて、%で表されることが多い。

【作成日:2012年6月19日】


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