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か【用語集】外構、エクステリア、ガーデニング、庭


いざ外構、エクステリア工事を進めようとすると、普段聞きなれない単語がいっぱいあって困る・・・なんてことありませんか?


用語、単語、集、専門外構(がいこう)

 外構とは、一般的に家の外まわりの事を指します。主な構成要素は、門まわり・駐車場まわり・アプローチまわり・庭まわり・囲いなどです。

用語、単語、集、専門外柵(がいさく)

 フェンス。柵で作った囲い。木材、金網、金属の棒などで作った柵で、その形状は格子や金網などとデザインも多様である。コンクリートやブロックのような透過性のない囲障と区別する。

用語、単語、集、専門火成岩(かせいがん)

 石の構成成分のひとつ。地球内のマグマが冷却凝固して形成されたもの。

用語、単語、集、専門片開き(かたびらき)

 一枚の扉の片側のみを吊元として開閉する方式で、原則として一方向にしか開かないもの。

用語、単語、集、専門型枠(かたわく)

 コンクリート打ちの工作物を作るときなどに、その形や位置を保つために合板や角材でつくる仮説の枠組み。再利用のできる鋼板製のものもある。

用語、単語、集、専門金ごて仕上げ(かなごてしあげ)

 金ごてで塗りつけ、定規ずりをして木ごてでならした後、金ごてで押さえ仕上げをする。駐車場の仕上げの場合、金ごて仕上げと刷毛引き仕上げがある。

用語、単語、集、専門かぶり

 鉄筋のまわりにあるコンクリートと鉄筋とを一体化させる役目を果たすもの。鉄筋を火炎から隔離して耐久性を確保したり、鉄筋をさびにくくして耐久性を確保するなどの役目をする。

用語、単語、集、専門環境アセスメント(かんきょうあせすめんと)

 開発など事業の実施にさいして、その事業による環境への影響について事前に調査し、予測および評価を行うこと。生活環境、自然環境、災害、社会文化環境など広い評価項目を定めている。

用語、単語、集、専門ガーデナー

 日本でいう「庭師」のこと。プロの庭園設計管理技術者をさす。

用語、単語、集、専門ガーデニング

 「庭づくり」を意味する。現代人の余暇の過ごし方の中で、草花、樹木、野菜などを育て、人間性の回復やストレス解消を求める風潮がさかんになってきた。プロの提案による「造園」とは対極にあるものと考えられる。一方で草花を主体とした園芸という意味の有していて、居住者にとって手軽で親しみやすい響きを持っている。1997年に流行語のひとつとして注目された。それらの動きと連動して、庭まわりの商品材料が着実に売り上げを伸ばしてきている。

用語、単語、集、専門カーテンウォール

 構造耐力を負担させないよう設計された外壁。ビルなどの外壁面で、サッシ、金属板、PCパネルなどで構成されているもの。張壁ともいう。

用語、単語、集、専門ガーデンファニチャー

 庭の中におかれる家具。庭を観賞したり、休息したりするベンチや屋外パーティでのくつろぎのひととき、花や植物の手入れなどに使われるテーブルや椅子をさす。近年ガーデニングのブームとともに設置が増え、材質や種類も豊富になってきた。

用語、単語、集、専門開渠(かいきょ)

 水を通す管、または溝で、上部を開放したもの。

用語、単語、集、専門概算見積もり

 工事費を積算することを見積もりといい、概算見積もりと詳細見積もりの二通りがある。計画当初に工事概略を推定して、予算編成上の基礎とする見積もりを概算見積もりという。

用語、単語、集、専門階層構成

 植栽の立体的構成をいう。高木と地被、あるいは高木と低木から構成される植栽形式を二相植栽といい、明るくオープンな景観となる。それに対し、高木、中木、低木から構成される植栽形式は多層植栽といい、遮蔽や防風などの役割を果たす。

用語、単語、集、専門外壁後退

 建築物の外壁やそれに変わる柱の面と敷地境界線との距離。民放では隣地境界から外壁後退を50cm以上としている。また道路側からある一定以上外壁を後退すると道路斜線の緩和がある。近年では街づくりの観点から地区計画や建築協定によって、外壁後退距離をあらかじめ定めている所がある。

用語、単語、集、専門街路

 一般市街地や住宅地における道路と同義語。ただし、道路は行政上都市計画や建築で使われる公的用語で、機能的には車道であるが、街路はより文学的表現で、多目的な「人間的空間としての道路」という意味合いが含まれている。

用語、単語、集、専門屈み石(かがみいし)

 1、つくばいの前石や池、せせらぎなどをのぞくためにかがみ込むように乗る石で、乗る面の平らな石。2、建物の縁先に、直接手や口をすすげる高さに据えた水鉢の下の海を囲むように据える役石のひとつ。幅広い薄い石を縁側の下で、海に向かって傾けて据える。水返し石とも呼ばれる。

用語、単語、集、専門掻き落とし(かきおとし)

 モルタル塗り仕上げなどで表面がほぼ硬化した頃、くし状の道具で表面を削り落とすこと。通常のリシン吹き付けに比べ陰影ができ、高級感のある仕上げとなる。

用語、単語、集、専門柿渋

 柿渋から搾り取った液で、防腐剤と木や紙などに塗る。渋い褐色の色として、塗装時の色表現として使われる。

用語、単語、集、専門掻き付け(かきつけ)

 垣根材の立子や組子を縄や針金で胴縁に取り付けること。仮止めも含む。

用語、単語、集、専門花崗岩

 火成岩の深成岩に属し、我が国で広く産出される。御影石ともいう。組成好物は石英、長石、雲母。耐久性、美観に優れるが耐火性に劣る。建築、造園で広く使用される。本御影、稲御影、甲州御影などがある。

用語、単語、集、専門果樹類

 食用あるいは果実から趣旨を取る目的で栽培する樹木をいう。果実や趣旨を食用以外の香辛料、薬用などに使用する場合は果樹といわない。

用語、単語、集、専門鎹(かすがい)

 木材同士をつなぐのに使う「コの字型」の連結金具のこと。

用語、単語、集、専門カスケード

 幾筋にも別れて落ちる小さな滝で、落差のある水流を数段に分けて階段状に落とし段滝としたもの。傾斜地に造られた庭園に多く見られる。「水階段」ともいう。イタリア式庭園の典型様式のひとつで、庭園や広場、あるいはインテリアの演出にも用いられる。

用語、単語、集、専門風止め

 植栽した樹木を竹、丸太、ワイヤ、金具などで支柱して、風の被害から保護する方法。支柱の形は樹木の形状寸法や景観などを考慮して選択される。支柱の種類には、八掛け支柱、布掛け支柱、鳥居支柱、頬杖支柱、ワイヤ支柱などがある。

用語、単語、集、専門風邪をひく

 草木が寒さのために枝葉がしおれたり、霜焼けするなどの弱っている状態。

用語、単語、集、専門家相

 家の位置、方向や間取りなどからその吉凶を判断すること。

用語、単語、集、専門片流れ屋根

 屋根面が一方向のみに傾斜した屋根形状をいう。

用語、単語、集、専門片持ち

 一端が開放されていて(フリーの状態)、一端のみで固定支持されている状態。

用語、単語、集、専門框(かまち)

 段差のある床の高いほうの床の?父に設ける化粧の横木。上がり框は玄関の上がり口に、床框は床の間に段差を設ける。

用語、単語、集、専門がらり

 羽状の板を平行に取り付けたもの。通風換気や目隠しの目的で使われる。ルーバー。

用語、単語、集、専門家庭菜園

 庭の一部に野菜やハーブを作り、家庭料理に使う。無農薬にこだわったり、植物の観察や収穫を小さなスペースでできる喜びがある。また、家族で協力して作ることでコミュニケーションが広がる。キッチンガーデンともいう。

用語、単語、集、専門カナール

 本来は「運河」のことをいうが、比較的広めの庭園において、壁泉や池などを連絡する水の流れを造る水路や掘り割りをさす。庭園の中でのデザイン要素もあり、装飾を施すことも多い。

用語、単語、集、専門矩計図(かなばかりず)

 建物の断面詳細図で、地盤高、床高、軒高、窓高などの関係を示すものをいう。住宅では1/20?1/40の縮尺が一般的。

用語、単語、集、専門矩尺(かねじゃく)

 互いに直角に長短二本の腕からなるL字型の定規で、長さや直角を決めるのに使う。ステンレス製のものが多く、表はメートル単位の目盛りだが、裏には特殊な目盛りがきざんであるので、間違えないように気をつける。

用語、単語、集、専門冠木門(かぶきもん)

 門の一種で、二本の柱の上部に横木(冠木)を柱から突き出して差し込み、扉をつけたもの。屋根はかけない。

用語、単語、集、専門株立ち

 一株の樹木から幾本かの幹が生えている樹木をいい、武者立ちともいわれている。自然林ではひこばえが成長して株立ちとなった樹木や、風害などにより根元で折れ、その折れ口から出てきた芽が成長して株立ちとなった樹木もあり、この折れ口にカルス(樹木の傷口に桂皮が再生して傷口を覆い再生桂皮)が冠って盛り上がった形状となっている樹木は効果に流通している。流通樹木には正木の根元を切り株立ちに仕立てる方法と、苗木の時に幾本か寄せて一株のように仕立てる方法があり、寄せて仕立てられた株立ちは安価で流通している。

用語、単語、集、専門壁式工法

 建築物の構造方法のひとつ。柱や梁を主体とする骨組み構造に対し、壁体や床板など平面的な構造体のみで構成する。壁厚、壁量、開口部などに力学的な安全性を確保するための制限がある。一般にRC造で作られ、非常に剛な構造となる。木造ツーバイフォー工法も壁式構造の一種。

用語、単語、集、専門壁量(かべりょう、へきりょう)

 型枠コンクリートブロック造、補強コンクリートブロック造などの、各階の梁間、および桁行のそれぞれの方向ごとに耐力壁の長さの合計を、その階の壁量算定用床面性で除した値。

用語、単語、集、専門花木類(かぼくるい)

 広義には花や実の他に葉や樹形の美しい植物を花木といい、観賞植物と同じに利用する。この場合にはタケ類やヤシ類も含まれる。狭義には花の美しい樹木、実の美しい樹木をいう。

用語、単語、集、専門仮植え

 移植のため掘り上げた草木をすぐに目的の場所に植栽できない時、一時的に簡単に植栽しておくこと。

用語、単語、集、専門臥梁(がりょう)

 補強コンクリートブロック造の耐力壁の頂部、および組積造の壁頂に、連続して水平に配置する鉄筋コンクリート造の梁。

用語、単語、集、専門枯山水(かれさんすい)

 水を使用せず、砂や石などで山、滝、流れ、水面、橋などを表現した庭園様式。枯山水の手法には枯れ滝、枯れ流れ、枯れ池などがある。

用語、単語、集、専門側桁(がわげた)

 階段段板を両側で支える部材。ウッドデッキの階段などでは側桁を見せないように階段の下を角材で支える方法もある。踏み面をのこぎり状に下から支える場合は「ササラげた」という。

用語、単語、集、専門蒲鉾屋根(かまぼこやね)

 半円筒状の屋根形式をいう。ドーム屋根ともいう。

用語、単語、集、専門瓦棒(かわらぼう)

 カラー鉄板葺き屋根などで、雨の流れる方向の接合部を棒状に立ち上げて、雨じまいをよくした部分。この屋根葺き方法を瓦葺きという。

用語、単語、集、専門簡易舗装

 アスファルト舗装のうち、5年後の大型車の交通量が1日あたり150台未満の道路に用いられる舗装。表層と路盤から構成され、表層の厚みが3?4cm程度の舗装をいう。

用語、単語、集、専門緩衝緑地

 産業公害や交通公害の防止を目的として、工業地や道路と一般市街地との間に設けられる緑地帯。

用語、単語、集、専門含水量

 土や木材などの内部に含まれる水分の量。百分率であらわしたものを含水率という。木材の場合、含水率が大きいほど、後々に狂い(変形)が生じやすくなる。

用語、単語、集、専門幹線道路

 道路網のうち、都市の骨格を形成する機能を持つ道路のことで、幅員は20m?50m程度で歩車道が区分され、必要に応じて分離帯や駐車帯を持つ。

用語、単語、集、専門官民境界

 一般に道路公園など、国や地方自治体の所有もしくは管理する公共施設用地と、個人や法人が所有する宅地などの民有地との境界をさす。

用語、単語、集、専門カンチレバー

 片持ち梁。部材の一端のみを固定し安定を保つ構造体をさす。屋根のひさし、バルコニー、霧よけなど、下から支えのない持ち出し部分などに使われる。

用語、単語、集、専門間伐(かんばつ)

 山林手入れ方法のひとつで、山林樹木を間引きし立ち木の密度を疎にして、生育を助ける方法。すかしぎり、疎伐ともいわれる。最近は木材の需要が減り、林業の跡継ぎが減っているため間伐ができず荒れた山林が多くなってきている。その活性化をはかる方法のひとつとして、間伐材でログハウスを造ったり、木製フェンスや木製デッキ、木製すのこなどが作られており、通常より安い値段で市場に出されている。

用語、単語、集、専門灌木(潅木)(かんぼく)

 1、枝がむらがえり生える樹木。2、0.3~1.5m程度の樹高の木。

用語、単語、集、専門観葉植物

 熱帯・亜熱帯に分布している植物で、葉が美しい鑑賞に利用される植物をいう。

用語、単語、集、専門管理規約

 あるまとまった住宅地や集合住宅(マンションなど)において、良好な住環境を保持して行くために、住民の合意を得て定める規定で、いわば、「暮らしのルール」。特に、共有部分のあるタウンハウスやマンションの場合、法律で「区分所有法」が適用されるが、その実態の運用を具体的な土地、建物、付属施設につき、「専用部分」「共用部分」を明確に分け、住民同士それぞれの維持管理の仕方につき取り決めを行う。区分所有法の適用されない戸建住宅地では、共同管理のために組合を組織し、「管理組合規格」を設定し、これを基準として、維持管理を行っている場合が多い。

【作成日:2012年6月18日】


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