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ふ【用語集】外構、エクステリア、ガーデニング、庭


いざ外構、エクステリア工事を進めようとすると、普段聞きなれない単語がいっぱいあって困る・・・なんてことありませんか?


用語、単語、集、専門ファサード

 フランス語。英語のフェイスと同じ意味の言葉。顔、正面、外観の意味だが、建築用語では、建物の正面の意味で使う。

用語、単語、集、専門ファサード空間

 建物の正面と前庭などを含む場所。

用語、単語、集、専門フィトンチッド

 樹木などが発散する、最近などの微生物を抑制する作用を持つ化学物質。1928年、ソ連のトーキンが提唱。森林浴は、これに接する健康法とされる。

用語、単語、集、専門風圧力

 建築物に作用する風荷重。速度圧に風力係数を乗じて計算する

用語、単語、集、専門風景

 自然を含め、人間を取り巻く環境の全体的かつ総合的な眺めをいう。山、森林、水面そして建物群などである。類似後の「景観」が科学的、客観的な概念とすれば、「風景」は、より人間的で主観的な観点での概念である。

用語、単語、集、専門風景式庭園

 自然の景色を借景や写景したり、縮景して庭園の中に取り込んだ庭園様式。同様に自然をそのまま持ち込んだものあるいは、抽象化したり、象徴化したりして庭に取り込んだ様式も含まれる。日本古来からの庭園はこの様式が多い。またイギリスの代表的庭園様式でもある。自然式庭園ともいう。

用語、単語、集、専門ブールバール

 フランス語で「並木道」のある散歩道、街路樹や植樹帯を持つ装飾的な大通りのことを言う。地方自治体や都市基盤整備公団の大型団地の地区中央通などで、この種の景観重視型の街路がつくられている。

用語、単語、集、専門フォーカスポイント

 焦点。ガーデンデザインにおいて視線を集めるために意図的につくられたポイント。彫刻、花鉢、子コニファー、オブジェなどを用いる。アイストップに同じ。

用語、単語、集、専門フォルト

 英語で「雑木」のこと。道路で視線を遮断させて車の速度を落とす。または、単調な景観に変化を与えることで運転者に適度な刺激を与えられ、注意しながら運転させることができる。また、植樹により道路と宅地との一体化を作り上げることができる。

用語、単語、集、専門深植(ふかうえ)

 根付け深さの度合いをいい、乾燥しやすい場所や斜面地などでは乾燥を防ぐために深めに植えつける。通常は根の上面が地表面と同じか少し地表面より下がった状態で植えつけるが、深植えすると生育不良となるため注意したい。

用語、単語、集、専門深目地(ふかめじ)

 目地の一種。底の深い目地。

用語、単語、集、専門吹付けタイル

 壁に用いられる塗装仕上げの一つ。吹き付けによる復そう構成で継ぎ目のないタイル状の仕上げとなる。素材のセメント系・シリカ系・合成樹脂系により性質が異なる。複層仕上げ塗装。

用語、単語、集、専門吹寄せ(ふきよせ)

 格子状に組んだ棒材を、2?数本ずつ間を詰めて組にし、他の組との間隔を広めにしたデザインで、建具の格子組や垣根(吹寄せ四つ目垣など)に使われる。造園手法では、混植と同じ意味で使われる。

用語、単語、集、専門複合基礎

 複数の柱(2?3本ほど)を一つの基礎版で支える基礎。複合フーチング基礎ともいう。柱間隔が狭く、各階柱下の独立基礎が重なる場合に用いる。

用語、単語、集、専門複層仕上げ塗装

 壁に用いられる塗装仕上げの一つ。吹き付けによる復そう構成で継ぎ目のないタイル状の仕上げとなる。素材のセメント系・シリカ系・合成樹脂系により性質が異なる。

用語、単語、集、専門藤棚

 柱を立ててその上に梁や桟を渡して組んだ木組みによって、つる性植物を絡めるのを目的として作る工作物。テラスや建物に取り付けたり、庭の入口などに緑陰をつくるために作る。パーゴラ。

用語、単語、集、専門節止め(ふしどめ)

 竹の垣根をつくる時に、丸竹の節を残して節の真上を切り取ること。竹材を縦使いする立子のような場合、竹材の頂部に水がたまり腐ることを防ぎ、仕上げを美しく見せる目的を持っている。

用語、単語、集、専門浮水食物

 ホテイアオイのように水中に根があり、水面を浮遊する水生植物。

用語、単語、集、専門伏図(ふせず)

 構造躯体を説明するため、仕上げ材などを除いて表現した平面図。基礎伏図、床伏図、小屋伏図などがある。

用語、単語、集、専門フットパス

 歩行者の利便や散策を楽しむための小道。行き止まり道路やU字型道路などから迂回し不便になることを避けるためと、避難道路的役割を持たせるため、接道先道路から幅員2?3m程度の歩行者専用の通路を裏側へ抜いたもの。縁道ともいう。

用語、単語、集、専門踏面(ふみづら)

 階段の脚で直接踏む面。屋外階段の寸法は270?330mmが一般的。

用語、単語、集、専門フラッシュ戸

 細い角材を組み合わせた下地の両面に板を張って、表面を平らに仕上げた戸。ある程度の幅のある框(角材)に板をはめ込んだ框戸(かまちど)などに対していう。

用語、単語、集、専門フラットバー

 平形鋼のことで、溶接やボルトで組み合わせて構造物をつくったり、他の構造物の補強に使用したりする。

用語、単語、集、専門フランス式庭園

 イタリア式とは対照的に、平坦な地形に幾何学的な整形式庭園が特徴である。見通しの景観を重視し、中心は広い花壇、芝地で構成され、樹木は円錐、角に刈り込み、左右に列植される。代表的な庭園として、ベルサイユ宮苑がある。

用語、単語、集、専門フランス積み

 レンガ積みのパターンで、同じ段に長手面と小口面が交互に並ぶ。切り物が多く経済的ではない。

用語、単語、集、専門プランター

 植物を植える飾り鉢のこと。元来は英語で植えつける人、耕作者などをさす。コンクリートや木、現在では焼き物からプラスチック製など大きさも形も様々。草花や低木などを植え、土のない舗装の上や屋上など自由に配置し、緑化できる利点がある。プランターを並べ配置した庭づくりをコンテナガーデンと呼ぶ。

用語、単語、集、専門フレーム効果

 遠近感を強調して景観を美しく見せる手法の一つ。建物の柱や庇あるいは樹木の幹などをフレーム(枠)にし、この額を通して景色を眺めると奥行き間が強調されて、美しく見える効果。額縁効果ともいう。

用語、単語、集、専門フレックス住宅

 都市基盤整備公団による、近年の提案型住宅形式。浴室、便所、台所など以外のスペースを広くとり、家族構成の変化に伴い、可動間仕切りを自由に動かすことで、その変化に対応することができる住宅形式。

用語、単語、集、専門プロムナード

 車道とは異なる歩行者専用の公共空間で、散歩・散策のできる歩道のこと。より楽しく歩けるための様々な仕掛け、例えば、舗床材を工夫したり(絵タイルを埋め込むなど)、部分緑化を図ったり、手すりや車止めにレリーフ(薄肉彫)を施すなどして空間演出をはかる。

用語、単語、集、専門フロントヤード

 前庭。建物の正面に面する庭。通常は建物の正面玄関に面しているので、玄関までの通路としても美観の両面を考慮する必要がある。

用語、単語、集、専門分化期

 樹木の新芽は葉芽と花芽に分けられるが、新芽が花芽か葉芽に決まる時期を分化期という。時期は樹木により異なるが、花木の場合は分化期や花芽分化後剪定などをすると、花の時期に花が咲かないことになるので、その樹木の分化期を知ることが大切になる。

【作成日:2012年6月24日】


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