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庭土と鉢土の違いを知っとこ!2つを混ぜて使うのがGOOD!

庭土について

庭土と鉢土の違いについて
野菜を育てる畑 or 庭の土

庭(畑)の土壌は四方八方に連続して無尽蔵にあると言っても過言ではなく、植物は自ら根を伸ばして生育に必要な養分や水分を探し求めることが可能です。

自然の降雨だけで育てるため、保水性が特に重要視されます。理想の庭土としては、湿った状態の土壌を握ってダンゴを作ってみるとよくわかります。ダンゴ状にならない土壌は砂類が多く保肥力が劣ります。ダンゴ状になるが指先で軽くつついても崩れないものは粘土質が多く通気性が劣ります。その中間のダンゴ状になり指先で軽くつつくと崩れる土壌が理想ということになります。

鉢土について

庭土と鉢土の違いについて
草花を育てる鉢土

鉢やプランターなどコンテナ類に使用する用土は量が限られています。そのため、植物は自ら養分や水分を探し求めに行くことはできず、人工的に施肥や潅水を定期的に行うことを前提にしているため、通気性や排水性が特に重要視されます。

庭の土壌を鉢などに使用しても構いませんが、そのまま鉢などに使用すると保水性が良すぎて根腐れを起こしやすいので、通気性や排水性のよい改良材を混和して使用します。逆に、培養土は植物に良いということで庭土と入れ替えると水不足になりやすくなります。


【作成日:2010年4月2日】


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