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使った土を再生させる3つの方法!用土の再利用

用土の再生方法

一度使用した用土(鉢土)を再利用したいとの要望があります。病害などにより枯死した株の用土は使用しないほうが良いですが、普通に開花、結実後枯死した株の用土なら、処理後再利用することは可能です。


鉢ごと乾燥させる

枯死した株の地上部を除き、鉢ごと乾燥させます。ふるいで根などを除き、水やりをして残った肥料分などを洗い流します。

天日にさらす

真夏の晴天時に黒いビニール袋に入れ、十分湿らせてから入口を縛って天日にさらします。袋内の温度が上がって水分が蒸発し、蒸気消毒した状態になります。土壌病害虫などは高温で蒸された状態では数時間で死滅すると言われています。冬期ならば冷たい風に当てる寒ざらしによる方法もありますが、夏のほうが確実です。


土壌改良資材を加える

物理性を改良するために目的に応じた土壌改良資材を加えます。腐葉土や堆肥は万能ですので2~3割程度混和して、袋に入れて保管して使用します。

【作成日:2010年5月24日】


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