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用土の選び方6つのポイント!

鉢、コンテナの用土選びとは?

鉢栽培では限定された鉢容器の中で、植物は生育・開花・結実していかなければなりません。そこで、鉢用土については特別な配慮が必要です。


水との関わりが重要

鉢栽培に適した用土というものは、水やりとの関係が大きいです。乾燥に強い植物なのか、弱い植物なのか、どのような場所に置くのか、水やりがどのくらいできるのかなどによって、土の水はけを変えることになります。水やりなどの管理が十分にできるのであれば、水はけのよい土にして、必要に応じて水やりを行えば、植物の生育はよくなります。

水はけのよい土で植物を栽培した場合、適度に乾燥し、植物の根は水分を求めて伸長します。根の伸長がよいと養分の吸収もよく、植物の成長もよくなります。

水はけの悪い土では、水やりの回数は少なくてすみますが、植物の根は過失状態になり、根腐れを起こしてしまうことがあります。

配合に絶対はない!

植物を栽培する用土は、いくつかの用土を配合することになりますが、この配合には絶対的なものは存在しません。入手しやすい用土を中心に、栽培管理にあった配合を考えるとよいでしょう。


用土選びのポイント

  1. 根付ける植物にあったタイプの用土を選びます
  2. 用土として必要な表示が記載されている製品を選びます
  3. 適応する植物によって変えます。極端に重い土や軽い土は避けます
  4. 肥料配合の有無に注意します。肥料入りとあるものは、元肥を控えるか少なめにします
  5. 根付ける植物にあった適正なpH値の用土を選びます
  6. 良質な用土は不快な臭いがしませんが、開封時に臭いを感じる用土は、未分解な堆肥などが配合されている可能性がありますので、出来るだけ避けてください

【作成日:2010年5月24日】


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