【ガラスブロックをブロック塀に埋め込み、花壇を作りました】
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★ガラスブロックをブロック塀に埋め込み、花壇を造作しました。20cm角のブロック(ビーキューブ)と大きさが同じなのでまとまりのある花壇に仕上がりました。
・施工のポイント:使用しているブロックの厚さは12cmなのに対し、ガラスブロックは10cmであったので、ブロックの面がそろわなく施工に苦労しました。仕上がりはガラスブロックのほうがへっこんでいるのでかっこいいですね。
・ガラスブロックの利点:ガラスブロックは光を透過、屈折あるいは反射させることによって、快適な生活環境をつくることができます。また、透明なガラスブロックは視線を透し、周囲の風景を楽しめます。暗くなりがちなブロック塀もこれでオシャレに変身です!
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【門まわりと玄関まわり】
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≫関連ページ-門扉 |
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玄関前のフェンス
ユニークなフェンスを取り付けました。最初は庭と同じものと考えていましたが、S様が「もっといいものをつけたい!」とおっしゃり、新製品を案内しました。
≫関連ページ-フェンス |
玄関前から見た門周りの様子
(ガラスブロックの花壇、フェンス、門柱、ポスト、庭など) |
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★門まわりの様子:
玄関前の設計のポイントは人の動線です。家の中が直接見えてしまうと良くないので、目隠しフェンスを取り付けました。このフェンスを選んだのは2階のベランダの目隠しフェンスと合わせるためです。
・施工のポイント:ガラスブロックの花壇がお客様の生活に邪魔にならないように、ただ四角く仕上げるのではなく、2度折り曲げました。そうすることでスムーズに庭への行き来ができます。ブロックを加工すると見栄えが悪くなるので、加工しないで花壇の曲げを施工するのが非常に大変でした。 |
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【カーポート・サイクルポート(自転車置き場)・カーテンゲートの組み合わせ】
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道路から玄関までの距離が決まっているので、そこに収めるように配置するのが大変でした。サイクルポートはカーポートと少し重ねることで何とか収めることができました。
カーポート:お客様の車の背が高いこともあり、ハイルーフ仕様のカーポートを選びました。高所での作業で危険が伴います。
サイクルポート(自転車置き場):カーポートと同じ種類の物を選びました。自転車がすっきりと並べられています。
カーテンゲート:車の後ろから荷物が出し入れしやすいように大きく開くカーテンゲートを選びました。 |
| カーポートとサイクルポートとカーテンゲートが一直線に並びました |
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【アプローチ・外構エクステリア・庭の全体像】
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アプローチはリンクストーンで仕上げました。縁取りはインターロッキングで。 |
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| 駐車場を枠抜きで工夫 |
隣地境界も当社で施工 |
家まわりは石灰砂利敷きで |
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★全体像:
全体的に四角の形にこだわりました。まとまりのある外構になったと思います。隣地境界も当社で工事し、ボリュームのある内容でした。庭も大きく取れて家族みんなで遊べる空間も作ることができました。 |
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【デザイン-図面】
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【施工職人の感想】
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ブロックが20cm角で、普通より小さく目地もきれいに仕上げないといけないブロックなので、慎重に施工しました。
難しかったのはガラスブロックの花壇とカーポート、サイクルポート、カーテンゲートの配置でした。大きいものを施工してから動かすのは容易ではないので、3つのアルミ金物の位置出しをしっかり考えてから施工に取り掛かりました。 |
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