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野菜をもっと食べましょう【野菜の消費】

 野菜の消費方法

野菜をもっと食べましょう【野菜の消費】

 野菜がどのように消費されているかというと、家庭で45%が消費され、外食産業で33%、家庭用に15%消費されています。農家が作った野菜は、半分以下だけが家庭で消費されています。農家にとっては、外食産業や加工産業など、いわゆる業務用途も非常に大切になってきています。


 野菜の摂取量

野菜をもっと食べましょう【野菜の消費】

 国民1人1日あたりの年齢別野菜摂取量をみると、60~69歳の野菜摂取量は291gに対して、20~29歳は160gなのです。若い人ほど野菜を食べていないのです。若い人の健康が危ぶまれる大きな問題です。健康な人の体を保つには、普通1日350g、年間約120kgを摂らなければなりません。

 韓国などはキムチや鍋物を食べるせいか、年間160kgぐらいでダントツの1位です。その次に中国や地中海沿岸の国々が入ります。その次にようやく日本がきます。


 野菜をもっと食べましょう

野菜をもっと食べましょう【野菜の消費】

 なぜ、摂取量が低くなったのでしょうか?若い人が煮物や漬け物などを食べなくなったからではないかと思います。今の若い人は料理もしなくなり、食べなくなってしまったからでしょう。

 サラダはあまり摂取量は多くはありませんが、若い人はそれで満足しているのでしょう。やはり煮物や漬け物といった重量感のある野菜を使った料理の方が、量も質もよく、健康にはもってこいです☆

【作成日:2012年8月8日】


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