外構・庭づくり専門店

≫≫ 施行例 ≫≫ 会社案内
ホーム » 安心な野菜作り » 日本農業の2極化について

日本農業の2極化について

 日本の農業の二極化とは、大規模経営と小規模経営に分かれるということです。


 大規模経営の農家

大規模経営と小規模経営の農家

 大規模経営の場合、路地の土耕栽培や温室の養液栽培などのことで、儲かる農業、企業的な経営へ移行しています。ただし、このような生産方法では、トレーサビリティーや安全性確保対策などに十分気を配らなければなりません。

 生産者は安全性に責任を持って、栽培しなければならないということです。そうすれば大規模経営の場合は、海外からの輸入野菜と価格と品質で勝負することができるようになります。


 小規模経営の農家

大規模経営と小規模経営の農家

 有機の無農薬栽培が小規模経営には当てはまります。

 小規模経営とは、消費者の顔が直接見える関係で、生産者が「生きがい」を感じられる農業です。しかし、多額の儲けは期待できませんので、消費者が物心とともに支える必要があります。

 消費者は、今の2倍以上の野菜の値段でも、喜んで買って食べてもらいたいです。それだけの価値のあるものを作っていると理解してもらいたいです。

【作成日:2012年8月11日】


関連ページ


このページを読んだ人にお勧めの記事