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病害虫の防除・駆除|3~4月に発生し薬剤散布で殺虫

病害虫の発生時期

病害虫の発生時期

樹勢を弱らせたり、枯らしたりする病害虫はたくさんあります。日頃から環境を整えて、病害虫の予防に努め、発生したら薬剤を使用します。

病害虫の発生は、新芽が伸びる3~4月から始まって、9~10月頃まで続きます。この期間中は、少なくとも2回は薬剤を散布します。

薬剤の散布方法

薬剤の散布方法

害虫は冬の間、卵やさなぎ、または成虫で樹皮の割れ目や木の股、落ち葉の下などで越冬します。春になると活動を開始します。そのため、落葉期は冬期にマシン油乳剤、石灰硫黄合剤を散布しておくと、翌年の病害虫の発生がかなり抑えられます。いずれも殺菌と殺虫の効果があり、水に溶かして使用します。薬剤はきちんと正確に計量し、つくった溶液は必ず使い切るか、残ったら破棄します。

薬剤は噴霧器などで散布しますが、幹は枝葉などに十分に薬剤がかかるようにします。特に葉の裏にもかかるように散布します。


薬剤は注意して扱おう!

薬剤はどれも人体に有害です。取扱説明書をよく読んでから散布しましょう。マスクやゴム手袋、帽子などを着用して作業します。散布が終わったら、手足や衣類、噴霧器などはよく洗います。

【作成日:2013年1月30日】


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