【機能と役割】
【ポーチガーデンとは】
伝統的な日本家屋は、軒を深くし、ひさしをつくることで、夏の直射日光をさえぎり、冬の暖かな陽光を室内に取り入れていました。また、ひさしの下には縁側があり、家族やご近所の方々との語らいの場、自然とのふれあいの場として機能していました。
ポーチガーデンが目指したのは、まさにこの「ひさしのある部屋」。家と庭をつなぐ、機能的で、ぬくもりのある5番目の部屋(5th ROOM)です。
※夏の日差しをやわらげる“ひさし効果”をお求めの方には、熱線カットポリカタイプをおすすめします。
1.業界最多11色の豊富なカラーバリエーション
洋風、和風の売れ筋カラーを有し、住宅、フェンス(エバーアートウッドシリーズ、京町家シリーズなど)との組み合わせも抜群。柱と屋根部のカラー変更もできるので、ユーザーの好みに合わせた提案も可能です。
2.天然木のナチュラルな風合いが魅力
本物の質感でご好評いただいたエバーアートウッドシリーズの良さをそのまま生かし、天然木で作った屋根付きパーゴラを再現。モダンなテイストが必要な現場には、垂木、桁が出ていないS(シンプル)ポーチも用意しています。
3.独立、壁付の2タイプから選べます
独立タイプは住宅の壁面を傷つけることなく設置可能。庭の中での5th ROOMの提案にも。そのほか庭の意匠を崩さないサイクルポートや、連棟使いをすることによりナチュラルなカーポートとしても使用可能です。
4.クリアタイプと熱線カットタイプの2種からお選びください
クリアタイプはプライバシーを考慮したクリアマットポリカを使用。熱線カットタイプはブラウンスモークポリカを使用しており、太陽からの熱線を約50%カットできます。 (直射日光の強い場所への設置には、熱線カットポリカタイプをおすすめします)
5.紫外線を最大90%カット可能
タイプは固定、レール、ワイヤーの3種。カラーは2種からお選びいただけます。ポーチのサイズに合わせた加工が可能で、固定タイプは取り付け、取り外しも自由にできます。シェードカラーも2種類ご用意しました。
6.現場に応じて加工します
現場での加工が可能なほか、現場に合わせた寸法加工も行いますので(ただし2間×9尺の範囲内、ポリカカットは現場にて)仕上がりが綺麗です。
【作成日:2008年5月31日 最終更新日:2009年2月25日】