Home » アルミ製品 【目次】 » 門扉

門扉   門扉は家の顔です!

門扉 門扉

門扉の管理・手入れ

  • 長時間清掃しないままにしておきますと、表面に付着した汚れは、しみや腐食の原因となります。
  • 汚れが軽いうちに清掃してください。
  • 清掃の目安は、少なくとも年に1~2回程度です。
  • 特に海岸地帯や交通量の多い道路沿いは、塩分や排気ガスによる汚染が進みやすいので、こまめにお手入れをしてください。
  • ねじやボルトなどの緩み画生じていないか、年1回は点検してみてください。ボルト・ナット・ねじなどは絶対ゆるめないでください。

【清掃について】

  • 汚れは、やわらかい布、スポンジなどで水洗いにより、洗い落としてください。金属たわしなどでこすると、表面に傷がつき腐食のもとになりますので、使用しないでください。
  • 水洗いで取れない汚れなどは、食器用中性洗剤で洗い落としてください。
  • 有機溶剤を含むガラスクリーナー、便器やタイル用の酸性洗剤やアルカリ性洗剤は、表面を侵し腐食のもととなりますので、使用しないでください。
  • 落とし受けにゴミ、土、砂などがたまった場合は、必ず取り除いてください。【落とし棒の使用ができなくなります】
  • 落とし棒の操作が重くなった場合は、扉下部の落とし棒ガイド部を水で洗い流し、ゴミ、土、砂などを取り除いてください。

【樹脂パネルのお手入れ方法と注意事項】

  • 透光パネルは合成樹脂製品です。汚れは、柔らかな布、スポンジなどで水洗いにより、洗い落としてください。金属たわしなどでこすると、表面に傷がつき腐食のもとになりますので、使用しないでください。
  • シンナーなどの有機溶剤を含む洗浄剤(たとえばガラスクリーナーなど)は、表面を侵して透明性を損なったり、ひび割れを発生させたりすることがありますので、使用しないでください。
  • 殺虫剤にも有機溶剤が含まれています。万一、屋根ふき剤に殺虫剤がかかった場合、速やかに食器用中性洗剤で洗い落としてください。放置しますと、透明性を損なったりひび割れが発生したりすることがあります。

【不具合が発生したら】

使用中にいろいろな不具合が発生することがあります。以下に示す現象・兆候については、対処方法に従ってお早めに対処してください。

不具合

考えられる原因

対処方法

鍵(キー)がまわりずらい 門扉 鍵穴内部にゴミやほこりが付着した 門扉 鍵(キー)の差込部分全体に鉛筆(軟らかい芯)の粉や黒鉛粉を塗って差し込んで数回回転させてください。油は絶対に注さないでください。
鍵(キー)がまわりずらい 門扉 錠本体の鍵穴に異物が詰まっている。 門扉 異物を取り除くことが必要です。ご自分でできない場合は施工業者に修理依頼してください。
かんぬき錠のかんぬきが所定の位置でとまらない 門扉 経年変化によりハンドルケースの内部機構が磨耗や損傷している。 門扉 修理または交換が必要です。施工業者に修理依頼してください。
両開きの左右の扉の上端に段差が出できた。 門扉 柱または門柱側の丁番の取付ねじが緩んでいる。 門扉 丁番の調整が必要です。施工業者に調整依頼してください。
門柱が傾いている。 柱の修復が必要です。施工業者に修理依頼してください。
落とし棒を上げてもすぐ落ちてしまう。 門扉 ストップ機構が故障した。 門扉 修理または交換が必要です。施工業者に修理依頼してください。
落とし棒が受けに収まらない 門扉 砂やゴミが受けに詰まっている。 門扉 砂やゴミを取り除いてください。
落とし棒が曲がっている。 交換が必要です。施工業者に修理依頼してください。
開閉時丁番から常に異音がする 門扉 経年変化によりワッシャー、回転軸等が磨耗、損傷している。 門扉 修理または部品交換が必要です。施工業者に修理依頼してください。
樹脂キャップが割れた。脱落した 門扉 経年変化により劣化した。 門扉 部品交換が必要です。施工業者に修理依頼してください。
透光パネルの不透明化、ひび割れ 門扉 透光パネルの経年劣化。または、有機溶剤を含む洗浄剤(たとえばガラスクリーナー)、殺虫剤の使用、建物の外壁塗装などによる劣化の促進。 門扉 透光パネルの交換が必要です。施工業者に修理依頼してください。
透光パネルの割れ 門扉 強風時の飛来物 門扉 透光パネルの交換が必要です。施工業者に修理依頼してください。
処置しても直らない場合は、必ずお買い求めの取り扱い店やお近くのメーカー支店・営業所へご連絡ください。