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つる性植物 「人気のおすすめ」6種類

 フジ(藤)

フジ、庭木、シンボルツリー
フジ、庭木、シンボルツリー

フジと言えば藤棚!埼玉県の「青葉園」は有名です。埼玉県指定天然記念物「青葉園の藤」で、樹令約700年野田フジと呼ばれ、花穂は1.5mの長さになります。見頃は毎年5月上旬前後です。

藤棚をつくり管理すると、花房が垂れ下がり、非常に綺麗に観賞することができます。また、藤といえばクマバチですが、手を出さなければ危険はありませんので安心してください

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 クレマチス 別名:テッセン、カザグルマ

クレマチス、テッセン、カザグルマ、多年草
クレマチス、テッセン、カザグルマ、多年草

可憐な花を咲かせるクレマチスは、世界中に約300種類の原種があります。花は一季咲きと四季咲きがあり、花形や花色は豊富です。花びらのように見えるのはがく片で、4~8弁のほか数10弁の八重があります。

クレマチスは、花の咲き方によって剪定の仕方が違います。剪定方法を間違えると、花が咲かなかったり、樹勢が悪くなったりするので注意が必要です。日当たりを好みますが、暑さにはやや弱いので、夏は半日陰になるような場所に植えてあげましょう。

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 ノウゼンカズラ

ノウゼンカズラ、庭木、シンボルツリー
ノウゼンカズラ、庭木、シンボルツリー

落葉性のツル性植物です。つるは10m近くまで伸び、花色は黄、オレンジまたは緋色で、暑い盛りに、ひときわ目を引く花を咲かせます。

春の植付け期には、ツルが予想以上に伸びますので、場所を選んで植えるのが大切です。種類によっては、極端な寒さに弱いです。

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 テイカカズラ

テイカカズラ、庭木、シンボルツリー
テイカカズラ、庭木、シンボルツリー

5~6月に、芳香のある白い花をたくさん咲かせます。はじめは白い花が、次第に黄色に変化します。茎から気根を出し、他のものにからみついて這い登っていきます。新芽が白からピンク色になる「ハツユキカズラ」は園芸品種です。

樹勢が強くよく伸び、つるはどこで切ってもよく芽を出します。そのため、小柄に仕立てることもできますが、小さくすればするほど花つきは悪くなります。フェンスやポールなどに絡ませて、伸びたつるを誘引してやりましょう。つるが伸びすぎて、はみ出して見苦しくなった部分を切り取り、その程度で樹形が保てます。

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 カロライナジャスミン

カロライナジャスミン、多年草
カロライナジャスミン、多年草

4月、甘い香りのろうと形の黄色をたくさん咲かせます。つるはものにからみついてよく伸び、よく茂ります。葉は濃い緑色で光沢があり、秋から冬には黄色味を帯びて美しいです。香りがあるためジャスミンと呼ばれますが、モクセイ科のジャスミンとは関係ありません。

丈夫な花で、比較的寒さにも強く、屋外での越冬も可能です。日当たりのよい場所で栽培しましょう。つるは1年で2~3mも伸びます。特に剪定する必要はなく、放任するとつるは上に伸びていくので、フェンスなどに広げて誘引します。

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 トケイソウ

トケイソウ、多年草
トケイソウ、多年草

花の形が「時計の文字盤と針」に見えることから、トケイソウの名前がつきました。花径は約10cmで開花期は5~11月。仲間のクダモノトケイやオオミノトケイなどの果実は、パッションフルーツと呼ばれ、生食やジュースにして食べられます。他にも500種類ほどがあります。

新しく伸びたつるに花芽をつけるので、つるの数を増やすことが花をたくさん咲かせるコツ!つるは巻ヒゲを出しながら、絡みついて伸びていくので、フェンスやポール、トレリス、アーチなどの誘引してやり、はみ出した余分な部分は切ります。

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【作成日:2013年2月3日】


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