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テイカカズラ|育て方のポイントと特徴

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特性

常緑のツル性植物。花期5~6月に芳香のある白い花をたくさん咲かせる。草丈5~10m。

葉は対生で楕円形。茎から気根を出して、ほかのものに付着して這い登る。秋には細長い果実が垂れ下がる。

花は茎の先端に1花つく。はじめは白い花が、次第に黄色に変化する。花冠は筒状で先が5裂する。直径2~3cm。

花言葉

優雅、依存


英名

Trachelospermum asiaticum


分類

キュチクトウ科テイカカズラ属

チョウセンテイカカズラ(T.asiatium)、トウキョウチクトウ(T.jasminoides)など。


原産地

日本、朝鮮半島、中国、インド、インドネシア、北アメリカに10種。


用途

花壇、コンテナ


育て方・栽培のポイント

寒さに弱いため北海道での植栽には向かない。

場所、土質を選ばず栽培できる。栽培はきわめて容易で、フェンスなどに巻きつける場合は誘引を行う。


植付け・移植

5~9月が適期。日当たりと水はけのよい場所を好み、半日陰でも育つ。


剪定・剪枝

樹勢が強くよく伸び、つるはどこで切ってもよく萌芽する。そのため、小柄に仕立てることもできるが、小さくすればするほど花つきは悪くなる。

フェンスやポールなどに絡ませて、伸びたつるを誘引してやる。つるが伸びすぎて、はみ出して見苦しくなった部分を切り取る。その程度で樹形が保てる。

地面を這わせて、グランドカバーにしてもきれい。この場合も、伸びすぎたつるを切り取るだけでよい。


ふやし方

挿し木と取り木でふやす。挿し木は6~8月に、取り木は5月に行う。


肥料

特に必要ない。


病害虫

アブラムシとカイガラムシが発生する。

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【作成日:2012年11月27日】


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