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ライラック 別名リラ|育て方のポイントと特徴

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特性

春に芳香を放つ小花が房になって枝先に咲く。リラとも呼ばれ、北海道では街路樹になっている。園芸品種も豊富で、一重咲きや八重咲きもある。寒冷地の花木だが、暖地でも栽培は可能。

耐寒性・落葉低木2~4m。花期4~5月。

茎の葉は対生し、5~12cmの卵形で硬くつやがある。

花は筒状で先は4裂する。直径1cm。花色は淡紫・白・ピンク。花は香水としても利用される。

花言葉

愛の芽生え(紫)、青春の喜び(白)


学名

Syringa vulgaris


分類

モクセイ科ハシドイ属


原産地

ヨーロッパ


用途

花木、庭園


育て方・栽培のポイント

寒さに強く、冷涼な気候を好むため、北海道を中心に街路樹や公園の植栽に多く使われる。

春になって、甘い香りを発する小花が房となって咲く。


植付け、移植

11~3月が適期。日当たりと水はけのよい、肥沃な場所を好み、風通しのよい場所を選ぶこと。


剪定・剪枝

放任しても自然に樹形を整えるので、自然樹形で育てる。若木のうちは卵形の樹形、年数を経ると横に広がる樹形になる。枝が密生しないうちは、枯れ枝や細い枝、立ち枝などの不要枝をつけ根から切る程度の剪定にとどめる。枝が対生に出る性質があるので、全体の樹形を見ながら片方の枝を間引き切る。

樹形が大きくなったら、丈の高い枝は分岐点のすぐ上で切って間引き、横向きに広がる細い枝は節の上で切り取る。いずれも時期は、花後のすぐに行う。


ふやし方

つぎ木は2月中旬~3月上旬に、「イボタを台木」にして行う。台木の芽が出てくることがあるので、見つけたら必ず、土を掘って付け根から切り取るようにする

とり木は3月中旬~5月に行う。

病害虫

カミキリムシの幼虫が幹に入り込むことがある。たまにカイガラムシが発生する。

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【作成日:2012年11月30日】


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